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イスタンブール観光〈その他〉




チャムルジャの丘(Camlica)




アジア側に位置する262mの丘でボスポラス海峡の美しい眺めが楽しめます。 テレビ塔が建っているため遠くからもその場所を確認できます。



ボスポラス海峡(Bogaz)



イスタンブールをヨーロッパ大陸とアジア大陸に分けるボスポラス海峡はマルマラ海と黒海を結ぶ約31kmの海峡です。宮殿や別荘、要塞、小さな村が点在し外観や自然の美しさを楽しむことができます。

景色例:(「ヨ」はヨーロッパ側、「ア」はアジア側の意味)
エミニョニュ― (ヨ)ドルマバフチェ宮殿―(ヨ)ユルドゥズ宮殿―(ヨ)チュラーン宮殿(ホテル)―(ヨ)オルタキョイ―ボスポラス橋―(ア)ベイラルベイ宮殿―(ア)チャムルジャの丘―(ヨ)アルナヴトキョイ―(ヨ)ベベク―(ヨ)ルメリヒサル―(ア)アナドルヒサル―第2ボスポラス橋(Fatih Sultan Mehmet橋)―(ヨ)ドゥアテペの丘―(ア)カンルジャ―(ア)ベイキョズ―(ヨ)タラビヤ―(ヨ)サルイェル―(ヨ)ルメリカヴァウ―(ア)アナドルカヴァウ

*定期船 ― エミニョニュ(Eminonu)/アナドルカヴァウ(Anadolukavagi)を繋ぐ定期船。夏季は一日3回運行され、エミニョニュ(10:35・12:00・13:35)出発、ベシキタシュに立寄り(10:50・12:15・13:50)、カンルジャ、イェニキョイ、サルイェル、ルメリカヴァウに寄航し、エミニョニュから約2時間かけてアナドルカヴァウに到着。復路はアナドルカヴァウを出発(15:00・16:15・17:00←土日祝日は19:00)後、往路を同じ経路でエミニョニュへ向う。時刻表詳細はこちらをご覧下さい。往復料金17.5YTL、片道(1区間のみでも)10YTL。(料金は2008年現在) 予約不要。 電話0212(イスタンブール)−522−0045

*Mehtap(月光)定期便
(期間限定:夏季のみ)
時刻表はこちらをご覧下さい。 料金は20YTL。

*スルタンボート(期間限定通常5月〜10月) ― オスマントルコ時代の装飾されたボートに乗ってのツアー各種有り。例:ドルマバフチェ宮殿を19:30(週末は13:30もあり)出発し約1時間ボズポラス海峡を遊覧。船上ではウドや小ヴァイオリンで生演奏。ソフトドリンクサービス付きで35YTL。詳細はSultan Kayiklari(英語・トルコ語のみ)又は 電話0212(イスタンブール)−296−5240

*ディナークルーズ ― デラックスなヨット(Latilla号)でバイキングスタイルの料理と飲み放題のお酒や飲物が含まれた4時間のクルーズ。毎週金曜日の19:30ベベク(Bebek)を出発、カバタシュ―乙女の塔―ベイコズ―ルメリカヴァウ等を巡りベベクに帰航。1人150YTL(2005年現在) 電話0216(イスタンブール)−422−5297

*ヘリコプターツアー ヘリコプターを貸切り約1時間の空の旅。各種アレンジ可能。(例:貸切料金は4人乗り850ドル+税金、5人乗り1,400ドル+税金他多数あり。) 詳細は電話0212(イスタンブール)−211−4748又はSanjak Air 電話0212(イスタンブール)−541−4141  



金角湾(Halic)




つののような形をした約8kmの細く長く続く金角湾はイスタンブールのヨーロッパ側を2つに分けています。

立地条件上、ビザンチンやオスマントルコ帝国時代に港として使用されていたため、多くの商業舟が往来しました。

1980年代に沿岸の約4,000にもおよぶ建物が壊され公園や庭園となりましたが、奥手には当時から残る木造家屋や教会、シナゴーグ(ユダヤ教の礼拝堂)等も残っています。フランスの作家ぴエールロッティが愛したカフェ(Pierr Lotti Kahvesi)からの金角湾の眺めも有名です。



ヴァレンス水道橋(Valens Kemeri)




西暦368年ヴァレンス皇帝の時代に完成した水道橋で街に水を供給するために建設された高さ60m、2階建ての建物です。当時1000mの長さがありましたが、現在はそのうち約800mが残っています。



ペラパレス ホテル(Holel Pera Palas)


    

1891年にオープンしたイスタンブールで最も由緒あるホテルとして知られています。

トルコ建国の父アタチュルクや英国王エドワード8世、ジャクリン ケネディー他、周辺諸国の各国王達がイスタンブール滞在時に利用し、第一次世界大戦後は占領軍の本部として使用された歴史的ホテルです。

その中でもこのホテルを特に有名にしたのは、作家アガサ クリスティーがこのホテルで「オリエント急行殺人事件」を執筆したことです。彼女が滞在した411号室は今でもそのまま残されています。

「オリエント急行殺人事件」 書籍

*「オリエント急行の殺人」 ハヤカワ文庫
*「オリエント急行殺人事件」偕成社文庫
*「オリエント急行殺人事件」講談社




プリンシズ島(Adalar)




マルマラ海に浮かぶ9つの島を総称してプリンス島と読んでいます。

そのうちの4つの島(ブユックアダ、ヘイベリ、ブルガズ、クナル)への連絡船がイスタンブールから運行されています。それらの島には別荘や松林、美しいビーチがあり、特に夏の期間中は海水浴やピクニックを楽しむ多くの人で賑わいます。

ビザンチン時代、皇帝達の夏の邸宅が建てられていました。オスマントルコ帝国時代には王位を狙う皇族達をこれらの島々に追放したことからこの島の名前プリンシズ島(王子達の島)の由来となりました。

交通手段

*高速船(カタマラン)
 カバタシュ(Kabatas)、シルケジ(Sirkeci)、カドゥキョイ(Kadikoy)等から出発
 −カバタシュからの時刻表はこちら。(注:週末のみ運行)

*フェリー
 シルケジ、カバタシュ、カドゥキョイ等から出発
 − シルケジ・カバタシュ・カドゥキョイからのフェリーの時刻表はこちら。(平日及び土曜日)
 − シルケジ・カバタシュ・カドゥキョイからのフェリーの時刻表はこちら。(日祝日)


ブユックアダ(Buyukada)

プリンシズ島の中で最も大きく人口も最大であるため、最も人気のある島です。 1940年代頃から富豪達の別荘地として好まれると同時に、イスタンブールからの日帰り旅行の人気を集め始めました。

5.4平方キロメートルの島には2つの丘(ユジェテペ203m、イサテペシ164m)と2つの美しいビーチがあります。島内は車が禁止されているため観光は馬車又はレンタル自転車が便利です。馬車ならば、約2時間で島を一周することができます。他に1時間コースもあり、海の景色を楽しみながら、緑深い小道を楽しみことができます。

ユジェテペの丘には西暦5世紀に建てられた聖ヨルギ教会があり、毎年4月23日と9月24日には多くの人が訪れます。キリスト教の信仰によると、これらの日にこの丘に登ると巡礼となると考えられているからです。

また、イサテペシの丘にも聖ディミトリス教会があり、正教会の儀式などが行われる場所となっています。ヨルク アリビーチはヘイベリ島を眺める場所にる地元の人達に人気のビーチです。

ヘイベリ島(Heybeliada)


プリンシズ島で2番目に大きな島で美しいビーチだけでなく、海軍学校や保養地、正教会の修道士学校等でも有名です。2.7kmX1.2kmの島には4つの丘と4つの港があり、ロバに乗ったり、馬車を利用して島内を観光することができます。





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