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8月を振り返り 〜ひとりごと第31回〜

8月になってからというもの、何をするでもないのになんだか落ち着かない1ヶ月でした。

夏になるとトルコ人は(私もかなぁ?)なんだかソワソワしているよう。夏なので何かしなければ!という焦りなのかな?

この1ヶ月を振り返るとそんなこんなで、毎日のように誰かが遊びに来たり、遊びに行ったりの繰り返し。5歳の娘が夏休みになったこともあり、ゆっくり家でくつろぐということがなかったよう。そのため(弁解ではないのですが)サイトの方もあまり更新ができず超反省中。

しかも親戚が手術をすることになり急遽イスタンブールに行き毎日お見舞いの日々。トルコ中から親戚が集まっていたこともありいろんな意味であっという間の1週間でした。

一方、アンタルヤの休日を楽しむために日本から友人が2人、弟夫妻も我が家で宿泊。アンタルヤに住む親戚宅にも遠方から親戚の子供が遊びに来ていたのでその子を遊びに連れて行ってあげたり食事に招待したり。友人の子供も夏を持て余していたので一緒に海やプールに出かけたり、と毎日暑さに負けず外出が続いてしまいました。おかげで親子共々真っ黒です。私はたぶん人生で一番黒い状態。シミもしっかり増えました。

トルコの人達の夏の休暇の過ごし方はいろいろ。海外旅行も普及したとは言え、まだまだ一般的ではありません。たいていは自分の田舎の親戚を訪れたり、別荘で滞在したり。別荘というとものすごく高級感がありますが、トルコの場合は都市部を少し離れると土地がすごく安いということもあり、高原や海の近くなどに簡単な家を建て、休暇をそこで楽しむ家庭も少なくありません。

その他、エーゲ海、地中海で1週間くらい滞在するというスタイルも年々増加しているようです。家庭的な雰囲気のパンション(日本でいうペンションのような感じ)と呼ばれる宿泊施設から、大型リゾートホテルまでよりどりみどりの滞在が可能です。トルコ人のホリデーとして人気がある都市は、チェシュメ、ボドルム、マルマリス、アンタルヤ、フェティエ、ケメル等が挙げられます。(もちろんそれ以外にもいっぱいあります。)

夏になると新聞には旅行パッケージの広告が何ページにもわたり掲載されています。どこの旅行会社もそれぞれが志向を凝らした内容で顧客確保に懸命です。そのほとんどがもちろんエーゲ海、地中海のリゾート地。ホテルごとに1泊料金が記載されており予算に合わせてプランが立てられます。イスタンブールやアンカラからは往復の飛行機代が無料、宿泊料金のみ!12歳までは無料!なんていうプランもいくつか見かけました。

今日は8月31日、8月の最後の日です。でもエーゲ海や地中海はまだまだ真夏なのです。ちなみに昨日のアンタルヤは暑かった、、、。日陰に駐車しておいた車に乗り、外気温を見るとすでに39度。車を走らせてしばらくすると温度は46度まで上昇してしまい、気温表示を見ただけでクラっとしてしまいました。9月末までは充分海水浴ができ、観光客達は10月でも11月でも泳いでいるくらいなので、まだまだ夏は終わりそうにありません。(私は今以上に黒くなってしまうの??)

でも9月になったら沢山コンテンツを更新しますので、お待ちください。頑張りますよ

(2005年8月31日)

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