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トルコで最近話題のニュース/出来事(2007年)

2005年のニュース / 2006年のニュース / 2008年のニュース
2009年のニュース


【2007年

12月30日(日) イスタンブールに電子チケット登場
2008年1月1日からイスタンブール市内の公共交通機関のチケットとして電子チケットが登場。1枚6.5YTLで5回分の乗車が可能。詳細は「イスタンブール観光−交通機関」をご参照ください。
12月23日(日) ゴディバがトルコの会社の傘下に
高級チョコレートで有名なゴディバ(GODIVA)社がトルコの食品メーカーUlker(ウルケル)により8億5千万ドルで買収され、ウルケル社の傘下に入ることになりました。
12月20日(木) 今日から犠牲祭
今日から4日間、クルバンバイラム(犠牲祭)のために連休となります。
12月13日(木) フェネルバフチェ、欧州チャンピオンズリーグ決勝戦進出へ
来年2月に行われるサッカー欧州チャンピオンズリーグの予選が行われる中、ジーコ監督率いるフェネルバフチェがGグループ2位として予選に勝ち残り、決勝戦初進出が決定。昨日の試合で決勝進出16チームが出揃い、21日に組み合わせ抽選、来年2月に決勝トーナメントが開催される予定。
12月12日(水) Vakko創始者逝去
高級スカーフや洋服の老舗として知られるVakkoの創始者であるVitali Hakko氏が昨夜イスタンブールで逝去。享年94歳。Vakkoは1934年に帽子屋Vakkoとして店を開業、1962年Beyogluに当時トルコ最大の店舗として展開。トルコの一流ブランドとして知られています。
12月7日(金) コカコーラCEOにトルコ人
世界中で市場を持つ飲料メーカーであるコカコーラ社のCEO(最高経営責任者)にトルコ人Muhtar Kento(ムフタル ケント)氏が選ばれ、2008年7月よりCEOとしての任務に携わる予定。尚、世界的大企業のCEOとなった初めてのトルコ人。
12月6日(木) 1,111,111番目の入場者
イスタンブールにある地下宮殿の今年の1,111,111番目の入場者が日本人となりました。ツアーで観光中の23歳の女性でトルコには初めての訪問。キョスクレストランでの夕食、1年間イスタンブール市が運営する博物館等に無料で入場できる権利及びAbdullahamit Hanの本を授与され地下宮殿関係者により祝福されました。
12月3日(月) 64歳で母親に
ドイツに住む64歳のトルコ人女性が女児を出産。この女性は卵子提供者による体外受精後、出産に至ったもの。ドイツでは卵子提供は禁止されているため国外で体外受精をし、出産はドイツで行ったもの。尚、ドイツでの最高齢出産者となりました。
12月3日(月) Fatih Akin監督また受賞
ドイツのベルリンで行われた第20回ヨーロッパ映画祭(20th European Film Awards)でドイツに住むトルコ人監督Fatih Akin(ファティフ アクン)氏の作品「The Edge Of Heaven(トルコ題「Yasamin Kayisinda」)が最優秀シナリオ賞を受賞。
12月3日(月) ヨーロッパ選手権組み合わせ発表
2008年6月からオーストリアとスイスで行われるヨーロッパ選手権(UEFA European Football Championship)の組み合わせ抽選会が行われ、トルコの対戦チームが決まりました。トルコはAグループとなり、他にはスイス、チェコ、ポルトガル。トルコの初戦は6月7日ポルトガル戦(ジュネーブにて)。
11月30日(金) アトラス航空機墜落
イスタンブール発ウスパルタ行きのアトラスジェット航空MD83型機が墜落。乗客乗員合わせて57人全員は死亡。23:20出発予定のこの便は遅延により00:50イスタンブールを出発。01:18着陸に向け下降開始。01:38レーダーから消え、01:50パイロットからの応答を得られなかったもの。6:05にようやく機体の一部が発見され、救助に向うも生存者は確認できず。現場はウスパルタ空港の12km手前、現時点での原因は不明、ボイスレコーダーが発見されたため原因解明中。
11月29日(木) 植樹キャンペーン第3位
国連環境計画(UNEP)の呼びかけによる植樹キャンペーンで2007年のトルコの植樹数は1億5千万本で世界第3番目。1位は7億本のエチオピア、2位は2億1700万本のメキシコ。このキャンペーンは2004年にノーベル平和賞を受賞したSteiner氏の考案で2007年に世界で10億本を植樹し、地球温暖化を緩和させる目的で始まったっもの。12月3〜4日にインドネシアで行われる国連環境計画サミットでこのキャンペーンの最終結果が報告される予定。
11月25日(日) チャールズ皇太子来土
昨日、英国のチャールズ皇太子とカミラ妃が首都アンカラに到着。ギュル大統領と昼食を共にし英国大使館の迎賓館で滞在。今日はメヴラーナ生誕800年を祝うメヴラーナ年にちなみ、コンヤを観光の後、セマのショーを鑑賞。その後英国人考古学者による発掘調査中のチャタルホユクを見学予定。明日はエフェスを訪れ、聖母マリアの家等を観光。スコットランドのDundee大学とイズミール経済大学が提携するプロジェクトの調印式典に参加し、皇太子が日頃から興味を持つと言われている有機栽培農場を訪問予定。イスタンブールへも訪問し、観光が予定されています。
11月22日(木) サッカーヨーロッパ選手権予選通過
2008年6月に開催予定のUEFAサッカーヨーロッパ選手権スイス・オーストリア2008の予選が行われる中、昨夜のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で勝利を得たトルコチームはCグループの予選通過が決定。ヨーロッパ選手権出場の権利を取得。本大会の組み合わせ抽選会は12月2日にスイスで行われる予定。
11月21日(水) エディルネで洪水
ブルガリア国境にあるダムが開門されたため、エディルネに洪水をもたらし被害拡大中。またトルコ全域においても雨による洪水の恐れがあるとして気象庁では各地に注意を呼びかけています。
11月21日(水) トルコ初の高速電車がイスタンブールに到着
トルコ国営鉄道(TCDD)がスペインから購入した時速250kmの高速電車が昨夜イスタンブールのシルケジ駅に到着。来年からアンカラ−エスキシェヒル間を運行予定で、所要時間は現在の3時間から1時間10分になる予定。
11月21日(水) 原子力発電所設立法案承認
原子力発電所の設立及び運営についての法案がギュル大統領により承認。この法案はセゼル前大統領により否認されていたもの。シノプ及びメルシンでの建設が予定されている5千メガワットの原子力発電所へは世界中からの入札が予測されています。
11月17日(土) ニシャンタシュは世界で33番目の賃貸価格
米国の不動産業者Cushman & Wakefield の商業土地賃貸価格調査により、イスタンブールの高級商業地として知られるニシャンタシュのAbdi Ipekci通りは世界で33番目と位置付けられました。最高値となったのは、ニューヨークのFifth Avenue、2位は香港のCauseway Bay 通り、3位はパリのシャンゼリゼ通り。調査では世界44カ国の231の商業地区の通りの賃貸価格を比較したもの。
11月17日(土) カッパドキアに大彫刻
世界数ヶ所でこれまでにも「宇宙から見える彫刻」というコンセプトで作品を作りつづけるオーストラリア人彫刻家Andrew Rogers氏が、カッパドキアのギョレメに大彫刻を作成。何を表現しているかは明らかではないが、3体構成となるもので、うち2体が完成、残る1体は来年3月着工予定。この作業には約200人のトルコ人労働者が協力しているもの。Rogers氏は1999年以来これまでにイスラエル、チリ、ボリビア、スリランカ、オーストラリア、アイスランド、中国等で同様の作品を完成させています。
11月14日(水) チャールズ皇太子来土予定
英国のチャールズ皇太子が11月27日にイズミールを訪問予定と発表。スコットランドのDundee大学とイズミール経済大学が提携するプロジェクトの調印式典に参加するために来土するもので、エフェスの聖母マリアの生家等も訪問予定。
11月11日(日) アンカラで歴史的会談
アンカラにおいて11月13日(火)、イスラエルのシモン・ペレス大統領とパレスティナのマフムド・アッバス議長の和平のための対談が行われます。ペレス大統領は本日アンカラ入りしトルコのギュル大統領と会談予定。アッバス議長は明日アンカラ入り予定。
11月11日(日) イスタンブールで強風による船便欠航
昨日イスタンブールでは強風により船便が多数欠航、本日も一部欠航の予定。トルコ全域にに強い寒波が襲来しており、マルマラや黒海地方では火曜日まで強風が続く予報。また東部エルズルムではマイナス16度になるなど東部地方各地では気温が下がり雪の影響が出ています。
11月10日(土) アタチュルクの命日
11月10日はトルコ共和国を建国したアタチュルクの命日で「アタチュルク追悼の日」。 69年前の1938年に逝去。各地でアタチュルク追悼の式典が行われます。
11月5日(月) エルドアン首相が米国入り
米国のブッシュ大統領と対談するために本日エルドアン首相が米国入り。対PKK問題についての討議が予定されています。
11月2日(金) ライス国務長官来土
米国のライス国務長官がアンカラ入りし、トルコ外務省長官ババジャン氏と記者会見を行い、明日行われるイラク周辺国が参加する会議に先立ち、先日決議された武装組織PKKに対する闘争案について対談したことを発表。ライス国務長官は、ギュル大統領及びエルドアン首相とも対談。エルドアン首相は5日にブッシュ大統領と対談を行う予定。
10月24日〜10月31日まで休刊
10月22日(月) 法律改正へEVET
昨日行われた国民投票は67%の投票率でで賛成(EVET)が69%、反対が31%で法律改正が国民により認められた結果となりました。今回の法律改正では、大統領は国民投票により選ばれること、任期は同人物が2回行えること、又任期は7年から5年とすること他、主に選挙に関わる改正となるもの。
10月21日(日) 法律改正の国民投票
本日、法律改正に伴う国民投票が行われます。4項目の法律の改正案の賛否を1つの回答で投票するというもの。尚、投票に行かなかった者には19YTLの罰金が予定されています。(YTL/TRYレートはこちらから。)
10月21日(日) 成長が著しい外資系会社トップはトヨタ
トルコの雑誌「Capital」がトルコにおける31の外資系会社のここ5年間の成長率を調べた所、第1位はトヨタ社で5年間で607%の成長。2位はBorcelik社(鉄鋼関連)、3位はホンダ社で295%の成長率。
10月19日(金) アンタルヤ国際映画祭及びユーラシア国際映画祭開催
本日より第44回アンタルヤ国際映画祭(アルトゥンポルタカル)及び第3回ユーラシア国際映画祭が開催されます。ユーラシア国際映画祭には日本から河瀬直美監督作品「殯の森(もがりのもり)」及び周防正行監督作品「それでもボクはやってない」の2作品も参加。映画祭は28日まで開催予定。両映画祭上映プログラムはこちら
10月19日(金) イスタンブールで盛大な祝典開催予定
イスタンブール市は、10月29日「共和国の日」を祝う盛大な祝典の開催予定を発表。タクシム広場やボスポラス海峡を舞台にレーザーショー、花火、音楽祭等多彩な内容を企画。ボスポラス海峡では19時に250艘から成るボートに灯を点灯。20時から15分間、ドルマバフチェ宮殿からボスポラス橋や乙女の塔等16地点で音楽付き花火を点火。又、高さ250mの花火ショーでは48000発が打ち上げられます。これとは別にボスポラス橋上では長さ800mの灯の滝が見られます。これらはオルタキョイ・ベシキタシュ・ドルマバフチェ・カバタシュ・ウシュキュダル等から見学することが可能。各地から無料バスあり(往路18:00・帰路21:30)。タクシム広場では20:30から様々な祝典が催されます。15分間の花火ショーに加えDJによるダンスや音楽プログラムを企画。これらの祝典は当日19:30−22:30にテレビの生中継で放送予定。
10月18日(木) トルコ映画に人権賞
ヨーロッパ評議会は、アブドゥッラフ・オウズ監督作品「Mutluluk(幸福)」に対し、人権賞を授与。この作品は作家ズルフ・リヴァネリの小説をもとにし、ギリシャとの共同作品として映画化したもの。
10月18日(木) イラク国境内へ兵士派遣を決議
トルコ国会は、武装組織「クルド労働者党(PKK)」と闘争のためトルコ軍のイラク北部への越境作戦を507対19票により可決。トルコ国内におけるテロ攻撃に対する闘いを目的としたもの。エルドアン首相は「この決議はトルコの国益のためではない。」と強調するとともに「国民のためのテロに対する闘争を国際的なひとつの決意として見なす人々に幸運を祈ります。」と表明。
10月18日(木) トルコから日本への天然ガス輸出を断念
エネルギー省長官ギュレル氏は、先週日本より申し出のあったトルコからの液体天然ガス(LNG)輸入を拒否せざるを得ない状況にあったと発表。トルコにおける冬の消費量を考慮し、かつ現在トルコもLNGを輸入に頼っていることからも断念せざるを得なかったと説明。
10月16日(火) オスカー出品作品が決定
米国の映画祭であるオスカーにトルコ代表として外国映画部門に出品する作品が決定。Takvaと題するこの映画は、Ozer Kiziltan監督作品であると同時にドイツからオスカー出品予定である映画「Yasamin Kiyisinda」の監督であるトルコ人Fatih Akin氏もTakva製作に携わっているもの。オスカーノミネート作品は1月22日に決定予定。
10月16日(火) 各地でで初雪
イスタンブールから約1時間の距離にあるコジャエリ(Kocaeli)のKartepeスキーセンターで昨夕初雪が降り、約15cmの積雪となりました。また、ブルサのウル山(Uludag)にも初雪が降り、今日から数日間降り続く予報。イスタンブールアンカラ間にあるボル(Bolu)でも初雪。近郊のスキー場ではスキーシーズンの早期到来を期待。
10月12日(金)

今日からシェケルバイラム
今日から3日間、ラマザン(断食)明けのお祭とされるシェケル(ラマザン)バイラムで連休となります

10月12日(金) トプカプ宮殿の警備員に新衣装
トルコ文化観光省は、トプカプ宮殿で警備をする人達にオスマントルコ帝国時代のイェニチェリの衣装を身につけさせると発表。イェニチェリとはオスマントルコ帝国時代の常備軍(特に新軍)のこと。(「メフテル」に関連記事あり。) また、他の業務従事者にもオスマントルコ帝国時代をイメージした衣装を作る方針。来月中に新衣装が完成する予定。
10月11日(木) 今日はArifeの日
今日はラマザンの最終日かつシェケルバイラムの前日であるArifeの日(大晦日)。学校や役所、銀行等多くの機関が午後から休業となります。
10月11日(木) 有料道路が4日間無料
本日より14日までの4日間、国内の有料道路やボスポラス海峡通行料金が無料となります。
10月10日(水) トルコ初のモノレール
イスタンブール市は、トルコ初のモノレールとなるHava Ray(直訳すると空中レール)をBeyoglu(タクシム広場周辺)に建設する計画を発表。SishaneからOkmeydaniまでの3.5Kmを来年から3年間かけて建設予定。その他トラムやメトロの路線延長計画も発表。
10月10日(水) バイラム中の観光地開館時間について
シェケル(ラマザン)バイラム期間中の主な観光地の開館予定は次の通り。トプカプ宮殿・アヤソフィア・考古学博物館(イスタンブール・アンカラ・アンタルヤ・エフェス)・ギョレメ野外博物館・コンヤメヴラーナ博物館はバイラム初日である12日午前中休館となり13時開館。グランドバザール・エジプシャン(スパイス)バザールはバイラム期間中(12〜14日)休業、エフェソス古代都市遺跡は毎日開館、ドルマバフチェ宮殿は11日及び12日が閉館となります。
10月10日(水) Filmekimは19日から
イスタンブール文化芸術基金主催の映画祭「Filmekim」が19日から25日に開催されます。プログラムはこちらをご覧下さい。料金は、平日昼間3.5YTL、週末及び平日19時上演は9YTL、Galaは12YTL。チケット販売に関してはこちら
10月10日(水) 世界のホテルTOP10に2つがリスト入り
旅行業界世界最大手であるTUI社の調査により世界のホテルTOP10が発表され、その中にトルコの2つのホテルがリスト入り。3位にDelphin Delux Resort(アンタルヤ市)、10位にBarut Hotel Lara Resort Spa & Suite(アンタルヤ市)。世界中の約1万のホテルから選ばれたもの。トップ100内にランクインしたトルコのホテルは13。
10月9日(火) 子供達の食生活の実態
トルコの子供達の食生活の調査の結果によると、毎日朝食を摂るのは86.4%、時々と回答したのが9.5%。毎日1〜2杯の牛乳を飲むのは53%、25%の自宅には常時牛乳がないとの結果。食事中テレビを見ると回答したのは87%。又、学校の体育の授業以外のスポーツをしないという子供は全体の10%。最も好まれるスポーツとしてサッカー(46.7%)、バレーボール(35.7%)、バスケットボール(25.7%)という結果が発表されました。
10月9日(火) バイラム中のイスタンブールの公共交通機関が半額
シェケル(ラマザン)バイラム期間中である10月12〜14日の3日間、イスタンブールの公共交通機関の料金は通常の半額となります。
10月8日(月) 世界最古の愛の墓を発見
ディヤルバクル県のビスミル市で8千年前の墓からお互いに抱き合った状態の男女の骸骨が発掘されました。(写真4枚はこちらからご覧いただけます。Hurriyet紙より。)去年イタリアで発見された紀元前5千年時代の男女の骸骨よりも約千年古いものとして、世界最古の愛を表現する墓と考えられています。
10月8日(月) 今夜はカディルの夜
今夜はイスラム教徒にとってカンディルと呼ばれる「神聖なる5夜」の中でも最も重要とされるカディルの夜(Kadir Gecesi)。
10月1日(月) ヨーロッパで4番目に遅いインターネット
英国で行われた調査により、トルコのインターネットのスピードはヨーロッパ15カ国中4番目に遅いという結果が発表されました。トルコは1秒間に2mbps、最速はフィンランドの21.7mbps、2位はスウェーデンの18.2mbps、3位はフランスの17.6mbps。尚、最も遅い国はギリシャで1mbps。

9月26日(水)

イスタンブールの都市計画にUNESCOが難色
来月以降予定しているスレイマニエモスク周辺の建物を撤去し新しく立て直すという都市計画に対し、UNESCOが「歴史の風合いを消滅させる恐れがある、イスタンブールは世界文化遺産から除外される可能性がある。」として異議を申し立てたとのこと。これに対しイスタンブール市長は「スレイマニエ周辺の重要性は周知しているので心配に及ばない。」と回答。都市計画を中止する意向のないことを発表。スレイマニエモスクに関しては「イスタンブール観光−モスク」をご参照ください。
9月24日(月) 首相がNYの有名人達を招待
エルドアン首相は9月28日ニューヨークで行われるイフタル(ラマザン期間中の日没後の食事)夕食会にヒラリー・クリントン、NY市長他の列席者の他に米国の有名人を招待。招待客ははブラット・ピット、ジェニファー・ロペス、ロバート・デニーロ等約千人。ただし招待者に関しては現時点での参加の是非は未確認。
9月24日(月) タルカンが新アルバム
タルカンが「Come Closer」に続く新アルバムがシェケル(砂糖)バイラムに発表する予定。アルバムのタイトルは「Biraz Nezaket」。セゼン・アクスが作詞作曲を手がけた作品。
9月18日(火) 三笠宮殿下が発掘申請
三笠宮寛仁(ともひと)親王がガジアンテプにあるヒッタイト時代にゆかりのある土地(Kalkamis カルカムシュ遺跡)を発掘するためにトルコ文化観光省に申請。文化観光省により審議された後、許可の是非が回答される予定。カルカムシュ遺跡の多くは現在アンカラのアナトリア考古学博物館に展示されているものの、シリア国境にあるこの地の多くは現在トルコ軍基地として利用されているため地雷等の整備に伴い、発掘が計画されているもの。三笠宮寛仁親王はトルコにおいて1986年よりヒッタイトのカマン遺跡であるカレホユク発掘も手がけています。
9月17日(月) 新学期始業式
今日から2007−2008年教育年度が開始されることに伴い、各学校では始業式が行われました。約1500万の生徒と6万2千人の先生が3ヶ月の夏休みを終えて学校生活を始めます。前期は1月25日に終了し、2週間の休暇の後、後期が2月11日から6月13日までの日程となります。2008−2009年教育年度は9月15日からの予定。
9月13日(木) 今日からラマザン(断食期間)
今朝の日の出よりラマザン(断食期間)が始まり、10月11日までの約1ヶ月間続きます。尚、ラマザン明けの祝日(=バイラム)とされる砂糖(ラマザン)祭は10月12日から14日までの3日間です。
9月10日(月) 新1年生初登校
初等教育(小中学校) の2007−2008年教育年が来週9月17日から開始するに先立ち、全国の小学校新一年生達が1週間早く本日より学校生活に早く慣れる目的によるオリエンテーションという名目で登校開始。
8月31日〜9月9日まで休刊
8月30日(木) 今日は「勝利の日 および 戦力の日」 
今日8月30日は「勝利の日 および 戦力の日」という祝日にあたります。この祝日に関しての詳細はこちらをご覧下さい。
8月28日(火) 新大統領決定
トルコ共和国第11代大統領として、アブドゥッラー ギュル(Abdullah Gul)氏(57歳)が選出され ました。
7月27日〜8月27日まで休刊
7月26日(木) 東京都美術館でトプカプ宮殿の至宝展
8月1日から9月24日までの期間中、東京都美術館にてイスタンブール・トプカプ宮殿の至宝展が開催されます。詳細はこちらをご覧ください。
7月26日(木) アンタルヤで気温51度
ヨーロッパの異常気象が話題になる一方、トルコでも暑い夏が続いています。昨日アンタルヤでは気温51度を記録、その他マルマラ地方やエーゲ地方でも40度を超える気温を記録。この気温はしばらく続く予報。
7月23日(月) 総選挙の結果AKPの勝利
7月22日に行われた早期繰り上げ選挙の結果は、AKPが340議席を得て勝利となりました。
7月10日(火) インターネット利用数はヨーロッパ第7位
ヨーロッパの国々の中でのインターネット利用者率は38.9%、314,792,225人。国別に見るとドイツが第1位で50,471,212人(国の人口の62.2%)、次いで英国の37,600,000人(62.3%)、フランスの30,837,595人(50.3%)。トルコは1600万人の利用者で第7位(人口の21.1%)。2000〜2007年の期間でのインターネット利用率はヨーロッパ全体で199.5%上昇。トルコに関しては700%増加という率でヨーロッパで最も普及率が高くなっています。
7月10日(火) 世界のホテルベスト100にトルコから11ホテル
世界でも大手 のツアー手配会社TUI(ドイツ)が選んだ世界のホテルベスト100にトルコの11のホテルがランク入り。利用客の満足度をもとに測ったものでベスト100に入ったホテルは全てアンタルヤ県内のもの。ホテル名は次の通り。 Lara Baruts SPA、Antalya Sheraton、Delfin Resort Lara、Barut Cennet Side、Amara Beach Side、Golden Coast Side、Delfin Delux Incekum、Melas Resort Side、Sun Rise Quin Side、Robinson Nobills Belek、Cornella De Lux Belek。
7月9日(月) 各地で山火事
トルコ各地で山火事が発生し、ボドルムでは千ヘクタールが灰となったことをはじめ、マナブガト(アンタルヤ)、イズミールでも大規模な山火事が発生。今後も引き続き注意を促す必要有。
7月9日(月) アヤソフィア、新世界七不思議を逃す
スイスに本拠地を置く新世界七不思議基金による6年間の投票の結果、新七不思議を発表。ファイナリスト21に残ったアヤソフィアは残念ながら新七不思議には選ばれませんでした。新七不思議に選ばれたのは次の通り。ペトラ神殿(ヨルダン)、万里の長城(中国)、救世主イエスの像(ブラジル)、マチュピチュ古代都市(ペルー)、チチェン・イツアーのピラミッド(メキシコ)、コロッセオ(ローマ・イタリア)タジマハール(インド)。
7月1日〜7月7日まで休刊
6月25日(月) 気温50度を越す暑さ
昨日、マルマリス、ボドルム、ケメル、フェティイェ等エーゲ海及び地中海の各地で50度を越す気温を記録。周辺都市も45度以上を記録する暑さとなりました。
6月24日(日) 過去30年で最も暑い夏
トルコ全域にアフリカからの熱波が影響し、特に今週の火曜日からは平年より暑い日が続く予報。マルマラ地域は40度、エーゲ・地中海・南東・アナドル地域は45度を上回り、今週金曜日あたりまでこの暑さは続くとの予報。熱中症等の注意が呼びかけられています。
6月24日(日) 外国語学部入学のための試験実施
先週のOSS(全国大学入学試験)の受験者の中から外国語学部を希望する学生達のための2次試験としてYDS(外国語試験)が本日実施されます。英語・ドイツ語・フランス語の試験は9:30から2時間30分に及び、受験するのは39,263人の予定。
6月23日(土) 路上で無料インターネット利用可能
イスタンブールで最も賑わう通りの1つであるイスティクラル通り一帯に無線LANが配置されたため、路上でのインターネット利用が可能となったもの。タクシム広場からトゥネルまでの約2kmに及ぶイスティクラル通り及び周辺路地を含んだ地区が対象でその区間に20ヶ所のアクセスポイントが設置されているため歩行しながらでも切断されることなく利用可能とのこと。同時に1000人が利用可能。
6月21日(木) ボスポラス橋の歩行解禁へ
イスタンブール市長によりヨーロッパとアジアの2大陸を結ぶボスポラス橋を歩行者にも通行可能にする方針を認めると発表。歩行者として通行した場合には「2大陸歩行通行証明書」を発行する旨も示唆。具体的な許可予定日は未定。
6月21日(木) アヤソフィアでメヴラーナ展
イスタンブールのアヤソフィア博物館においてメヴラーナ生誕800年を記念する展示が行われます。8月12日までの9:00〜18:30開館。(月曜休館)
6月18日(月)

ヨーロッパ最長のロープウェイ完成
アンタルヤのケメルにトルコの地中海で最も高いTahtali(タフタル)山(海抜2363m)頂上まで約10分で結ぶロープウェイが完成し運行開始。年間を通じて運行予定。建設にあたり83%がスイスの会社が担当。

6月18日(月) ヨーロッパ最大の障害者用ホテルオープン
障害者用ホテルとしてヨーロッパ最大の規模を誇る「Access Centres Turkey Panorama Park」(4つ星)がマルマリス(Marmaris)にオープン。72部屋(200ベッド)のうち26部屋が障害者用、その他は同伴者用として設計されたもの。プールも昇降用エレベータを設置する等各所に障害者の方々が使用しやすいような設備が完備。 
6月17日〈日) 全国大学入試
大学入学のための全国入学試験(OSS)が今日実施されます。試験は9:30に始まり195分間。全国で約164万人が受験予定。
6月15日(金) 今日、年度末終業式
小中高校の終業式が本日行われ、2006−2007年の教育年度が終了し、約3ヶ月の夏休みに入ります。2007−2008年の教育年度は9月17日開始予定。
6月10日(日) 今日全国高校入試
公立・私立高等学校や警察学校等の生徒選抜試験(入学試験)が本日10時に始まり120分間の制限時間で行われます。全国で約85万人が受験予定。
6月9日(土) 学校の終業式繰り上げ
教育省は小中学校の終業式を6月19日(火)の予定から15日(金)に変更し、2006−2007年の学年末とすることを発表。1年の教育日数180日に満たないものの週末から夏休みに入ることがより適当だと判断したもの。生徒達は15日に成績表をもらいひとあし早く約3ヶ月の夏休みに入ります。
6月8日(金) トルコの歴史建造物5ヶ所が危機に
本部がニューヨークにある世界記念物基金(WMF)が発表した「2008年世界で最も危機に直面している歴史ある場所100」にトルコの5箇所がリストにあがりました。指摘された5箇所は次の通り。チュクルハン(Cukur Han−アンカラにあるキャラバンサライ)、ハサンケイフ(Hasankeyf−ダム建設計画により遺跡等が水底に埋まる可能性)、イスタンブールの歴史的城壁(以前UNESCOから同様の指摘あり)、聖母マリア教会(Meryem Ana−カッパドキアにある教会)、赤い教会(Kizil Kilise−ギュゼルユルトにある教会)。
6月8日(金)

ルフトハンザ航空と英国航空のソーセージ
今後ドイツのルフトハンザ航空と英国のブリティッシュ航空が機内食に使うソーセージをトルコの会社Apikoglu社から購入するという契約を結び、既に乗客へサービスが始まりました。これによりApikoglu社はEU諸国へ加工肉の販売を行ったトルコで最初の会社となったもの。

6月8日(金) タルカンがシベルに自作の歌
2年ぶりのアルバムを出すシベル・ジャン。このアルバムの目玉は友人であるタルカンが贈った歌。「チャクマク、チャクマク(Cakmak、Cakmak)」と題した歌は歌詞・曲共にタルカンが作り、ボーカルとしても参加。
6月8日(金) アスペンドス国際オペラ・バレエフェスティバル開催
第14回アスペンドス国際オペラ・バレエフェスティバルが昨日開催されました。今年のプログラムはこちら
6月7日(木) バチカンでセマショー
メヴラーナ生誕800年の今年、UNESCOによるメヴラーナ年の祝典行事の一環として ローマのバチカン市国で約40カ国の大使を迎えてセマのショーが行われました。参加者にはトルコ文化観光省からメヴラーナを紹介するパンフレットやCD、襟章、切手等が配布され、法王にはこれらに加え6巻から成るメヴラーナ経典のイタリア語版やバクラヴァが贈られました。
6月6日(水) ロベルト・カルロス選手がトルコチームに移籍
Real Madrid在籍のブラジル人サッカー選手ロベルト・カルロス(34)が今季トルコリーグで優勝したフェナルバフチェチームに移籍することが決定。昨夜イスタンブールに来訪したカルロス選手のマネージャーと最終協議を行い2年間の契約を確定したもの。
6月5日(火) アンカラでロックフェスティバル
明日6日からアンカラで大規模なロックフェスティバル「Ankirockfest2007」が開幕し約24万5千平方メートルの敷地で5日間にわたり開催されます。トルコからは約30グループが参加、その他海外からもトニー・マーティン等を迎える予定。敷地内でキャンプも可能、アンカラ市内各所からサービスバスを利用して会場に行くことが可能。入場年齢制限なし、1日券、キャンプ付き件、全日入場券等各種チケットあり。チケットはBiletixにて。公式サイトはこちら(トルコ語−プログラムあり)。
6月5日(火) 議員選挙候補者決定
7月22日に行われる予定の早期繰り上げ選挙の候補者が各党から発表されました。主な議員の選挙地は次の通り。AKP党首エルドアン氏(イスタンブール)、CHP党首バイカル氏(アンタルヤ)、GP党首ウザン氏(イズミール)、DP党首アァル氏(エラズゥ)、MHP党首バフチェリ氏(オスマニイェ)、AP党首ムムジュ氏(ウスパルタ)、BBP党首ヤズジュオゥル氏(シワス)、DTP党首トゥルク氏(マルディン)等。
6月3日(日) 国際イスタンブール音楽祭開幕
第35回国際イスタンブール音楽祭が昨日開幕し、今月30日までの約1ヶ月間、国内外合わせて1000以上のアーチストが市内4ヶ所(Aya Irini Muzesi、AKM、Esma Sultan Yalisi、Bulgar Kilisesi)で演奏会を行います。BBCシンフォニーオーケストラ、日本人ピアニスト内田光子さん等も演奏予定。チケットは30YTL、AKM窓口及びBiletix販売所又はオンラインにて。音楽祭公式ホームページはこちら(英語及びトルコ語)。
5月31日(木) トルコの安息は92番目
英国誌The Economistが世界121カ国を対象にした調査によると世界で最も心のやすらぎをもてる国はノルウェー、 2位はニュージーランド、3位はデンマークと発表。その中でトルコは第92位という結果。他に日本は第5位、米国は96位、最下位の121位はイラク。
5月31日(木) カンヌ映画祭でトルコ人監督が受賞
第60回カンヌ映画祭の最優秀シナリオ賞にトルコ人Fatih Akin(ファティフ アクン/ファティ アキン)監督作品「The Edge of Heaven」が受賞。この作品はドイツとトルコの共同制作によるものでトルコ名は「Yasamin Kiyisinda(人生の端)」。この監督は第54回ベルリン国際映画祭において「Duvara Karisi(壁に向って)」で金熊賞も受賞、この作品は米誌Newsweek誌の「2005年上映の最優秀映画も受賞しています。
5月23日(水) ヨーロッパの会社ベスト500リストにトルコの会社
ドイツのHandelsblatt 紙が発表したヨーロッパの会社ベスト500にトルコの14社がリスト入り。トップはBP、Shell、Total等石油会社独占。ベスト500の中には英国の会社が最も多い112社がリスト入り、次いでフランスの68社、ドイツの57社。国別リストでトルコは第8位。この調査でトルコのトップとなったのはKOC(コチュ)Holdingの49位。
5月23日(水) シャラポワ、イスタンブールでプレートプカプ宮殿のセレモニーに参加
世界女子テニス・イスタンブールカップのオープニングセレモニーがイスタンブールのトプカプ宮殿で行われ、マリア・シャラポワやヴィーナス・ウィリアム等がスルタンの外套を身に纏い参加。シャラポアは試合に苦戦しながらも順調に勝利を続け優勝に向けプレー中。
5月23日(水) アンカラで爆発
首都アンカラで昨夜爆発事件が発生、6人が死亡。現場からPKKが主に使用するA4型の爆発物が発見され、1人を重要参考人として事情聴取中。
5月19日(土) 夜空にトルコ国旗
今夜、月と金星が接近し、ちょうどトルコ国旗の模様と同じになります。日没後(おそよ19:20)以降この現象が見え始め、22:30頃まで見ることができます。トルコにとって記念すべき日である5月19日にこの現象が起こるのは5億年に1度と言われています。
5月19日(土) 「アタチュルク記念日および青年とスポーツの日」
今日5月19日は「アタチュルク記念日および青年とスポーツの日」。各地で華やかな祭典が開催される予定。この日についての詳細はサイト内「5月19日」コンテンツをご参照ください。
5月18日(金) 博物館週間
UNESCOにより5月18日が「世界の博物館の日」とされたことを受け、トルコでは1982年以来5月18日〜24日までの期間、「博物館週間」となっています。トルコにおいてトルコ人を対象に5月18日は全ての博物館や遺跡が無料解放。世界2000の博物館では5月19日19:00〜23:00までの時間帯は無料解放となり、トルコでもエフェソス、アヤソフィア等いくつかの博物館がこれに賛同、トルコ人も外国人観光客も全て無料で入場可能(一部は終日無料)。
5月18日(金) Live Earthにイスタンブールも参加
7月7日に世界規模で行われるコンサート「Live Earth」にイスタンブールも参加。地球温暖化問題防止について考えることを目的としたこのコンサートには世界で100組以上のアーティストが参加。会場は他に東京、ロンドン、ニューヨーク、上海、香港、ハンブルグ、ヨハネスブルグ、シドニーリオデジャネイロ。イスタンブールでの参加アーティストは未発表。ボン・ジョビ、マドンナ、The Polis等も参加予定。
5月18日(金) 選挙に向け2党が協力体制に
7月22日に行われる選挙に向け、左翼系CHP(Cumhuriyet Halk Partisi/共和国国民党)とDSP(Demokratik Sol Partisi/民主主義左翼党)が協力体制を組むと発表。DSP党員はDSP党員のまま(離党することなく)CHP代表として選挙に臨むことが合意されました。(CHP代表:Deniz Baykal氏、DSP代表Zeki Sezer氏)
5月18日(金) ジーコ監督留任決定
トルコ スーパーリーグ優勝のFenarbahce(フェナルバフチェ)チームの現監督のジーコ氏が来季も1年間監督としてチームに留任することが決定。
5月16日(水) イスタンブールとアンカラで渇水警告
降水量不足による渇水状態が続く中、イスタンブールとアンカラで市民に対する警告が発令されました。アンカラでは警告の中に、洗車の禁止、公園や庭に水道水を直接まくことの禁止等が盛り込まれ違反者には罰金を徴収するとも警告。
5月16日(水) セゼル大統領任期満了
昨日トルコ共和国第10代大統領セゼル氏の7年間の任期が満了。ただし、現在次期大統領が選出されていないため、次期大統領が選出されるまでの期間、大統領の任務を遂行する予定。
5月16日(水) ルーブル美術館のイスラム作品がトルコへ
パリのルーブル美術館所蔵のイスラム作品約200点が2008年1月にイスタンブールのサクプ・サバンジュ博物館での展示が決定。絵画、陶器、絨毯他の作品で30年以上も展示されていなかったもの。現在ルーブル美術館ではこれらのイスラム作品を展示するための4千平方メートルの新しい建物を建築中で完成までの間イスタンブールで展示する事が決まったもの。展示期間は約3ヶ月の予定。サクブ・サバンジュ美術館については「イスタンブール観光」−「博物館」をご参照ください。
5月14日(月) フェナルバフチェチームが優勝
Turkcellスーパーリーグの2006−2007年シーズンはジーコ監督率いるFenarbahce(フェナルバフチェ)チームが優勝。チーム100周年を迎え17度目の優勝を飾ったもの。尚、シーズン終了は2週後。
5月14日(月) アララット山にノアの箱舟
平和保護団体Greenpeaceにより5165mのアララット山(Agri Dagi)の3000mに位置する場所に建築中のノアの箱舟が5月31日に完成予定。地球温暖化の危機に再び災害が起こらないことを願うもの。27日には開幕式を兼ねて世界の国旗を集めた旗を伴い登山し頂上に掲げる予定。
5月13日(土) ユーロビジョン第4位
昨夜行われた第52回ユーロビジョン決勝において24カ国が競い合う中、トルコ代表Kenan Doglu(けなん ドゥル)の「Shake it Up Sekerim」が第4位に選ばれました。上位入賞により来年のユーロビジョンでトルコは予選で戦うことなく決勝進出する権利を得ました。今回の優勝はセルビア代表MarijaSerifovicの「Molitva」。
5月13日(土) トルコの母の日
トルコにおいても今日「母の日」が祝われます。トルコでの母の日については当サイト内「暦」コンテンツの「母の日」をご参照ください。
5月11日(金) 大統領選に関する法律改正案承認
大統領選に関する一連の法律改正案が国会で承認され現大統領のセゼル氏の承認を得られれば大統領の国民投票や任期延長等大統領選出に関わる大きな変更となるもの。15日以内に可否が決まる予定。
5月11日(金) ユーロビジョンで予選通過
フィンランドの首都ヘルシンキで開催される第52回ユーロビジョンの予選が昨日行われ、トルコ代表のKenan Doglu(ケナン ドゥル)が「Shake it Up Sekerim」の歌で予選通過。12日(土)に行われる決勝では24カ国の代表と競う予定。
5月8日(火) フランス大統領選のトルコへの影響
トルコではフランスの大統領となったサルコジ氏による影響が懸念されています。選挙期間中常にトルコのEU加盟に反対姿勢を表明していた彼が就任後、トルコのEU加盟への障害及び2国間の関係への影響に不安視しているもの。
5月8日(火) メブラーナ・セマ特別公演
UNESCOによるメヴラーナ生誕800年の行事の一環としてイスタンブールで本日及び明日の2日間にわたりシンポジウムが行われます。(本日10:00〜AKM、14:30〜及び明日マルマラホテルにて。)また、Tarik Zafer Tunaya Kultur Merkezi(イスティクラル通りスウェーデン領事館近くでメヴラーナのセマ(旋回舞踊)が5月の毎週日曜日の夕刻に1日4回公演が行われます。詳しい日程はこちら。11日及び12日にはコンヤにてシンポジウム開催予定。
5月7日(月) 世界の新不思議にカッパドキア
英国タイム紙が選んだ「世界の新25不思議」の第5位にカッパドキアの妖精の岩と洞窟がリスト入り。第1位はボリビアのSalar de Uyuniの塩平原。
5月7日(月) ギュル氏が候補辞退
昨日大統領投票のため国会議員の再召集が行われたものの、規定の367人以上の招集が得られず(登庁者は358人)、AK党から候補として選出されていたギュル氏が大統領候補を辞退すると発表。
5月5日(土) 明日はフドレルレズ
明日は春の訪れを祝うフドレルレズ。 今夕から各地で様々な催しが開催されます。そして今夜はお願いごとをするのをお忘れなく!
5月3日(木) トルコが舞台のハリウッド映画
トルコが舞台となるハリウッド映画が2本予定されています。ひとつはメヴラーナ生誕800年を記念するプロジェクトのひとつとしてメヴラーナの生涯を題材にした映画。これにはアントニオ・番でラス、マドンナ、ゴールディ・ホーン等の俳優達が登場する予定。また、007シリーズのひとつとして「The Topkapi Affair」と題するトプカプ宮殿の財宝をめぐる内容の映画となるもの。現時点では公開時期は未定。
5月3日(木) 総選挙は7月22日の可能性
4月27日の大統領投票に規定の367人が集まらなかったため(361人のみ)、早期切り上げ選挙として6月24日の日程提示がありましたが、最高裁は7月22日に選挙を行う予定であることを発表。
4月28日〜5月2日まで休刊
4月27日(金) 大統領選出の第1回投票
本日、大統領の可否を決める第1回の投票が行われます。焦点は367人以上の国会議員が集まるかどうか。集まらなかった場合は、早期繰り上げ選挙が行われる可能性もあり今日の国会議員達の行動が注目されています。
4月26日(木) Cow Paradeがイスタンブールに
8月1日から10月31日までの期間、野外芸術として知られる約150頭の牛達の像がイスタンブールの路上で展示予定。1999年に米国シカゴで始まって以来、世界各都市で展示、去年は東京でも展示され、今年55都市めとしてイスタンブールでの展示が決まったもの。展示予定場所は、ニシャンタシュ、タクシム周辺、スルタンアフメット(旧市街)周辺他ショッピングセンター等各所。
4月25日(水)

アンザック追悼式
チャナッカレ戦争で戦没したアンザック軍の追悼式がアンザックの日である本日行われました。式典はガリポリ半島で午前5:30、ニュージーランド外相がニュージーランドやオーストラリアから来訪した1万1千人を超える
遺族と共に祈りを捧げました。

4月24日(火) 大統領候補選出
セゼル大統領の任期満了に伴い、次期大統領の候補としてアブドゥッラー・ギュル現外相がAK党から選出されました。このあと大統領認可・否認の投票が行わる予定。
4月24日(火) F1イスタンブール会場がFOA会長の手へ
F1(Formula1)イスタンブール会場であるイスタンブールパークの運営権利が2021年までFOA会長であるバーニー・エクレストン氏に手渡りました。経営不振であったにもかかわらず80ページにも及ぶ契約書により権利を得たエクレストン氏は、「条件は悪いが、イスタンブールパークは世界最高のレース場である。」と宣言し、今後の運営方針を検討するとのこと。
4月23日(月) 今日は子供の日で祝日
正式には「国民主権の日(国民議会設立記念日)および子供の日」。詳細は暦コンテンツ内「4月23日」をご一読ください。尚、小中学校は明日24日も祝日扱いのため休校。
4月22日(日) アマゾン族のモザイク発見
シャンルウルファ市内で4世紀のものと思われる女性戦闘集団アマゾン族のモザイクが発見されました。アマゾン族の女王ペンテシレイアを描いた14平方メートルのもの。貴重な発見として調査中。
4月20日(金)

カンヌ映画祭の審査員にオルハン・パムク
5月16〜27日にフランスで行われるカンヌ国際映画祭でトルコ人ノーベル文学賞受賞者オルハン・パムクが審査委員を務めることが発表されました。またこの映画祭ではトルコ人としてFatih Akin監督がドイツ・トルコ共同制作映画「Yasamin Kiyisinda(人生の岸辺にて)」で参加予定。

3月30日(金) 今夜はMevlid Kandili
今夜から明日の朝にかけて イスラム教の5聖夜のうちの1夜となるMevlid Kandili(メヴリド カンディリ)。今回は預言者ムハッメドの生誕1436年。詳細は当サイト内「カンディル」をご覧ください。
3月29日(木) 英国人女性捕虜解放へトルコが一役
イランで捕虜となった15人の水兵達をめぐり論争を続ける中、リヤドでアラブ首脳会議中のトルコのエルドアン首相がイランのMuttaki外相と直接対談し、唯一の女性兵士を近日中に解放するように要請。イラン側はこれを受け女性兵士の解放を実現させることを表明。しかし英国の対応によりイランは態度を急変、女性兵士解放を断念すると発表。再度エルドアン首相が仲介する方針。
3月28日(水) 生産量世界一が6品目
トルコで生産される作物で年間生産量世界一が6品目あることが発表されました。世界一の生産量を持つ品目は、ヘーゼルナッツ(35万トン)、いちじく(27万5千トン)、アプリコット(32万トン)、さくらんぼ(24万5千トン)、マルメロ(8万トン)、ザクロ(7万3千トン)。また、世界第2位の生産量として、きゅうり、ひよこ豆、すいかの3品目。世界第3位の生産量として、トマト、茄子、緑パプリカ、レンズ豆の4品目、第4位にオリーブと玉ねぎの2品目。
3月25日(日) 夏時間開始
本日より夏時間が開始され、日本との時差がマイナス6時間となりました(例:日本の20時がトルコの14時)。このサマータイムは約7ヶ月間の間適用されます。冬時間(通常時刻)に戻るのは10月28日(日)から。
3月21日(水) Nevruzのお祝い
今日はトルコで春分の日を祝う春のお祭Nevruz(ネヴルズ)。各地で春の到来と平和や友情を祝う祭典が行われます。ただし、政府はここ数年この日に行われるプロテストによる暴動などにも注意を呼びかけています。
3月19日(月) ヨーロッパで最も美しいモスクにリュステムパシャモスク
米国Newsweek誌が選んだ「ヨーロッパで最も美しいモスク」はイスタンブールのリュステムパシャモスク。リュステムパシャモスクについては「イスタンブール観光」コンテンツ内「モスク」をご覧ください。
3月19日(月)

イスタンブールは世界34番目にお金持ち
Price Waterhouse Coopers(PWC)の「世界最大の経済都市」調査によるとイスタンブールの経済はミラノ、ローマ、ベルリン、ミュンヘン等大都市を抑えて世界第34番目という結果。第1位は東京。アンカラは第94番目と発表されました。

3月18日(日) 「チャナッカレ(ダーダネルス)戦争勝利記念日」及び「戦死者追悼の日」
今日3月18日は、「チャナッカレ(ダーダネルス)戦争勝利記念日」及び「戦死者追悼の日」。詳細については当サイト「暦」カテゴリー「3月18日」をご参照下さい。
3月11日(日) イスタンブール空港と市内間に市バス運行開始
イスタンブール・アタチュルク空港と市内を結ぶ新しい交通機関として市バス(IETT)が運行を開始。市内15箇所に停車。今まではHavas、タクシー、メトロのみの運行だったのが新たに市バスが参入することにより利用者が一層便利になったもの。時刻表はこちら。空港からの移動については、当サイト「トルコ国内の交通機関」内「各都市の空港と交通機関」をご参照下さい。尚、その他の都市でも空港への市バス参入が予定されています。
3月9日(金) トルコ人26人が世界の億万長者リスト入り
米国Forbes誌による世界の億万長者リストに2006年は26人のトルコ人がリスト入り。前年の20人から6人上回る数となりました。トルコ人の中でトップはFinans銀行を売却したHusnu Ozyegin(ヒュスニュ オズイェィン)氏で順位は249番。1位はビル ゲイツ氏。日本人は24人がリスト入り。
3月9日(金) トプカプ宮殿が入場者NO1
トルコ国内にある313の博物館及び遺跡の中で2006年の入場者数が最も多かったのがトプカプ宮殿でその数約180万人。次いでアヤソフィア宮殿、エフェス(エフェソス)古代都市、ギョレメ野外博物館、アスペンドス古代劇場の順と発表されました。
3月8日(木) 3月25日から夏時間
3月25日(日)の午前3時に時計を1時間進めることにより夏時間が始まります。10月28日〈日)の午前4時に時計を1時間遅らせるまでの約7ヶ月間、夏時間適用となり、日本との時差はマイナス6時間になります。
3月3日(土) 今夜トルコで皆既月食観測
地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかって月が欠けて見える現象である皆既月食が今夜トルコで観測可能。23:30に月の左側から欠け始め、03:12に終わるもので、0:44〜01:58までの間が完全に地球と月の位置が重なるもの。この1時間14分の間の月の色は濃い赤から黄色となり地球の丸さを改めて見ることが可能です。今夜の皆既月食はトルコの他、ヨーロッパ、アフリカ、中東、及びアジアの一部で観測が可能。次回トルコで観測できる皆既月食は2011年6月。
2月28日(水) オランダ女王来訪
オランダのBeatrix女王とWillemAlexandar皇太子及びMaxima皇太子妃殿下がトルコに来訪。アンカラにてアタチュルク廟等を訪問。Maxima妃は現在妊娠8ヶ月にもかかわらずオランダから医師を同行させることなく来訪しているためにトルコ政府は万全の医療体制で保護にあったっているとのこと。
2月24日(土) ボスポラス橋がカラフルにライトアップ
イスタンブールのボスポラス海峡にかかるボスポラス橋が夜になるとカラフルな色でライトアップされ始めました。1,756個のLEDを使用しコンピュータ制御により色鮮やかに光り輝くこのライトは1,600万色発光可能なもの。500万YTLをかけたこのプランによりイスタンブールの新たな名物となりました。
2月22日(木) トルコで最も利益をあげた組織
トルコ経済省の発表によると、2006年にトルコにある組織の中で最も利益をあげたのはZiraat銀行(Ziraat Bankasi)で純利益が21億YTL。Ziraat銀行は2005年にはヨーロッパでも最も利益が多い銀行、世界で9番目に利益が多い銀行という記録を持っています。
2月22日(木) 住宅ローンが法律化
住宅を購入する際に利用できる住宅ローンシステムが法律化されました。これにより消費者に一部税金免除等の対策が盛り込まれることとなります。5万YTLを20年ローンとした場合、1%の利息(2006年)により毎月551YTL支払いの計算。
2月20日(火) NBAオールスターでトルコ人選手
215カ国で生放送されたバスケットボール界最大のショーとして知られるNBAオールスター戦でトルコ人Mehmet Okur選手が西軍として約15分間登場し4ゴールを極めました。登場時間はTim DuncanやKevin Garnett等のスター選手より長い時間。彼が活躍した西軍は153−132で東軍を下し勝利を獲得。Mehmet Okur選手はNBA・Utah Jazzチームで活躍中。今年優勝したことによりトルコ人で初のNBA優勝経験者であり、且つオールスター戦初出場のトルコ人となったもの。
2月19日(月) アタチュルクゆかりのシガレットケース競売
アタチュルクが友人に送ったと言われるシガレットケースが競売にかけられ9千YTL(約77万6千円)で落札。このシガレットケースは知人の娘夫婦に贈られたもので金と銀を使用、内部にアタチュルクの署名入り。
2月15日(木) イスタンブール国際映画祭開始
第6回イスタンブール国際映画祭が今日開幕し25日までの開催期間、世界から選りすぐられた65の映画がイスタンブールAFM系列の劇場で上映されます。尚、アンカラでも3月1日〜4日までの間同様の映画が上映される予定。料金はイスタンブールは11YTL、アンカラは10YTL。詳細はイスタンブール国際映画祭公式サイトであるこちらをご覧下さい。
2月14日(水) トルコでもバレンタインデー
今日はトルコでもバレンタインデーが祝われます。トルコ語で「Sevgililer Gunu(愛する人達の日)」。 詳細は暦コンテンツ「2月14日」をご覧ください。
2月5日(月) 来年はホジャ生誕800年
2008年は、ナスレッディン ホジャ誕生800年を記念する年となります。これに伴い、彼にゆかりのあるアクシェヒル(Aksehir)にナスレッディン ホジャ学会の創設やUNESCO・UNICEF 及びEU国内委員会にいくつかの企画を提出し来年の生誕800年を記念する催しを行う予定と発表されました。

2月1日(木)

トルコ人の平均寿命は71歳
OECD(世界経済協力機構)の発表によるとトルコ人の平均寿命は71歳。男女別に見ると男性68.8歳、女性73.6歳。最近14年間で3.3歳寿命が延びたものの世界水準(75〜81歳)を大きく下回る結果となりました。
1月29日(月) トルコに寒波
昨日からバルカン地方からの寒波に襲われ、イスタンブールでも雪が降り、その他黒海、中央アナトリア、東トルコ地方等でも道路閉鎖などの雪による被害が多数発生。明日もシベリアからの寒波が襲い、この寒さはしばらく続くと予報されています。
1月26日(金) 小中高校は明日から休暇
小中高校では今日成績表が配布され、明日から2週間の休暇が始まります。2006−2007年の教育日程の前期が本日終了、後期は2月12日(月)から始まり6月19日までとなります。
1月23日(火) ボル山トンネル開通式典
アンカラ−イスタンブール間を3.5時間で結ぶボル山トンネル(Bolu Dagi Tuneli)の開通式典が本日エルドアン首相とイタリアのプロディ首相により行われます。1990年に企画後17年を経てようやく開通となったもの。全長27.2km(高速道路25.6km、周辺道路1.6km)には、アンカラ方向に(右)に2,788m、イスタンブール方向(左)2,954mのトンネルがあり、本日アンカラ方向が開通されるもの。このトンネルはイタリアの会社により100万ドルをかけて作られたもの。
1月20日(土) 新しいトロイの木馬プラン
チャナッカレのトロイ遺跡に建つ伝説「トロイの木馬」で知られる木馬が新しく作り直される立案により10万6千リラが充当されました。これにより1974年に作られた木馬が新しく生まれ変わることとなります。
1月20日(土) アルメニア人記者殺害
アルメニア人でアゴス(Agos)新聞社の総編集長であるジャーナリスト、フラント・ディンク(Hrant Dink)氏がイスタンブールのシシリ地区にあるHalaskargazi通りに建つアゴス新聞社前で何者かにより銃撃され死亡。ディンク氏はアルメニア虐殺が存在したこと及びこれによりアルメニア人に対してトルコへの敵対心を強めることを掲載したためトルコ政府より国家侮辱罪に問われていたもの。これに対しディンク氏は、フランスのアルメニア虐殺を容認する法律やヨーロッパの人権裁判所へ告訴し、一部のトルコ人グループより脅迫を受けていたことから関係を調査中。真昼の繁華街でのアルメニア問題に絡んだ殺害でトルコ政府に大きな衝撃が広がっています。また、タクシム広場とHalaskargazi通りではアルメニア人約1万人によるプロテストが行われました。
1月19日(金) メルジャン デデのアルバムが2006年ヨーロッパ第2位
トルコの伝統楽器を現代風にアレンジし、独自の音楽を確立して世界中で活躍するメルジャン デデのアルバム「ブレス」がWorld Music Chart Europeの2006年ベストアルバム150で第2位に選ばれました。メルジャン デデのその他のアルバムは「トルコに関する書籍・CD・DVD等」で紹介中。
1月18日(木) トルコで2011年ユニバーシアード冬季大会
国際大学スポーツ連盟(FISU)はイタリア・トリノ市で行われた会議により、2011年ユニバーシアード冬季大会をトルコのエルズルム(Erzurum)で開催することを決定。2005年にイズミールで夏季大会が開催されたものの、冬季大会がトルコで開催されるのは初めて。
1月18日(木) ノルウェー人退職者の町建設予定
ノルウェーの退職者達10万人が住む町としてトルコに20都市が新しく建設されることが決定。これは2年前ノルウェーの「Life Center]からの依頼がが実現する運びとなったもの。エーゲ海及び地中海地方を中心に、医者・弁護士・商店等全ての環境が整った新しい街をノルウェー人退職者のために建築し、退職後の生活を提供するというもの。同様の企画がルーマニアでも行われています。トルコではまず1年以内にエーゲ海のチェシュメ地方に2万軒の住居を建設し2015年までに10万人の受け入れ態勢を整える予定。
1月18日(木) トルコ映画、オスカー賞ノミネート落選
米国LAで開催されるオスカー賞の外国映画部門のノミネート候補となっていた「Dondurmam Kaymak」は残念ながらノミネート作品から落選。この映画はNYのQueen映画祭で2つの賞を受賞していたもの。
1月16日(火) 2006年人気の名前はArdaとElif
内務省の発表によると2006年に生まれた子供の名前で最も多く付けられた名前の順は、男の子がArda(アルダ)、次いでYusuf(ユスフ)、Mehmet(メフメト)、Emirhan(エミルハン)、Ahmet(アフメト)、Furkan(フルカン)、Muhanmed(ムハンメド)、Ali(アリ)。女の子はElif(エリフ)がトップ、次いでZeynep(ゼイネプ)、Irem(イレム)、Busra(ビュシュラ)、Yagmur(ヤァムル)、Merve(メルヴェ)、Medine(メディネ)、Fatma(ファトマ)、Sila(スラ)、Zefra(ゼフラ)。
1月16日(火)

イスタンブールとMusedechangaが最高賞
英国のデザイン・ファッション雑誌「Wallpaper」誌(HPはこちら)による2006年のベストリスト10カテゴリーのうち2つのカテゴリーで最高賞を受賞。2006年のベストシティにイスタンブール、ベストレストランにMusedechanga(Sakip Sabanci博物館内-イスタンブール観光「博物館」参照)が選ばれました。10カテゴリーではそれぞれ5つノミネートされその中から最高賞が選択されたもの。この特集は今週発売号に掲載。授賞式は1月10日ロンドンのHaywardギャラリーでジャガー社の協賛で行われました

1月16日(火) 固定電話料金が値上げ&値下げ
トルコテレコムは、料金で2つの値上げと3つの値下げを発表。基本料金が23.5%値上げ、市内通話が27%値上げ、市外通話が53.7%値下げ、国際通話が56.5%値下げ、固定電話から携帯電話への通話が15.2%値下げされるもの。これにより市内通話と市外通話の料金は同じとなります。これらは携帯電話の普及による固定電話使用減少の措置との発表で、料金変更は3月1日に施行予定。
1月11日(木) トルコ映画がオスカー賞ノミネートの候補に
「Dondurmam Gaymak」と称するトルコ映画が米国映画の最高峰オスカー賞外国映画部門のノミネート作品の候補として、ロサンジェルスからの招待に参加。無名主演俳優Turan Ozdemirへのビザを米国大使館が発給しなかった事が問題となり、監督がプロテストのために参加を一旦拒否したものの後日米国大使館から謝罪を受け、無事ビザを得たOzdemir氏と監督は昨日米国へ出発。1月23日のノミネート5作品の決定を待つばかりとなりました。

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