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皆既日食(2006年3月29日)

2006年3月29日、トルコにおいて皆既日食が観測できます。トルコの地中海から中央アナトリアを通り黒海に向け対角線上に皆既日食となります。


皆既日食となる主な街

地中海:シデ(Side)とマナヴガト(Manavgat)−アンタルヤ(Antalya)とアランヤ(Alanya)の間
中央アナトリア:スルタンハヌ(Sultanhani)−コンヤ(Konya)とアクサライ(Aksaray)の間
中央アナトリア:ハジベクタシュ(Hacibektas)−カッパドキア(Kapadokya)
黒海:オルドゥ(Ordu)


皆既日食の経路(下記の地図をご参照ください。)

 
(クリックすると大きくなります。)

皆既日食の時間(トルコ現地時間)

マナヴガト 13時57分〜(3分45秒間)
オルドゥ  14時10分〜(3分30秒間)

詳細はこちらをご覧下さい。 (Tam Tutulma Baslangici欄の時間を参照ください。)

皆既日食は100年に70回未満の頻度で発生するものですが、昼間に観測できる場所は限られています。今回のトルコにおける皆既日食はまさしく好条件であり、世界各国からの訪問者が訪れることは間違いないようです。

NASAの報告書


NASAの専門家Fred Espenak氏 及びJay Anderson氏によると2006年3月29日の皆既日食の世界で最も適した場所はトルコであると報告されています。 実際、NASAはシデの古代劇場にて観測予定。

皆既日食とは?

皆既日食とは、太陽−月−地球が一直線に並ぶため、太陽が月によって完全に覆い隠されてしまう現象のことを言います。皆既日食の瞬間、地球に月の大きな影が映し出される状態となり、昼間であっても夕闇のように暗くになるという不思議な事態が起こります。そして通常では見ることのできないコロナ(光冠)と呼ばれる太陽の周りの真珠色の淡光や、プロミネンスと呼ばれる太陽の紅炎が肉眼で見られるのです。

  皆既日食が終わりを迎えるとダイアモンドリンクと呼ばれる現象が起こります。これは月に覆われていた太陽が月の影から再び光を取り戻す瞬間に、まるでダイヤモンドの指輪の様な形と光となって見ることができるというものです。

*ひとりごと第60回「感動の皆既日食2006」(2006年4月1日)もぜひご一読下さい。


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