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【2006年


12月31日(日) 今日からクルバンバイラム
今日から4日間クルバンバイラムが祝われます(1月3日まで)。今年は大晦日と重なり、賑やかなパーティが各地で開催予定。
12月27日(水) 2007年最低賃金が決定
2007年の最低賃金(Asgari Ucreti)が決定。16歳以上の1ヶ月の最低賃金は1月から6月が562.5YTL(税引403.03YTL)、7月から12月が585YTL(税引419.15YTL)。カプジは562.5YTL(税引474.75YTL)。
12月25日(月) 年末年始の観光地情報
新年とクルバンバイラムが重なる今回の年末年始のイスタンブールの博物館等の営業は次の通り。トプカプ宮殿:31日13時開館・1日通常どおり、アヤソフィア:31日通常どおり・1日13時開館、ドルマバフチェ宮殿:31日休館・1日未定、イスタンブール考古学博物館:31日13時開館、1日通常どおり、エジプトバザール:31日営業・1日休業。グランドバザール:未定。(各地の詳細はイスタンブール観光をご参照ください。)
12月19日(火) アトランティックレコード創設者の葬儀しめやかに
アメリカでアトランティックレコード社を創設したトルコ人アフメト エルテギュン(Ahmet Ertegun)の葬儀が昨日イスタンブールのウスキュダルのモスクで行われました。葬儀にはアメリカからワーナーミュージック米国社長及び副社長、アトランティックレコード社長、ローリングストーン誌社長、ミュージシャンのKid Rock等も参列
12月19日(火) トルコ人脳外科医がアメリカのトップ100に
マルマラ大学及びアジュバーデム医療グループに籍を置くトルコ人脳外科医ネジュメッティン パミル(Necmettin Pamir)氏がアメリカの脳外科アカデミーの100人のメンバーのひとりに選ばれました。このアカデミーは世界から選りすぐられた100人の脳外科医から構成される権威あるもの。トルコ人として初めてのメンバー入り。
12月19日(火) ユーロビジョン代表決定
2007年5月10〜12日にフィンランドの首都ヘルシンキで開催される第52回ユーロビジョン音楽祭のトルコ代表は、ケナン ドウル(Kenan Dogul)に決定。オヌンジュ ユル マルシュのリカバーや新アルバムも好評を受けてのもの。大会での曲目は未定。
12月12日(火) ムシキングがアダナに影響
一部の日本人がトルコ地中海東部の街アダナに押し寄せ始めているとのこと。これはムシキングで脚光を浴びるクワガタムシが原因。注目の的はアマノス山に生息する触覚が6櫛(節)ある美しいクワガタムシ(ラテン語名:Lucanus cervus akbesianus)。地元採集者によると3-3.5cmが30YTL、8-9cmが500YTL、12cmが7,500YTLで流通。(YTLレート
12月12日(火) EUへの提案は不十分、しかし交渉は継続
昨日ブリュッセルで行われたEU外相会議は、トルコのEU加盟交渉は継続することが決定、しかし8項目の規制(凍結)が決議。北キプロス問題により交渉自体が暗礁に乗りあげる方向であったが、トルコ側の提案(12月8日記事参照)は不十分であるとしたものの、譲歩と言う形で交渉継続が認められたもの。
12月11日(月) パムク氏ノーベル授賞式参列
ノーベル文学賞を受賞したオルハン・パムク氏がスウェーデン・ストックホルムで昨夜行われたノーベル賞授賞式にトルコ人として初めて参列。金のメダル、認定書、1千万スウェーデンクローネ(約1億6200万円)が授与されました。
12月8日(金) トルコからEUへ北キプロスに関する提案
EU加盟に際し問題となっている北キプロス問題。これによりEU加盟が難航する中、南キプロスへ閉鎖していた空港及び港を1年の期限付き開放する提案を提示。これに対し、EU内で意見が二分している中、ブリュッセルでEU会議が開催される予定。
12月8日(金) コカコーラの頂点へあと一歩
清涼飲料水会社で世界のトップを誇るコカコーラ社のPresident and COO(Chief Operating Officer)にトルコ人のMuhtar Kent氏が選ばれました。この地位の上にはCEOがあるのみ。
12月7日(木) ジンギスハン展
本日より来年4月8日までサクプサバンジ博物館(詳細はイスタンブール観光「博物館」参照)にて「ジンギスハンとその相続人達:大モンゴル帝国」と題した展示が行われます。モンゴル帝国誕生800年を記念して催されるこの展示は小説等で伝説化したジンギスハンが残した伝統や文化を鑑賞できるもので約600点の展示。モンゴル教育文化省の協力を得たものです。
12月6日(水) トルコの最優良銀行
金融雑誌「The Banker」がトルコの最優良銀行として選んだのは、Akbank。2001年以来5度目の受賞。
12月2日(土) オルハン・パムク帰国
ノーベル文学賞を受賞したオルハン・パムクが受賞後初めてトルコに帰国。米国コロンビア大学で教鞭を取っていたが、休暇に入ったためようやく昨日帰国が叶ったもの。イスタンブールに5日間滞在し、スウェーデンで開催されるノーベル賞受賞式典に参加するためストックホルムに向う予定。
12月2日(土) 法王、心を残して帰国
法王のトルコ滞在最終日となる昨日の午前、イスタンブールのハルビイェにあるSt.Esprit教会で4羽の白い鳩を飛ばし平和へのメッセージを送り礼拝を行った後、12:50にイスタンブール空港に到着。今回の滞在に感謝のメッセージを贈ると共に「イスタンブールの重要な2ヶ所(アヤソフィヤとブルーモスク)を見ることはできたけれどもこの大きな街イスタンブールの全てを見ることができなかった。イスタンブールに心の一部を残しています。」という言葉を残し、バチカンへ帰国。4日間のトルコ滞在を終えました。
12月1日(金) トルコ人ピアニストが日本のアニメ映画で演奏
「オオカミくんはピアニスト」(Wolfie the Pianist)のアニメ映画化に伴い、ピアノの演奏を担当したのが世界中で活躍するトルコ人ピアニスト・Fazil Say(ファズル サイ)氏。映画の中では彼の指の動きもアニメ化される予定。この映画は来年のベネチア映画祭の短編映画部門に参加予定。
12月1日(金) 法王ブルーモスクで祈りを捧げる
昨日夕刻、アヤソフィアを興味深く見学後、ブルーモスク(スルタンアフメトモスク)を訪問しメッカに向って祈りを捧げました。法王は今日の昼頃イスタンブールを出発しバチカンに戻る予定。
11月30日(木) イスタンブールの交通麻痺
ローマ法王は昨日、聖母マリアの家でのトルコ語挨拶やトルコ国旗を振るなどのパフォーマンスのあと、プログラム(29日述↓)通りイスタンブールを訪問。これに伴い市内では大規模な交通規制が行われ市民の足は完全に麻痺した状態となりました。今日も訪問先周辺の交通規制と共に16〜21時の間全ての船便が運行停止予定。本日の法王のプログラムはフェネル・ギリシャ正教での礼拝のあと、アヤソフィア及びブルーモスク(スルタンアフメトモスク)を訪問。
11月29日(水) 世界の注目を集めるローマ法王トルコ訪問
厳重な警戒態勢の中行われた法王のアンカラでのプログラム(28日述↓)は予定通り行われました。世界の注目を集めたこの訪問で法王はイスラム教への理解、トルコのEU加盟に肯定的である旨の言葉を述べ、世界平和へ協力し合うことを強調。今日はイズミールからエフェソス近郊にある聖母マリアの家を訪問し儀式を行った後、イスタンブールにあるギリシャ正教総本山であるフェネル・ギリシャ正教(Fener Rum Patrikhanesi)のアヤ・ヨルギ(Aya Yorgi)教会で祈りを捧げ、ギリシャ正教総司教との会談を行う予定。
11月28日(火) ローマ法王今日トルコ入り
ローマ法王は本日午後アンカラに到着後、アンカラ市内、エフェス、イスタンブール等を訪問後12月1日までトルコに滞在予定。トルコのセゼル大統領の公式招待により実現した今回の訪問は、イスラム批判発言による反法王感が強まった後のため、法王の発言が注目を集める中、アタチュルク廟、アヤソフィヤ、ブルーモスク等トルコにおける政治及び宗教に関連した施設を訪問予定。各地では厳重な警備体制が敷かれています。本日の予定は、アンカラ空港到着後、エルドアン首相と空港で会談、その後アタチュルク廟を訪問し、セゼル大統領主催の公式式典に参加、その後バルダクオウル宗教省大臣と会談し、バチカン大使と面会しアンカラで宿泊予定。
11月28日(火) 長距離バスも1YTL
長距離バスを運行するKamil Koc社は長距離バス料金を1YTLで販売開始。 対象は6:00〜18:00発全便の座席番号39〜42。12月30日まで実施予定。
11月24日(金) 今日は「先生の日」
今日11月24日は「先生の日」。教える立場にいる人全てに対して尊敬と感謝の気持ちを捧げるための日です。
11月22日(水) 大統領や首相の2007年の給与決定
2007年の大統領や首相等官僚達の給与が決定。大統領は年収総額284,100YTL(11.9%↑)、税引後の1ヶ月の平均給与は約15,650YTL(約126万円)。首相は9.5%↑で税引後手取りが1ヶ月平均8,525YTL(約69万円)。最新レートはこちらをご覧下さい。

11月21日(火)

トルコ映画がNYで受賞
ニューヨークで行われた「第4回NYクィーンズ映画祭」でトルコ映画「Dondurmam Gaymak」が最優秀コメディ賞を受賞、又、Yuksel Aksu監督は「最優秀監督賞」を受賞。11月24日からトルコ及びヨーロッパ50カ国で上演開始予定。
11月17日(金) ウルダァにスキーシーズン到来
ブルサ近郊にあるウルダァ(ウル山)の積雪量が40cmを越え、例年より約1ヶ月早くスキーシーズンを迎えました。ウルダァについては「ブルサ-観光」の最下段をご覧下さい。
11月17日(金) サンタクロースの教会で新たに壁画発見
トルコの地中海出身でサンタクロースのモデルとなった聖ニコラスの教会で11〜12世紀に描かれたと思われる2枚の壁画が発見されました。壁画にはイエス・キリスト、聖母マリアと洗礼者が描かれています。
11月12日(日) 故エジェヴィト氏の葬儀
11月5日に逝去した故エジェヴィト元首相の国葬がアンカラで行われました。入院先の病院で祈りを終えた後、国会で国葬を行い、その後コジャテペ・モスクから国立墓地ヘの約7kmの道を多くの国民に見守られながら3.5時間かけて移動し、埋葬。トルコ国内の81県とエジェヴィト氏の父親の墓地から運ばれた土がかけられ永遠の眠りにつきました。1日の様子(写真)はこちらから。
11月10日(金) アタチュルク追悼の日
今日は11月10日(オン カスム)、アタチュルクが逝去した日として「アタチュルク追悼の日」。
今年は逝去後68年目となります。各地でアタチュルクを追悼式典が催される予定。アンカラのアタチュルク廟では、アタチュルク逝去の時間である9時5分にセゼル大統領により献花され2分間の黙祷、その後政府による式典が行われ、11時に一般参列開始となります。また、今日から16日までの一週間は「アタチュルク追悼週間」として各地でアタチュルクを追悼する行事が開催されます。
11月10日(金) トルコ航空無料航空券キャンペーン
トルコ航空のマイレージプログラム所有者で、オンラインによりチケット購入した毎100人目に無料国内線往復チケットが当たるキャンペーンが11月9日より3ヶ月間行われます。
11月6日(月) エジェヴィト元首相逝去
今年5月18日に脳出血で意識不明となり治療を続けていたビュレント・エジェヴィト元首相が昨夜22時40分、入院先の病院で逝去。もの(享年81歳)。50年にわたり政界で活躍し、5期首相を務め、トルコを西へ向けた人物及びキプロス侵攻を決断した人としても知られています。
11月5日(日) ユーラシアマラソン開催
第28回大陸横断ユーラシアマラソンがイスタンブールで本日開催。フルマラソン、15km、市民マラソン(8km)が行われます。名誉ランナーとしてルーマニア人でオリンピックと世界大会メダリストのガブリエラ・スザボ選手が招待されマラソンに参加予定。尚、マラソンコース周辺においては一部道路規制が行われます。(結果については第28回ユーラシアマラソンをご参照ください。)
11月4日(土) イスタンブールに初雪
気温が10度下がり、イスタンブール県内の高地周辺では昨日この冬初めての雪が観測されました。今日は市内でも雪混じりの雨が予想されています。しかし週明けにはまた気温は上昇する予報。トルコ各地の天気はこちら
11月2日(木) トルコ各地で洪水
トルコ全域に降った豪雨の影響で各地で洪水の被害が報告されています。特にイスタンブール・ムーラ・メルシン・アンタルヤ・ディヤルバクル近郊では被害が大きく、この洪水によるトルコ内での死者は23人。豪雨は既に収まったものの不安定な天候は続く予報。
11月2日(木) ダ・ヴィンチ発明品展開催
イスタンブールのコチュ博物館(Koc Muzesi)では本日より、レオナルド・ダ・ヴィンチ展が開催されます。彼が1478〜1513年に描いた絵を忠実に再現して作成したレプリカ約40点が展示されます。ダ・ヴィンチの偉大さを再確認できる展示会として注目されています。12月31日まで開催。コチュ博物館の地図はこちら。(英語)
10月29日(日)

共和国の日
今日10月29日は共和国の日。第83回目の共和国の日を祝うために各地で朝から催事が行われます。イスタンブールでは昨夜ボスポラス橋からのライトアップショーが行われボスポラス海峡上での花火とともに祝賀ムードを高めました。ボスポラス橋からのライトアップショーは火曜日まで続く予定。

10月28日(土) 明日から冬時間
サマータイムが本日で終わり、明日から通常時間(冬時間)となります。10月29日午前2時に時計を1時間戻します。これにより日本との時差はマイナス7時間となります。次回サマータイムは2007年3月25日(日)から。
10月23日(月) 今日からシェケルバイラム
今日から3日間ラマザン(断食)明けのシェケルバイラム(ラマザンバイラム)です。25日(水)まで続くため週末をあわせて5連休となっています。

10月21日(土)

トルコ兵士の一部がレバノン到着
レバノン南部の国連レバノン暫定軍(UNFIL)で任務を遂行するために派遣されたトルコ兵士の一部が昨日、海路及び空路にてレバノンに到着。オスマントルコ兵以来88年ぶりのトルコ兵のレバノン駐留となるもの。
10月19日(木) 今夜はカンディル
今日の夜から明日の朝にかけては、イスラム教徒にとってカンディルと呼ばれる聖なる5夜の中で最も神聖な夜と言われるカディル ゲジェシ(Kadir Gecesi)。預言者ムハメットにより最初にコーランが詠まれた日として知られています。
10月18日(水) エルドアン首相病院へ搬送
昨日昼頃、党会議に出席するために移動中の車の中で突然血糖値が下がり一時意識不明となったため病院へ搬送。注射後30分して意識が戻ったものの点滴や薬での治療が続けられたもの。20時40分退院。
10月18日(水) 65歳以上に無料航空券
10月29日の共和国の日を祝う一環としてトルコ私営航空業協会が65歳以上にイスタンブール発便の片道無料航空券 が現定数で譲渡すると発表。明確な数は未発表。
10月17日(火) アララット山登山の手続きが複雑化
ノアの箱舟が漂着した地として知られるアララット山(Agir Dagi/5,166m)の登山許可手続きが複雑化し、少なくとも外国人は2ヶ月、トルコ人は1ヶ月の手続き期間所要。登山目的やグループにより手続きが多少異なりますが、5〜6省(所)の承認が必要。10月15日施行。
10月14日(土) 1年間1人あたりのパン消費量
トルコにおける年間の1人あたりのパン消費量は128kg。他国と比べた場合、デンマーク71kg、イタリア68kg、ドイツ62kg、オランダ60kg、スペイン58.5kg、フィンランド51kg等という数字が発表されました。
10月13日(金) 世界旅行賞各賞発表
1993年に始まった世界200カ国の旅行会社が選ぶ旅行界における名誉ある賞が決定。今年度のトルコに関する受賞は次の通り。ヨーロッパの最優秀ビジネスホテル:Conrad イスタンブール、トルコの最優秀ホテル:Hyatt Regency イスタンブール、トルコの最優秀リゾートホテル:Kemer Resort、トルコの最優秀SPAホテル:The Marmara ボドルム。
10月13日(金) 世界ラリー選手権トルコ大会
昨日12日アンタルヤのケメルで世界ラリー選手権(WRC)第13戦トルコ大会が開始。19:45にアンタルヤ市内の共和国広場でスタートが切られ15日にケメルサービスステーションでゴールとなる3日間の日程。
10月12日(木) トルコ人作家がノーベル文学賞受賞
オルハン パムク(Orhan Pamuk)がノーベル文学賞を受賞。トルコ人初のノーベル賞受賞者となりました。 その他日本語訳のある彼の代表作は「わたしの名は「紅」」、「」など。
10月12日(木) フランスの新法可決により大波紋
フランスにおいて、トルコにおけるアルメニア人虐殺がなかったと主張する者に対して禁固5年の刑を処するという新法可決に対し、トルコ国内で大きな波紋が広がっています。フランス製品ボイコットだけでなく国家間に大きな溝が深まる結果となり今後の対応が懸念されています。
10月10日(火) バイラム中の博物館開館情報
ラマザンが終わるとシェケルバイラム(砂糖祭:ラマザンバイラム)が始まります。この期間中の主な観光地の開館状況は次の通りです。トプカプ宮殿:バイラム1・2日目休館、アヤソフィア:1日目休館、地下宮殿:1日目13-18:00開館、ドルマバフチェ宮殿:1日目休館、エフェス古代都市遺跡:全日開館(ただし博物館は1日目13時開館)、ギョレメ野外博物館:1日目休館、考古学博物館(イスタンブール・アンカラ・アンタルヤ):1日目休館。今年のバイラムは10月23日(月)〜25日(水)。その他休日については、「休日」コンテンツでご確認下さい。
10月5日(木) 2009UEFAカップ決勝地はイスタンブール
サッカーUEFAカップ2009年の決勝地はイスタンブール・カドゥキョイにあるシュクル サラジオウル(Sukru Saracoglu)スタジアムに決定。これは2日間に及ぶUEFA会議の結果、投票なしでの選択。
10月4日(水) 兵役逃れにハイジャック
昨日Tiran(アルバニア)発イスタンブール行きのトルコ航空機がトルコ国籍を持つ男性によりハイジャック。銃器は所持していなかったにもかかわらずコックピットに入り、ローマ法王に手紙を渡すためにローマへ向うよう指示。報告によると犯人は多数の犯罪を起こすとともにトルコ兵役を拒否しアルバニアに潜伏。アルバニアのマフィアのボスがアンカラで逮捕され身柄をTiranに返還する替わりに男をTiranからトルコへ引き渡しすることとなっていたもの。しかしトルコへ強制送還されるために搭乗した飛行機をハイジャック。犯人は自身がキリスト教信者でありイスラム教徒の軍隊への入隊を望まないので助けを求める手紙を直接法王に渡すのが目的だったとのこと。イタリアのBirindisi軍用空港にて亡命希望を受け入れる条件で身柄引渡しが行われ事件終結。乗客乗員に怪我はなかったもの。
10月3日(火) ブッシュ大統領と会談
米国を訪問中のエルドアン首相は昨日ホワイトハウスにおいてブッシュ大統領と1時間40分にわたる会談が行なわれました。会談の中ではテロ組織PKKへの対策、イラクにおける米兵器のPKK流出問題、イランの核兵器、シリア、イスラエル・パレスチナ問題、レバノン、EU加盟、キプロスについて話し合われました。
10月3日(火)

年末宝くじ据え置き
宝くじ協会Milli Piyangoは年末宝くじの1等賞金を2千万YTL、チケット1枚20YTL、半券10YTL、1/4券5YTLとし、去年同様の金額で提供することを発表。

9月29日(金) 「各家庭にコンピューターとインターネット」キャンペーン
トルコテレコム他数社主催により今年10〜12月の期間中、「各家庭にコンピューターとインターネット」と題したキャンペーンを開催。371ドル(税込437.7ドル)と481ドル(税込567.5ドル)の2種類のコンピューターを販売予定。キャンペーン発表式典ではトルコ81県から招待された81名の子供達を前に、エルドアン首相や各大臣達がコンピューターとインターネット普及を呼びかけました。
9月25日(月) 稲本選手が病院へ搬送
トルコのサッカー第1リーグのガラタサライチームで活躍中の稲本選手が、昨夜朝方にかけて突然気分が悪くなり病院へ搬送。めまい、嘔吐、腹痛等の症状から腸の感染症の疑いがあると診断。これに伴い、ヨーロッパチャンピオンリーグでリバプールと戦うための試合に出場することが決まっていた英国行きを断念。詳しい検査結果は今夕明らかになるとのこと。先日トラブゾンスポールとの試合中に頭に受けた打撃も考慮しての綿密な検査を行っているが、深刻な症状ではないと発表。
9月24日(日) 今日からラマザン(断食)
今日からラマザン(断食)月が始まり、断食期間は30日間継続します。各地でラマザン期間中、特別催し等が開催される予定。
9月24日(日) トルコワインの最高賞にパムッカレワイン
イスタンブールで開催された「国内ワインコンテスト」において最高賞を受賞したのは、パムッカレの「Tria2005」という銘柄。パリの国際ワイン生産者オフィスの評価基準に従って評価され、海外から9ヶ国から来たワイン専門家により選定。ただしこのコンテストには世界的にも大きな評価を受けているKavaklidereやDolucaは参加しなかった。
9月24日(日) 1万5千匹のカレッタカレッタ亀の赤ちゃん達
ムーラ県ダリヤンにある5.4kmのイズトゥズ海岸にある275個ヶ所に産卵された3万個のカレッタカレッタ亀の卵から1万5千匹の赤ちゃんが誕生。ただしこのうち生き残れるのは40〜50匹。
9月23日(土) パムッカレで24時間監視
UNESCOの世界遺産として知られるパムッカレで3交代24時間体制で監視、また1ヶ月以内に監視カメラを設置する予定。商品販売人や違法入場者等を監視するのが目的。
9月23日(土) トルコのオリーブオイルに賞
イタリアで行われた「第10回Biol2006国際オリーブオイルコンテスト」においてトルコから参加したうちの10社が予選を通過、その後5つの賞のうちのひとつをクシャダスのオリーブオイル生産者が作った「Yerlim」という銘柄の商品が受賞。「Yerlim」は伝統的なバージンオイル製造法により作られたオーガニック製品。
9月22日(金) レバノン派遣兵に1日34USドル
防衛庁はレバノンへ派遣される兵士達に1日34USドルを支払うと発表。階級者には割増料金。
9月20日(水) トルコF1主催者へ罰金500万ドル(約6億円)
FIA(国際自動車連盟)は8月にイスタンブールで行われたF1トルコグランプリ第14戦の表彰式でFIAの規定に反する行為があったとして、F1トルコ大会主催者(トルコ自動車スポーツ連盟)に対し罰金500万ドル(約6億円)を課すことを決議。これは表彰式において現在トルコのみが国として認めている北キプロストルコ共和国の大統領によって大会優勝者へトロフィーが贈られたことに対し、政治的意向を示したとして論議されたもの。この決定に対しての抗議件はなし。F1トルコ大会は来年も存続予定。
月20日(水) トルコ経済良好との見解
IMF(国際通貨基金)のRodrigo de Ratoは、トルコの経済成長の状態が大変良好と発表。トルコ経済が急速に成長すると共に肯定的結果を残していると説明。トルコへの投資拡大を確保することをIMFが協力するに値すると付け加えました。
9月19日(火) 住宅費が初の家計の支出割合トップに
食費及び飲料費(アルコールを除く)が家計の支出トップを守り続けていたのが、今回の調査で初めて住宅費がトップとなりました。全収入における住宅費の支出割合は25.9%、食費及び飲料日(アルコールを除く)は24.9%という結果。又、最も低い割合は教育費の1.9%、アルコールとたばこの割合は前年より低い4.1%、衣料費は6.2%。
9月19日(火) トラキヤで天然ガス発掘
トラキヤ地方(中心エディルネ/イスタンブール西方)で天然ガスが発掘されました。12ヶ所を掘った内の9ヶ所から天然ガスを採取。今後も集中的に発掘調査に投資する予定。現在トルコの年間天然ガス消費量は1,600万立方メートル、トラキヤでは4億1,600万立方メートルの採取を目標としている。
9月18日(月) 全国で始業式
2006−2007年の教育年度が本日より開始。小中高校で始業式が行われました。
9月18日(月) オヌル航空1YTL
オヌル航空は国内線を期間(9月25日〜10月18日)中の2500席を1YTL(約80円)から(税別)。1万席を21YTL(税別)で販売予定。
9月18日(月) 世界の優良ホテル550にトルコの11ホテル
ドイツFocus誌が選んだ「世界の優良ホテル550」にトルコの11のホテルがリスト入り。ホテル名は以下の通り。フォーシーズン(IST)、チュラーン(IST)、ユナクエヴラリ(KAP)、ヴィラマハル(カルカン)、ヒルサイドス(アンタルヤ)、スマハン(IST)、エヴ(ボドルム)、GypsophilaHoliday(オクルチャタル)、エスベルリエヴ(KAP)、オリエントホリデー(オレン)、バルトラーラ(アンタルヤ)。
9月15日(金) 2009年新トルコリラ(YTL)が変わります
2005年1月1日にデノミネーションによりゼロ6桁を取り去り、新しい通貨として登場した新トルコリラ(YTL/TRY)。2009年よりいくつかの変更を行う予定。主な変更点は次の通りです。通貨単位であるYTL(新トルコリラ)のY(新)を削除、200リラ紙幣を追加、2リラ硬貨を追加、紙幣の裏側の絵を変更、偽造防止のために紙幣の質向上等。
9月14日(木) 船でモーツァルトコンサート
IDO(イスタンブール海運 )はモーツァルトの生誕250周年を記念して、19日〜23日まで船上コンサートを行うと発表。コンサート時は船員も18世紀の衣装を身につけての勤務予定。コンサートが行われる路線は次の通り(時間は全路線8:00〜19:30)。19日Besiktas−Kadikoy−Besiktas、20日Karakoy−Kadikoy−Karakoy、21日Kadikoy−Eminonu−Kadikoy、22日Eminonu−Uskudar−Eminonu、23日Besiktas−Kadikoy−Besiktas。
9月13日(水) アヤソフィヤが新7不思議の候補地に
スイスに本拠地を置く「世界新7不思議」協会が21の候補地を採択、その中にイスタンブールのアヤソフィアも選択され、現在インターネット等で投票を募集中。候補地は他にヨルダンのぺトラ神殿、パリのエッフェル等、ニューヨークの自由の女神、オーストラリアのオペラ座、ローマのコロッセオ等が含まれています。投票はこちらから。2007年1月1日まで。
9月11日(月) 小学校1年生達が初登校
新年度の正式開始(18日)を前に、文部省が小学校1年生を対象に今日からの1週間を学校に慣れる事を目的に半日プログラムを推奨。公立の場合、1週間は親同伴で学校案内や先生・生徒との交流が行われる予定。 今年は全国130万人の新1年生。
9月10日(日) レバノンへ1,100人派遣
アナン国連事務総長は、トルコがレバノンへ1,100人の兵士を派遣することを認めたと発表。派遣先はレバノン南部の国連レバノン暫定軍(UNFIL)。
9月7日(木) 今夜はカンディル
今日7日の夜から明日の朝にかけてはイスラム教徒にとってカンディルと呼ばれる神聖なる5夜のうちの1夜でベラト  カンディリ(Berat Kandili)と呼ばれます。この日は免罪の日として、1年に1度全ての罪が許される日と考えられています。
9月6日(水) レバノン派兵決定
トルコ国会において、賛成340票(AK党以外の賛成票は無所属1票のみ)、反対192票、棄権1票という投票結果によりレバノンへの軍隊派遣が決議。 オスマントルコ帝国以来88年ぶりにトルコ軍がレバノンの地を踏むこととなります。
9月3日(日) 新学年がまもなくスタート
2006−2007年度の教育がまもなく開始。小学校1年生入学者は9月11日(月)から、その他の学年は18日(月)から始業となります。国内の今年度の小学校新1年生は約150万人。
9月3日(日) トゥネルが工事のために一時閉鎖予定
イスタンブールのカラキョイ(ガラタ)とイスティクラル通り(Beyoglu)を結ぶ一区間のみの地下鉄トゥネル は10月初旬から3月上旬までの期間、補強及び新設備導入のための工事のため閉鎖予定。
9月3日(日) ロックンコーク開催
トルコ最大の野外音楽フェスティバルである第4回Rock’n Cokeがイスタンブールで昨日から2日間の日程で開催。 会場にはマーケット、飲食店、遊園地、郵便局、病院、インターネットカフェ、臨時銀行等も設備。観客は約5万人。
7月31日
〜9月1日
*休刊
7月29日(土) ウインドサーフィン世界大会開催
エーゲ海の街チェシュメ近郊のアラチャトゥ(Alacati)で7月31日から6日間、ウインドサーフィンの世界大会である、2006 IFCA SLALOM WORLD CHAMPIONSHIPSが開催されます。世界のトップ10のウインドサーファー達が集結しての熱戦が期待されています。大会詳細は主催者HPにて。
7月27日(木) トルコ産のさくらんぼは高品質
英国のEvening Standard紙によるとトルコ産の「ナポレオン」さくらんぼが世界で最も高品質で最も甘く最もおいしいと評価。英国内で販売されている他国産(スペイン、フランス、米国等)に比べて最も美味であると発表されました。

7月27日(木)

今夜はカンディル
今日7月27日の夜から明日の朝にかけてはイスラム教徒にとってカンディルと呼ばれる神聖なる5夜のうちの1夜。レガイブ カンディリ(Regaib Kandili)と呼ばれるこの日は預言者ムハムメッドの母が妊娠した最初の日として知られており、今夜祈りを捧げる全ての願いが叶う日と考えられています。
7月22日(土) レバノンからトルコへ
イスラエルによる砲撃から逃れるためレバノンに住む外国籍所持者達が米国及びトルコ政府の協力のもと次々とメルシン、ハタイ、アダナ及びキプロスに到着。約6万人とも言われる避難者のほとんどはレバノンと他国の重国籍も持つ人達で、米国、カナダ、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジル、ドイツ、メキシコ、モルドヴァ、スウェーデンの9カ国。当面トルコにて滞在した後、自国へ移動する予定。
7月22日(土) 大学サッカートルコ代表チームがヨーロッパチャンピオン
イスタンブールのハリチュ大学のサッカーチームがオランダで行われた「ヨーロッパ大学サッカー大会」で見事優勝。参加した14チームの中から決勝に残ったイタリア代表のCamerino大学と対戦し延長の末3−2で勝利を獲得。
7月14日(金) BTC石油バイプラインの開通式典
Baku−TiflisーCeyhan(BTC)石油パイプラインの最終地点であるアダナのCeyhan(ジェイハン)への開通を記念する式典が昨日盛大に執り行われました。1,774kmに及ぶラインは今後ジェイハンから石油を世界市場に送ることとなり、トルコへは1日100〜150万バレルが運ばれ、年間3億ドルに及ぶ収入が見込まれています。別名「21世紀のシルクロード」。式典には32カ国からの招待客が参加、前夜には650人を招待した夕食会がイスタンブールのチュラーンホテルで盛大に催されました。
7月5日(水) 国際イスタンブール・ジャズ・フェスティバル開幕
第13回国際イスタンブール・ジャズ・フェスティバルが本日より開催されます。これに伴い昨日18時、タクシムのイスティクラル通りで「Funk Off」のメンバーが路上コンサートを行い人々の注目を集めました。国内外から200名以上のジャズミュージシャンが集まり16日まで行われます。プログラム詳細は主催者IKSVの公式HPをご覧下さい。
7月5日(水) トルコ全土で洪水の影響
トルコ各地で豪雨による洪水の影響が報告されています。現時点で洪水による死者は10名、各地で停電が起こり、道路閉鎖も相次いでいます。この雨は今後もしばらく続く予報。
7月5日(水) ジーコ氏、フェナルバフチェの監督就任へ
昨日の記事でもお伝えした通り、やはりトルコの人気サッカーチーム「フェナルバフチェ」の次期監督としてジーコ氏が迎えられることが決定。2年契約。本日14時30分にイスタンブールに到着後、契約式典を行った後、チームと合流し、7日のInegolspor戦を観戦予定。
7月4日(火) ジーコ氏、トルコで監督となる?
トルコの人気サッカーチーム「フェナルバフチェ」の次期監督の発表が待たれる中、第一候補として噂されているのが前日本代表チームの監督ジーコ氏。昨日正式発表されると期待されていたものの世論を反映して発表は後日に。他にもScolari氏、Parreira氏、Pekerman氏等の名前も候補に浮上。
6月29日(木)

Vakkoイスティクラル通り店が閉店
トルコの既製服の老舗として、またスカーフ等の絹製品で有名なVakko(ワッコ)がイスティクラル通りにある店(Beyoglu店)を閉店することを発表。Beyogluにセレブを呼び戻し、この地区を古きよき時代の面影を取り戻すために努力したにもかかわらず、それが叶わぬ夢となったために閉店を決意したと伝えられています。今後はニシャンタシュのAbdi Ipekci通りにある4店舗を中心に営業を続ける予定。

6月29日(木) イスタンブールの公共交通運賃改定
7月1日よりIETT(イスタンブール公共交通機関)の運賃が改定となり全交通機関(バス、メトロ、トラム、連絡船)の1回の利用料金は全て1.3YTLに統一されます。 ただしアクビルを利用しての1回の運賃は現行のまま。又、旅行者や短期滞在者用として知られるMavi Akbil(マーヴィ アクビル)の金額も改定され、1日用が7.5YTL、1週間用が40金額も改定され、1日用が7.5YTL、1週間用が40YTL、15日間用が60YTL、1ヶ月用が100YTLとなります。詳細は「イスタンブール観光−交通」をご参照ください。
6月28日(水) トルコ大統領による初めてのロシア公式訪問
本日夕刻、セゼル大統領は本日、トルコの大統領として始めてロシアの首都モスクワを訪問。これはロシアのプーチン大統領の招待によるもので、滞在は金曜日まで。クレムリン宮殿にてプーチン大統領との2者会談でエネルギー問題を始めとして経済問題や事業協力等について話し合う予定。その後、共同記者会見が行われます。モスクワでの滞在後、サンクトペテルブルグのエルミタージュ博物館にも訪問予定。途中トルコのギュル外相も加わり
6月28日(水) エルソイさんがアンジェリナ・ジョリーと共同作業
国連難民機構の親善大使を務める女性歌手のムアッゼズ・エルソイさんが9月からアフリカの難民キャンプにて米国女優のアンジェリナ・ジョリーさんと共同で作業すると発表。また、ハリウッドにて難民問題についての映画作成に加わることも付け加えました。
6月27日(火) イスタンブールは世界で15番目に物価が高い
ニューヨークのMercer International 社の世界114都市と対象にした物価と生活水準の調査によると、イスタンブールの物価はパリやローマより高く、去年より7位上昇し世界15番目の都市(去年は22位)。1位はモスクワ、2位は韓国、3位は東京の順。また生活水準の高い都市第1位はチューリッヒ、2位はジュネーブ、3位はヴァンクーバーで、イスタンブールはランク外という結果。
6月27日(火) イズトゥズは世界で6番目に美しい砂浜
英国のインディペンデント紙が「世界で最も美しい砂浜トップ10」を発表し、トルコの地中海沿岸ムーラ県にあるイズトゥズ(「アンタルヤ観光−周辺の都市」ダリヤンの欄参照)を第6位に選出。カレッタカレッタ亀(「アンタルヤ観光−その他」参照)で有名なこのイズトゥズは6kmに及ぶ美しい砂浜と周辺の自然の美しさが選ばれた理由のひとつ。1位はイタリアのPriaia Del Fuoco、2位はコルシカ島、3位はギリシャのミコノス島という順。
6月27日(火) 公務員の賃金改定
7月1日付けで公務員の賃金改定が行われました。これによると公務員の最低賃金は665YTL〜、警察官は1,055YTL〜、管理職については2,974YTL〜、大臣級は3,282YTL〜と発表されました。日本円換算率については「レート」にてご確認ください。
6月19日(月) 各地で学校の終業式
各地で小中高校の終業式が実施され、年度末を迎えることとなりました。子供達は通信簿をもらい、明日から約3ヶ月の夏休みが始まります。
6月18日(日) 全国共通大学入試試験実施
本日、全国共通大学入試試験が実施されました。1ヶ月後に発表される結果により、私立及び公立の大学入学への振り分けが行われます。
6月15日(木) トルコで最も多い名前は?
国の調査によると、男性の名前で最も多いのはMehmetで1,195,2322人、次いでMustafa、Ahmet、Ali、Huseyin。女性の名前ではFatmaが1,161,061人、次いでAyse、Emine、Hatice、Zeynepの順。苗字ではYilmazが1,052,196人でトップ、次いでKaya、Demir、Sahin、Celikと続きます。
6月14日(水) 世界で一番美しい海岸はオルデニズ
ドイツのBild紙が行った「世界で最も美しい海岸」を選ぶインターネット調査で、トルコ地中海のオルデニズが他に大差をつけて第1位に選ばれました。リストには他にモルディブのFischmen島、セイシェルのLa Digue、リオデジャネイロのコパカバーナ、タイのコサムイ他世界中の美しい海があったにもかかわらず、威厳のあるババ山を眺める真っ青で波のない美しい海であるオルデニズが絶賛の言葉とともに堂々と第1位に選ばれたもの。オルデニズに関しては、「アンタルヤ観光−周辺の街」をご参照ください。
6月13日(火) 長距離バス内での禁止食品
トルコ国会(TBMM)公正委員会トルコ商業法律案において運輸や海上取引、保険等についての法案がまとめられた中で、長距離バス(市外間)内での禁止食品が発表され注目されています。旅客が快適な旅を行うための条件として、卵、たまねぎ、ピデ、ラフマジュンを車内で食することを禁止、反すると罰金が課せられるというものです。
6月12日(月) トルコワインが世界の注目の的
フランスで行われたワイン業界注目のワインコンテストである「Challenge Du Vin 2006」においてトルコのDoluca社のワインが3つの賞を受賞。'KarmaCabernet Sauvignon−Okuzgozu 2002'が銀賞、 'Sarafin Cabernet Sauvignon 2003'及び'Sarafin Fume Blanc 2004'がブロンズ賞を獲得し、世界のワイン業界の注目を集めることになりました。
6月12日(月) 国際イズミールフェスティバルが今日開幕
今年第20回を迎える国際イズミールフェスティバルが本日開幕し8月20日までの間、様々な催しが開催される予定。今年は日本からYAMATO “The Dorummers of Japan”が「Kaminari」と題するパーフォーマンスを7月3日上演予定。このフェスティバルのプログラム詳細は主催者ISKEV公式HPのこちら(英語)をご覧下さい。
6月12日(月) ヨーロッパの大企業ベスト500にトルコ企業11社
英国Finacial Times紙が発表した「ヨーロッパの大企業ベスト500」にトルコ企業11社がリスト入り。そのトルコ企業とは、Is Bankasi、Akbank、Turkcell、Sabanci Holding、Garanti Bankasi、Turkiye Vadiflar Bankasi、Koc Holding、Finansbank、Tupras、Enka Insaat、Yapi Kredi Bankasi。1位はBP(英国・石油)。また、同紙が発表した「世界の大企業ベスト500」ではトルコ企業は474位にランク入りしたIs Bankasiのみ。1位はExxon Mobil(米国・石油)
6月12日(月) アルトゥン コザ映画祭の授賞者決定
トルコの映画祭を代表するもののひとつであるアルトゥン コザ(Altin Koza/金の繭)映画祭が、第13回目を迎える今年、各賞を発表。この映画祭の最高賞と言われる長編映画の最優秀賞はReha Erdem監督作の「Bes Vakit」、審査委員特別賞はYuksel Aksu監督作の「Dondurmam Gaymak」が授賞。最優秀監督賞は「Hacvat Karagoz Neden Olduruldu?」のEzel Akay監督、最優秀シナリオ賞には同作のLevent Kazak氏及びEzel Akay監督が授賞。
6月11日(日) 全国統一高校入学試験実施
公立・私立高校及び警察学校入学のための全国統一入学試験が本日実施されます。全国で811,533名が試験に挑み、7月10日の結果に従って高校入学先を決定するもの。試験は10時〜13時まで。
6月10日(土) アスペンドス国際オペラバレエフェスティバルが開幕
アスペンドス古代劇場で毎年6月に開催されるオペラバレエフェスティバルが第13回目を迎える今年、オペラ「アイーダ」を皮切りに本日開幕。今年は英国ロイヤルバレエ団やベルリンオペラ団、チューリッヒバレエ団と言った蒼々たるプログラム。料金は1人15YTL(約1,000円)という破格。このチャンスをお見逃し無く!プログラム詳細は「第13回アスペンドス国際オペラバレエフェスティバル」、フェスティバル全般に関しては「アスペンドス国際オペラバレエフェスティバル」、アスペンドス古代劇場に関しては「アンタルヤ観光-遺跡」をご参照ください。
6月10日(土) イズミールを拠点とする航空会社誕生
イズミールを拠点としてトルコ国内及び海外路線の運行が認可されたIZエアー。5年以内に1日国内外線あわせて65便の運行を目標に始動。今後は路線スケジュールの調整をしながら初運行の日程を決定予定。
6月6日(火) エルドアン首相の給料は20位
スペインのEl Mundo紙が、世界の大統領や首相の給料を高額順に発表。第1位は米国のブッシュ大統領(22,834ユーロ)、2位はアイルランドのマッカリース大統領(22,784ユーロ)、3位はドイツのメルケル首相(21,262ユーロ)で、トルコのエルドアン首相は20位で4,000ユーロ。日本円相当額へは「レート」にてご確認下さい。
6月6日(火) ギリシャ正教がアヤソフィアの教会化を希望
イスタンブールのアヤソフィアをギリシャ正教の教会として礼拝を可能にすることを実現するためのキャンペーンを開始したとギリシャ・アメリカ連合(HAU)が発表。イスラム教徒がメッカへ、キリスト教徒がバチカンを聖地とすると同様に、アヤソフィアをギリシャ正教の聖地とすることを最終目的にしていることも示唆。アヤソフィア教会についてはい「イスタンブール観光−博物館」をご覧下さい。
6月5日(月) トルコ語オリンピック
13〜21歳までを対象に、 83カ国から355人のトルコ語を外国語として学ぶ学生達が6月9日〜14日まで開催されるトルコ語オリンピックに参加予定。作文やスピーチだけでなく、詩や歌、演劇等を含む9部門から最優秀賞を選出。受賞者にはメダルと賞金が授与されます。
6月5日(月) イスタンブールに夏を告げる音楽祭
6月9日(土)〜10日(日)の2日間、イスタンブールのParkormanで第5回Efes Pilsen One Love Festival(Epol5)が開催予定。イスタンブールの夏の始まりを告げると言われるこの祭典に、今年は Black Eyed Peas やMorrissey、Violent Femmesなど外国からのゲストと供に国内からはMor ve Otesi、Cilekes等が登場。前売券は50YTL(済)、60YTL、当日券は75YTL。
6月4日(日) トプカプ宮殿の公式ホームページが完成
トルコ観光文化省とトプカプ宮殿が協力し、トプカプ宮殿紹介公式ホームページが完成しました。現在はトルコ語のみですが、ビデオ(Sanal Gezi)や写真(Foto Galeri)を鑑賞することができます。公式HPはこちら。(トプカプ宮殿については、「イスタンブール−宮殿」をご覧下さい。
6月3日(土) イスタンブールの週末はカニヨンに注目
今週イスタンブールのレヴェント(Levent)にオープンしたショッピングセンター カニヨン(Kanyon)は、トルコで最もおしゃれでデラックスな空間として注目を浴びています。トルコ初上陸のブランドが約40あり、オープンエアの雰囲気の中、ショッピングだけでなく様々なものが体験できます。イスタンブールのショッピングについては「イスタンブール−買物」をご覧下さい。
6月3日(土) ロダンの彫刻がイスタンブールで特別展
6月12日〜9月3日までイスタンブールのサクプ サバンジュ博物館でフランスの代表的彫刻家であるロダンの作品が展示されます。フランスのロダン美術館から代表作「考える人」「3つの影」「アダムとイヴ」等を含む49点を展示予定。サクプ サバンジュ博物館については、「イスタンブール観光−博物館」をご覧下さい。
6月1日(木) YTL安に拍車
この2週間で急激に新トルコリラ(YTL)安が続き、昨日ついに、ユーロに対して2YTLを上回り、米ドル、円に対してもYTL安が軒並み記録を出しています。レート詳細については、当サイトの「レート」をご参照ください。
6月1日(木) 運転免許取得者資格緩和へ
8年間の義務教育のみを終えた者に対しても運転免許取得資格を与える方針が明らかにされました。実際の施行の日は未定。
5月29日(月) 石油ラインがアダナに到達
バキュ−ティフリス−ジェイハン(アダナ)間を結ぶBTC石油ライン工事が続く中、ようやくアダナのジェイハンまで到達し完結。2000年から開始された計1,768km(うちトルコ国内は1,076km)の石油ライン計画は6年を経てようやく昨夜ジェイハンに石油が送り込まれました。公式の式典は7月13日の予定。
5月29日(月) ベッカムがトルコのロクムを特別注文
サッカーW杯を前にベッカムが豪華なパーティを開催。友人であるロナルドやロベルト・カルロス、トム・クルーズ、エルトン・ジョン他多数の有名人を招待したこのパーティのためにハロッズ経由でトルコのDivanホテルから薔薇の香り付ロクムを30kgを特別注文。
5月25日(木) イスタンブール空港で火事
昨日15時15分頃、イスタンブールのアタチュルク空港Cターミナルカーゴ部門の倉庫で火事が発生し、約2時間後ようやく鎮火。その間通常の航空機も待機させたため遅延が続出。原因は電気のショートと考えられています。負傷者3名。
5月21日(日) ダヴィンチ・コード、初日に記録
トルコで5月19日公開された話題作「ダヴィンチ・コード」が初日入場者数129,825人で記録を達成。ここ数年で初日入場者数最高を誇っていた「トロイ」82,930人を大きく上回る数字となりました。
5月21日(日) ユーロビジョンでトルコは11位
昨日ギリシャの首都アテネで行われたヨーロッパの歌の祭典「第51回ユーロビジョン」でトルコ代表シベルトゥズンの唄う「スーパースター」は第11位という結果となりました。1位はフィンランド代表のLordiグループが唄う「Hard Rock Halelajuh」。トルコは10位以内に入らなかったため来年も予選を経ての参加となる予定。
5月19日(金) アタチュルク廟で大規模なプロテスト
裁判官が襲撃された事件を受けて国家評議会のメンバー他一般市民も含めて1万人を越す人々がプロテストのためアンカラのアタチュルク廟に集結。関連記事として「ひとりごと第71回トルコは政教分離国家」をご一読下さい。
5月19日(金) 今日は祝日
今日、5月19日は「アタチュルク記念日及び青年とスポーツの日」のため休日です。各地で青年達の様々な催し、及びアタチュルク生誕125周年の記念行事が行われます。
5月18日(木) 今日から博物館週間
本日5月18日(木)〜24日(水)まで博物館週間となります。これに伴い、18日はトルコ観光文化省に属する博物館及び遺跡、19日は博物館のみトルコ人に無料解放。又、20日は「博物館の夜」と題し、深夜01:00(21日)まで指定の10博物館が外国人も含めて夜間無料解放されます。指定の10博物館は、アンカラアナトリア考古学博物館、アンタルヤ博物館、イスタンブール考古学博物館、アヤソフィア、トプカプ宮殿、トルコ−イスラム作品博物館、イズミール考古学博物館、エフェス博物館、コンヤメヴラーナ博物館、ムーラボドルム海底考古学博物館。
5月18日(木) トルコサッカーチームは14位
FIFAが5月に行った世界のサッカーチームの順位を発表。トルコは前年より1つランクを下げて14位(726点)という結果となりました。1位ブラジル(827点)、2位チェコ(772点)、3位オランダ(768点)、日本は18位(705点)。
5月18日(木) ペガサス航空がネヴシェヒルへの運行開始
ペガサス航空がイスタンブール(サビハギョクチェン)−ネヴシェヒル(カッパドキア)間の運行を6月15日から開始すると発表。詳細は来週中に発表予定。またサンエクスプレスも5月23日からアンタルヤを拠点にアダナ、ボドルム、ダラマンへの運行を開始予定。
5月16日(火) 2006年のブルーフラッグ受賞ビーチ決定
美しい ビーチやマリーナの世界的基準であるブルーフッグの厳しい審査の結果、2006年の受賞ビーチが発表されました。トルコにおいては192ビーチ、14マリーナが認定され、前年を上回る数となりました。2006年の受賞ビーチ及びマリーナのリストはこちら。尚、授賞式は6月24日ケメルにて行われる予定。
5月15日(日) ガラダサライが優勝
トルコサッカーリーグはガラタサライが3年ぶりに優勝。フェナルバフチェがデニズリスポールと同点という結果によりガラタサライの優勝が決定。その直後にはトレードマークの黄色と赤でトルコ各地が埋め尽くされました。
5月10日(水) イルハン・マンスズがドラマ出演
サッカー選手として活躍したイルハン・マンスズがShow TV放送局の連続ドラマ「Kizlar Yurdu」に出演することが決定。これまでもCM出演を果たしていた彼の初ドラマ出演となる予定。
5月5日(金) 今夜から明日にかけてはフドレルレズ
春のお祭りフドレルレズ。5月6日のフドレルレズを祝うために今日の夕方から各地で様々な催しが行われます。イスタンブールではAhirkapi Sokで19:00〜00:30まで開催。
5月2日(火)

各地でメーデーの集会
昨日5月1日、イスタンブールでは午前中、タクシム広場にて1977年のメーデーで死亡した37名の追悼式、12時からカドゥキョイで大規模な集会が行われた他、トルコ各都市で様々な労働者の祭典が繰り広げられました。タクシム広場で34人、エラズゥでは51人が許可なくバレードをしたため書類送検を受けた他、イズミールでは投石事件があるなど緊張した場面も発生しました。

5月1日(月)

トルコ人作家が世界のトップ100リストに
米国誌Timeがこのほど「世界に影響を与える
100人」と題したリストにおいてトルコ人作家オルハン・パムクがリスト入り。現代トルコで最も有名な作家であり、国を批判した彼の作品は世界へ波紋を広げたとして注目されたとしています。日本語に訳された彼の著書は「わたしの名は「紅」」、「」など。このリストには他にブッシュ大統領、クリントン、ビル・ゲイツ、ライス外相、歌手のボノ、アンジェリナ・ジョリー、ジョージ・クルーニー等。

4月30日(日) 長寿国トルコ
内務省の人口調査によると 100歳以上が33,398人という結果が発表されました。これは日本の2万人を超える人数。また世界の最高齢者はトルコのBitlisに住む122歳のSeher Bulutさん、ギネスに申請中。(今までのギネス記録は117歳)
4月26日(水) 絨毯の結び目の数でギネス記録
シルクの絨毯 1平方センチメートルに625の結び目を持つヘレケ絨毯が「世界で最も細かい絨毯」としてギネス記録となりました。この絨毯の製作者であるAbdullah Sarimermer氏は1988年にも1平方センチメートルに576の結び目を持つ絨毯でギネス記録を作っていましたが、自らの記録を破る結び目数で2度めのギネス記録を獲得。尚、Sarimermer氏の息子とギュル外相の娘は現在婚約中。
4月26日(水) ライス米国外相来土
米国のライス外相が昨日アンカラを訪問し、トルコのギュル外相と約1時間の対談。両国間の友好関係を一層深め、両国間における事業提携を増やし、協力しながら対テロ問題に取り組む事などが話し合われました。
4月26日(水) アンザック追悼式
ガリポリ戦争又はチャナッカレ陸戦争と呼ばれる戦いの91年目を迎え、戦争で亡くなったアンザック軍(オーストラリア・ニュージーランド連合軍)を追悼する式典が25日の明け方チャナッカレで行われました。この式典に約1万人のオーストラリア人及びニュージーランド人が参列し無名戦士達を追悼しました。
4月23日(日) 「国民主権の日(国民議会設立記念日)および子供の日」
今日4月23日は「国民主権の日(国民議会設立記念日)および子供の日」。各地で様々な催しの開催が予定されています。尚、明日は小学校が休校となります。高校や大学、役所や通常の会社等は通常どおりです。
4月22日(土) カラギョズ・国際シンポジウム開催予定
UNESCOにより無形文化財として指定されているカラギョズのための第1回国際シンポジウムが4月27〜29日にアンカラで開催予定。「無形文化財:生きるカラギョズ」と題したこのシンポジウムはUNESCOトルコ支部及びトルコの文化観光省などの協力のもとカラギョズの伝統を受け継いでいくことを目的として開催。
4月22日(土) トルコ版ピサの斜塔
シワス市最大のモスクで12世紀に建てられたウル(Ulu)ジャミィの尖塔(ミナレット)は年々傾斜の角度が大きくなり、イタリアのピサの斜塔を思い浮かべさせるほど。地盤の緩みから1年に5〜10cmの傾きが計測される中、10〜15年後には倒れる危険性があると指摘されています。写真はこちら
4月18日(火) トルコの高額ペット犬
トルコのペット雑誌「Pako」の調査により、トルコのペット犬の平均価格を発表。高額第1位はヨークシャテリア(2,000ユーロ)、2位はコリーとイングリッシュ・マスティフ(どちらも1,500ユーロ)、3位はイングリッシュ・ブルドッグ(1,200ユーロ)、4位はドーベルマン(1,000ユーロ)、5位はキャバリア・キング・チャールズ・スパニエル(800ユーロ)の順。
4月14日(金) イスタンブール観光フェスティバル開催
明日15日(土)10時30分、アヤソフィヤ広場にて開催が宣言される予定の「イスタンブール観光フェスティバル」。数々の催し物で観光客のみならず市民を楽しませる内容が勢ぞろい。12時にはアナドル アテシのショー(内容はひとりごと第29回をご参照下さい。)やバクラヴァの配布。16日(日)15時30分にはタクシム広場でシャマン・ダンス・グループによる ショー、17日(月) にはIhlamur Kasriで料理競争、18日(火)20時にはKumkapiでトルコナイト他各所で様々な催し物が25日まで繰り広げられる予定。
4月14日(金) 国際イスタンブール映画祭の招待客としてGerard Depardieuとカトリーヌ・ドヌーヴ来土
第25回国際イスタンブール映画祭の閉幕カクテル式に招待されたのGerard Depardieuとカトリーヌ・ドヌーヴ 。本日20時にLutfi Kirdar Kongre ve Sergi Sarayiにおいて開催される式典に参加予定。チケットは40YTL。チュラーンパレスホテルに滞在。
4月14日(金) トルコ音楽産業2006の授賞式
MUYAP(音楽製作者協会)が主催する「トルコ音楽産業2006」の授賞式が昨夜行われ、会場となったLutfi Kirdar ホールには華やかな顔ぶれが勢ぞろい。1年間のアルバム売上による「ダイアモンド賞」「プラチナ賞」「金賞」が発表されました。「ダイアモンド賞」を受賞したのは、セゼン アクス、ラフェット エル ロマン、イブラヒム タトゥルセスの3名。アルバム年間最高売上賞はセゼン アクスが受賞。
4月13日(木) トルコ航空の新ブランドが2007年誕生予定
国内線価格競争に参入すべくトルコ航空が新ブランド「Turkish Express」を2007年3月に発足予定。人気路線を中心にエコノミークラスのみで運行することにより価格を約15%程度安くすることが目的。使用機材はBoeing737−800、Airbus321等を予定。
4月12日(水) イスタンブールが欧州文化首都に決定
EUは、イスタンブールを2010年の欧州文化首都(EU加盟国外カテゴリー)として選択。欧州文化首都に選ばれた1年間は様々な芸術や文化行事を頻繁に行い、集中的に都市の文化紹介をすることにより、EU加盟国や国民に対しての相互理解を深めることを目的としています。EU加盟国内からはドイツのエッセンが選択されました。この制度は1985年に始まったもので2000年以降はEU加盟候補国にも選択枠を広げるようになりました。
4月12日(水) 生活しやすい都市リストでイスタンブールは108位
英国Mercer Human Resource Consultingの調査によると生活内容の質が高い都市第1位はスイスのチューリッヒ。イスタンブールは去年より1ランク下がり108位という結果。2位ジュネーブ、3位バンクーバー、4位ウィーン、5位オークランド等がリストに名を連ねました。
4月9日(日) 今夜はカンディル
本日9日(日)夜から明日(10日)の朝にかけては、イスラム教徒にとって聖なる5夜(カンディル)の中のひとつであるメヴリド カンディリ。 預言者ムハムメッドの誕生日として祝われています。
4月8日(土) チューリップキャンペーンが開花
去年11月にイスタンブール市が行った「チューリップ 300万本」キャンペーンで植えたチューリップが開花。今後これをもとに多くの催しが開催される予定。このキャンペーンでは200万の球根を市の各地に植え、残りの100万の球根を市民に配布。4月13日にはYedikule Zindarlariにチューリップ庭園がオープン。14日まではタクシム広場とスルタンアフメット広場にてオーケストラの演奏が行われる予定。また市民に配布して育てられたチューリップの写真により賞と賞金を授与。他にも10日に開催される「国際チューリップシンポジウム」を始めとし、様々な催しが各所で開催予定。
4月6日(木) タルカンの新アルバム発売開始
タルカンの久しぶりのアルバム「Come Closer」が世界で明日4月7日から順次発売開始となります。 日本でも購入可能。詳細はこちらからもご覧になれます。
4月6日(木) 所得税最高納税者はDogan(ドアン)氏
2005年の所得税納税最高額を記録したのは、Doganホールディングの経営責任者Aydin Dogan氏、11年間で8度目の1位となりました。額は10,320,542YTL。2位はKoc(コチュ)ホールディングのSemahat Sevim Arsel、3位はIbrahim Bodur。
4月4日(火) 国際アンカラ音楽祭開幕
第23回国際アンカラ音楽祭が本日4/4〜4/29まで開催されます。オープニングは20:30からMEBにてカイロシンフォニーオーケストラとトルコの有名ピアニストであるイディル・ビレトのコンサート。この音楽祭には世界20カ国450名が参加予定。チケットはBiletixやコンサート会場等で販売中。
4月3日(月) タトゥルセスが髭カット
イボという愛称で人気のイブラヒム タトゥルセスが30年間生やし続けた口髭をカット。きっかけは番組での投票で剃る事を決意。写真はこちら
4月3日(月) 今日からボスポラス橋現金不可化
本日午前0時よりボスポラス橋の現金授受窓口が閉鎖され、自動通過システム(OGS)又はカード式通過システム(KGS)のみ有効となりました。これらのシステムを所有しない車はFatih Sultan Mehmet橋を利用することが必須となります。
4月2日(日)

今度は無料航空券!
格安航空券競争が続く中、ユルドゥルム運輸大臣の提案により今年10月29日「共和国記念日」の1日に限り国内線全便を無料にする方針が決定。これは運輸大臣を含む民営航空会社協会及びトルコ旅行協会等が集まった会議により決議されたもので、「飛行機に乗ったことのないトルコ国民をなくすこと、及び飛行機搭乗に対する恐怖心をなくすこと」が主な目的。同時に極度な価格競争による航空会社への一部の不信感をなくすことや長距離バス会社との不和解消等多くの目的も含まれているもの。この10月29日「共和国記念日」無料航空券キャンペーンに参加する航空会社は、オヌル航空、アトラスジェット、フライエアー、ペガサス航空等の民営航空会社。トルコ航空が参加するかどうか現在のところ未定。

4月1日(土) 国際イスタンブール映画祭開始
本日より第25回国際イスタンブール映画祭 が開催されます。16日閉幕。
3月29日(水) 皆既日食生中継予定
NASAを始めとしいくつかのWeb上での生中継が予定されています。トルコで一番最初に皆既日食の時間を迎えるアンタルヤ市の皆既日食の時間はトルコ時間で13:54(日本は19:54)。トルコ時間12:37から部分皆既日食がはじまります。
3月28日(火) 明日トルコで皆既日食
いよいよ明日トルコの一部地域で皆既日食が観測できます。NASAはSideの古代劇場で観測予定。又、アンタルヤ市では共和国広場、コンヤアルトゥ、ラーラビーチパークの3地点に観測センターを設置し観測用めがねやパンフレットを配布予定。
3月26日(日) 今日から夏時間開始
今日から時間を1時間進める夏時間(サマータイム)が始まり、日本との時差はマイナス6時間 となります(例:日本の朝10時がトルコの朝4時)。正確には26日午前1時に時計を1時間進め2時に設定します。この夏時間は10月28日まで続き10月29日より再び通常の時間帯に戻ります。
3月25日(土) タルカンがドイツの番組に出演
トルコのポップスター・タルカンがドイツのトーク番組に登場。新曲「Bounce」についての話を中心に語りました。詳細はタルカンページ「近況」3月25日記事をご参照下さい。
3月25日(土) アトラスジェットが1,700円
オヌル航空に続き今度はアトラスジェットが3月26日〜4月30日までの期間中、国内線各路線を19YTL(約1700円)で販売すると発表。1万チケットが対象。詳細はアトラスジェット(www.atlasjet.com )にて。
3月24日(金) 国内線航空券が約800円
オヌル航空(Onur Air)は、トルコの国内線全路線を対象に1路線の航空券を税込み9YTL(約800円)で販売するキャンペーンを開始(〜4月30日まで)。1万チケットが対象。詳細は新電話番号4446687またはオヌル航空のウェブサイト(www.onurair.com.tr)にて(ただしサイトはかなりの混雑のため現在繋がり難い状態です。)
3月22日(水) ドルマバフチェ宮殿150周年
今年150年目を迎えるドルマバフチェ宮殿では、各種展示やコンサート他多くの催しを準備し節目の年を祝う準備が始められました。6月7日の夜にはHas庭園に国内外から文化や芸術、政治家 の第一人者等を招待しての記念パーティーを開催。11月23〜25日には「ドルマバフチェ宮殿の150年」と題した国際シンポジウムも予定されています。又、「子供の目から見た宮殿」として子供達の絵のコンクール、有名カメラマンによる宮殿の写真展、オスマン時代の絨毯、1900年代の陶磁器、宮殿への献上品等多数の展示も行われます。又5月から11月まで毎月コンサートを開催。その他テレビの特別番組放送やドルマバフチェ宮殿に関する出版物発行他様々な内容で宮殿の150周年を祝うこととなります。
3月22日(水) 春祭り開催
昨日の春分の日にトルコ各地でNevruz(春祭り)が開催されました。しかしトルコ東部や南東部の一部の街ではこの祭りがPKKデモに変わり、警官が負傷するなど緊張した1日となりました。
3月18日(土) チャナッカレ戦争勝利記念日
チャナッカレ(ダーダネルス)戦争勝利の日91周年を記念してチャナッカレで式典が行われました。チャナッカレ戦争勝利記念日については3月18日コンテンツをご参照ください。
3月17日(金) 郵便局でOGS販売開始
4月3日からのイスタンブールのボスポラス橋通行料現金支払い不可に伴い、PTT(郵便局)がOGS〈自動通過システム/ETSのようなもの)を販売開始。又レンタルも行う予定。Ziraat銀行でも引き続き購入可能。(関連記事:2006年2月1日記事参照)
3月15日(水) 世界の写真家コンクールでトルコ人が受賞
世界の写真協会が注目するInternarional Center of Photography(ICP)が主催する「若手写真家」の最優秀賞を初めてトルコ人が受賞。Renee Zellweger, Calvin Klein等が審査員を務める中、トルコ人Ahmet Polat氏が栄光を手にすることとなりました。
3月14日(火) トルコ国民向け博物館無料の日設定
2月よりトルコ国民の博物館入場料が大幅に値上げされたことから観光文化省管轄の博物館や遺跡を月に1度トルコ国籍所有者に無料解放することが決定。日程は4/3,5/8,6/5,7/3,8/7,9/4,10/2,11/6,12/4。トプカプ宮殿においてはそれぞれの翌日。(関連記事2006年2月2日)
3月6日〜11日 *休刊*
3月5日(日) ユーロビショントルコ代表の曲決定
5月にギリシャ・アテネで開催される第51回ユーロビジョンのトルコ代表として選出された歌手Sibel Tuzun(シベル トゥズン)がコンテストで唄う曲を発表。「スーパースター」と題した曲は作詞・作曲とも本人によるもの。
3月2日(木) イスタンブール−ロンドン間片道71YTL(約7000円)
ヨーロッパの格安航空として知られるEasy Jet航空はイスタンブール(サビハギョクチェン空港)−ロンドン(ルートン空港)間の片道料金30.99スターリン(71YTL約7,000円)にすると発表。運行は6月29日より毎日1往復。又イスタンブール(サビハギョクチェン空港)−スイス・バーゼル空港への片道は約59.30YTL(約5800円)で5月24日から週4便運行開始。詳細・チケット購入はEasyJet航空(Flight)にて(3/3以降開始)。
2月28日(火) 英国紙が近代美術館賞賛
英国のFinancial Times紙がイスタンブールの近代美術館を賞賛する記事を掲載。「近代トルコの美学の勝利」と題した記事には、開館にあたり17年の企画に凝縮された細部に渡る確立された構成、選りすぐられた展示品、そして何よりもイスタンブールの歴史と近代が見事に融合していると言う内容。特に鑑賞後テラスからのボスポラス海峡やトプカプ宮殿等を眺めることはイスタンブールの時代の流れを感じられると絶賛。又、今年9月に展示予定の「ベネツィア−イスタンブール展示会」はヨーロッパに名を残すに値する展示会となり、ベネツィア ビエンナーレの初の海外版となる得ると言及し、期待を高めています。(近代美術館については「イスタンブール観光「博物館」コンテンツをご覧下さい。)
2月23日(木) トルコの少女がダンスで銅賞
ドイツのベルリンで開催された国際ダンスオリンピックで15歳のトルコ人Gozde Ozgurが100人の中から3位に入賞。彼女は現在スイスのチューリッヒのバレエ学校で1日9時間のバレエレッスンを受講中。
2月20日(月) トルコ人俳優2人がNewYorkTimes紙に
米国の新聞NewYorkTimes紙の週末の特集「2005年の優秀俳優26人」の中にトルコ人俳優2人が紹介されました。2004年12月にヨーロッパ映画祭で最優秀作品賞他多くの賞を受賞したFatih Akin監督作品「Duvara Karsi」に主演したBirol UnelとSibel KekilliがGeorge ClooneyやPenelope Kruz、Charlize Theron等とともに26人の中に選ばれたもの。掲載された写真はこちら
2月17日(金) ハマスのリーダーがアンカラ訪問
パレスチナの選挙で圧勝したハマス(イスラム抵抗運動)のリーダーの1人であるHalid Masal氏が昨日非公式でアンカラを訪問。各国が懸念する中、AK党一員で外相でもあるGul氏と会談。Gul氏は懇願されたため会談を設けたものであり、中東の平和のために武装解除を要請したと発表。また国として招待したものではなくあくまでもAK党への対談要請に応じたものと強調。
2月8日(水 トルコサッカーチームにFIFAからの厳罰
去年11月6日に行われたW杯予選スイス戦での暴力行為の不祥事に対し、FIFAはトルコに公式戦6試合の第3国無観客試合及びこれにかかる費用の支払い、20万スイスフランの罰金等を課した。又,Mehmet Ozdilekに12ヶ月、Alpay及びEmreに6試合、Serkanに2試合の国際公式戦出場禁止及び罰金をそれぞれに与えたもの。
2月5日(日) トプカプ宮殿の窃盗犯を逮捕
去年6月にトプカプ宮殿の倉庫から窃盗をおかした犯人(35歳)が逮捕されました。12月に盗難品をイスタンブール市内のモスクに返却した際、盗難品についた指紋が逮捕につながったもの。(詳細は2005年6月30日及び12月22日を記事をご参照下さい。)
2月2日(木) 博物館の入場料金値下げ
2月1日より主な国立博物館の一部入場料金が値下げされました。例えばアヤソフィヤ、トプカプ宮殿、エフェソス古代都市等の外国人の入場料金はこれまで15YTLだったものが10YTLに、その代わりとしてトルコ人の入場料金が3YTLから10YTLに引き上げられ、国籍によらず同料金となりました。
2月2日(木)

イスタンブールは48番目の物価
先日、The Economic Intelligence Unit(EIU)の調査により世界130都市の物価が発表され、イスタンブールは48番目に物価が高い都市となりました。1位はノルウェーの首都オスロ、2位は14年間1位を続けていた東京、3位にアイスランドのレイキャビク、4位に大阪、5位にパリと続いています。又、上位30位のうち20都市はヨーロッパの都市となっています。

2月1日(水) ボスポラス橋通行料の現金支払い不可に
4月3日よりボスポラス橋(オルタキョイ−ベイレルベイ間)通行料(3YTL)は現金支払いが不可となります。OGS(ETSのようなもの)又はKGS(カード式)のみの支払いとなり、現金の場合はFetih Sultan Mehmet橋(ルメリヒサル−カンルジャ間)のみ可能となります。OGS及びKGS詳細はZiraat銀行にお問い合わせください。
1月30日(月) トルコ映画が国外で上映決定
トルコのテレビドラマとして高視聴率を得て誕生した映画「Kurtlar Vadisi(狼達の谷)−イラク」(Serdar Akar監督作品)が2月9日からヨーロッパ7カ国で公開され、その後ロシアや中央アジア、米国、オーストラリア等でも上映されることが決定。トルコでは2月3日から公開予定。
1月30日(月) ビル・ゲイツとエルドアン首相が会談
エルドアン首相は来訪中のマイクロソフト社代表ビル・ゲイツをドルマバフチェ宮殿での夕食に招待し会談。イスタンブール・ウムラニイェにシリコンバレーに似せたテクノパーク建設に関しての調査状況等を確認。他にもトルコにおけるコンピューター業界発展計画についても言及。
1月26日(木) 学校の学期末休暇を1週間延長
文化省(MEB)は、トルコ各地の寒波による悪天候の影響を考慮し、小中学校の後期開始日を1週間延期し、1月30日(月)から2月6日(月)に変更。その1週間分として後期終了日を6月12日から19日(金)に変更すると発表。
1月23日(月) 寒波再襲来
週末からトルコ全体を大寒波が襲い、イスタンブールでは今日から雪に見舞われ、この雪は3日間ほど続くと予想されています。 各地で雪による被害も広がり、トルコ東部を中心に3,058の道路が閉鎖されました。又、西黒海、マルマラ、北エーゲ海地方では強風の影響が予想され、時速60〜90kmの風が吹く可能性から注意が促されています。
1月21日(土) イスタンブールの橋が日本の協力のもと補強工事予定
イスタンブールに架かる重要ないくつかの橋(ボスポラス橋、金角湾橋他多数)を耐震強化の目的で補強工事が行われることが発表されました。この工事は日本の石川島播磨重工業(IHI)が行うもので昨日調印式が行われました。工事は34ヶ月所要予定。
1月19日(木) トルコ航空関西空港便再開
6月14日よりトルコ航空関西空港便が週3便で再開されます。2003年12月より運休されていた関西空港便が復活することにより日本-トルコ間の直行便が毎日運行されることになります。関西空港便のスケジュールは次の通りです。関西空港発(TK47)22:45/イスタンブール着05:05(翌日)、イスタンブール発(TK46)23:45/関西空港着16:45(翌日)。
1月18日(水) コカコーラ・インターナショナルのCEOにトルコ人
北米を除く世界約200カ国全てのコカコーラを運営するコカコーラ・インターナショナルのCEO(最高経営責任者)にトルコ人のMuhtar Kent氏が選出されました。これにより全コカコーラ総収入の約80%を扱う予定。2月1日着任。
1月18日(水) タルカンの新クリップが放送開始
タルカンが去年10月に発売した「Bounce」のクリップがようやく完成し昨日から放送が解禁。ロサンジェルスで2週間かけて収録したもの。建築中のホテルや街角を舞台に8人のダンサー、総勢70人のキャストで構成されています。
1月17日(火) バイラム期間中のコンサート出演料発表
バイラム期間中アンタルヤの各ホテルで行われた多くのコンサートにおけるタレント出演料が発表されました。トルコ人として最も多い出演料を得たのはセゼン アクスで7万YTL(約603万円)+マネージャー料110,000YTL、次いでケナン ドウル69,750YTL、フリヤ アヴシャル6万YTL+マネージャー料2,000YTL、セルダル オルタチュ5万YTL等。外国人ではEmma Shaplinが96,300YTL。(レートについてはこちらでご換算下さい。)
1月16日(月)
鳥インフルエンザで4人目の死者
トルコ東部ヴァン地方に住む16歳の少女が昨夜鳥インフルエンザによる死亡が報告され、トルコにおける鳥インフルエンザの死者数は合計4名となりました。

*2005年12月28日〜1月13日まで休刊


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