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幼稚園のPTAミーティング 〜ひとりごと第41回〜

娘の通う幼稚園でPTA会とでも言うのでしょうか、日頃子供達が幼稚園でどのような事をしているのかという事を紹介してもらうために親達が集合。担任の先生や幼稚園の責任者のお話しが行われました。

私にとって初めての参加だったので、どんな格好をしていくべきかと初歩的なことに悩みながらも結局無難にブラウスとスカートを着ていったのですが、来ているお母さん達はみんなTシャツとGパンというラフな格好でした。クラスは17人、参加者は13人でまずまずの参加率。

娘は日本で言うところの年長組。この9月(新学年)からの参加なのですが、子供によっては以前から通っている子も多くお母さん同士はもう顔見知りのよう。なんとなくその輪には入れない雰囲気だったので、私は簡単に挨拶だけして隅に着席(笑)。

まずは先生から幼稚園での1日のプログラムや全体的な内容がお話しされ、そのあと質疑応答。日本のミーティングにも参加したことがなかったので比較はできませんが、この日は次々と質問が飛び交う中、熱心だなぁ、なんて感心しながら私はフムフムと聞き手に回ってました。約10分ほどの質疑応答が終わるとあとはクラビエと呼ばれるクッキー各種とジュースをセルフサービスで頂きながら、子供達の作品鑑賞や先生との個人的会話の時間が20分ほど続き自由解散となりました。

(写真は担任のZerrin(ゼリン)先生)



娘の通う幼稚園は自宅から車で3〜5分程度。小さいため1学年1クラスのみ。日本で言うと私立の保育園のようなところです。基本は9時〜17時までで、朝食、昼食、3時のおやつが提供されます。(トルコの保育園では朝食が含まれているのが当たり前なことに最初はびっくりしてしまいました!)自宅前からの往復送迎バス、食費、材料費(文房具等)を全て含み、1ヶ月550YTL(約46,600円)。決して安くはないのですが、アンタルヤではちょうど平均的な金額です。私立の小学校と併設された幼稚園等の場合はこの1.5倍くらいの金額のよう。どこの世界でも子供の教育費は高いものです。

公立の幼稚園の場合は半日のみ。授業料は1ヶ月約5,000円。これに送迎バスや諸経費がプラスされると結局半日(食事なし)で私立の幼稚園(保育園)の約3分の1程度の金額になり、最近では全体の約半分程度の子供達が私立の保育園に通っているようです(アンタルヤの場合)。

私立の幼稚園では各園趣向を凝らして子供獲得作戦が繰り広げられています。英語のレッスンがあるところがほとんどで、その他コンピューターやプールの授業、ピアノやダンスレッスンが取り入れられているところも少なくありません。私の娘のところは英語レッスンくらいで他に大きな目玉商品のないとてもシンプルなところなのですが、家から近いのが何よりだと思っています。

1年後には小学校に入学。それまでにもまだまだいろんなことが待ってそうでちょっぴり不安。とにかくまわりの流れに乗り遅れない程度に気をつけようと思っています。さてさて、どうなることでしょう。

(2005年10月28日)



*トルコの教育全般に関しては「教育」コンテンツをご参照ください。


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