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ラフマジュン(Lahmacun)

      ラフマジュンはランチやスナックとしてトルコ中でいつでもどこでも手軽に食べられるファーストフードとして人気のある食べ物です。ラフマジュン専門店も多く日本のピザのMサイズくらいのものが販売されています。生地が薄いので1度に2〜3枚食べる人も少なくありません。又、一部のレストランの前菜メニューとして直径10cm前後のものが出されます。これはフンドゥックラフマジュン(フンドゥック=ヘーゼルナッツ、この場合小さくてかわいいという意味)と呼ばれます。フンドゥックラフマジュンは主にトルコの南西部で多い種類です。

具の材料

ミンチ肉(通常羊肉)500g、 玉ねぎ1〜2個、 トマト3〜4個、 パセリ適量、 青唐適量、トマトペースト適量、バター又はマーガリン適量、塩・こしょう・チリパウダー等適量

作り方

ミンチ肉をボールに入れます。玉ねぎ、トマト、パセリ、青唐をそれぞれみじん切りにし、肉に加えます。トマトペースト、バター、調味料も加え、よく混ぜます。

生地を作るのが面倒な場合は、近くのラフマジュン屋等に上記の混ぜ合わせたものを持ち込み仕上がり希望時間を告げるだけで廉価でアツアツのラフマジュンを作ってくれます。

    

*生地も自分で作りたい方は下記の材料をもとに生地つくりをしてください。 

生地の材料

小麦粉500g、 イースト10g、 卵1個、 ミルク125ml、 塩小匙1杯、 砂糖小匙2杯

生地の作り方

小麦粉の中にイースト、卵、塩、砂糖を入れ、掻き混ぜます。そこへミルクを少しずつ加えながら捏ね、なめらかになるまで捏ね上げたら、約30分暖かいところに置いておきます。その後12等分に切り分け、それぞれを丸め3mmくらいの薄さに丸く伸ばします。その上に調味した肉材料を乗せ、180度に熱したオーブンに入れ、周りがこんがりするまで焼ければ出来上がりです。アツアツをお召し上がりください。

    

食べ方

ラフマジュンとは別に下記の材料を揃えると一層おいしく食べられます。

玉ねぎの薄切りに塩とスマックという香辛料を混ぜたもの、パセリ、トマトの各切り、レモン等

ラフマジュンの上に上記の玉ねぎ、パセリ、トマトを載せ、レモンを絞ります。クルクルと手前から巻き棒状にして、縦にかぶりつきながら食べます。


トルコ料理に関する書籍


*「トルコのごはん (絵本世界の食事 10)」 銀城 康子 高松 良己著
*「イスタンブール食彩紀行―食を愛する人々が暮らす街」 小林カツ代著
*「トルコ家庭料理レシピ集―簡単!ヘルシーCooking」 アリ・タスバシ著
*「トルコ料理―東西交差路の食風景World Cooking」 柴田書店編集
*「トルコヨーグルト料理レシピ集味と出会うシリーズ」 プナール トゥラン著






カテゴリー: 生活習慣 − グルメ − ラフマジュン


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