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ロシア人に囲まれて  〜ひとりごと第47回〜

今夜は娘のバレエ教室のお友達の弟の1歳のお誕生日という名目でバレエで仲の良い子が集まりました。そのお友達はお父さんがトルコ人でお母さんがロシア人。バレエ教室にはこのパターン、つまり半分ロシア人という子供達が沢山いるのです。もともとアンタルヤにおけるロシア人人口は増える一方で、バレエ教室の娘のクラスには半分以上がロシア人ハーフの子供達。もちろん純トルコ人もいるけれど、娘はなぜかこのロシアチームに仲間入り。私もそれゆえロシア人のお母さん達と交流を持つことになりました。

         


今日の招待客は5親子と友人のお姉さん、そのうちロシア人の血が流れていないのは私達だけ。もちろんみんなトルコ語ペラペラなので個人的に会話するには全く問題ないのですが、こういう場においては自然に使用言語がロシア語になってしまいます。もちろん会話はチンプンカンプン。たまに気を遣ってトルコ語で説明してくれるけれど話に夢中になるとロシア語一辺倒。「あ〜、私もロシア語勉強したいなぁ。」なんて何度思ったことかわかりません。だけど、実行に移すことなく現在に至る、と言う感じです。

娘は?と言えば、みんなと仲良く大はしゃぎ。親としては「こうして自然にロシア語を覚えてくれたらいいな〜。」と勝手な事を考えるのですが、本人は全くその気なし。子供同士は当然ロシア語で話していたのですが、娘が一喝!「私、ロシア語わからないんだから、トルコ語話して〜!」と言うと、結局みんなトルコ語で会話しているのです。娘ながら頼もしい、、、。私なんて、「まっいいか!」ってすぐ妥協してしまうのに、、、。

今日は夕方のパーティーということもあり、ちょっとした食事が振舞われました。先に子供達がさっさと食べ終わり又遊びへもどり、その後大人達の番。ワインを囲みおしゃべりタイム。なんだかわからないけれどよくしゃべる、よく食べよく飲む。そして盛り上がっては「かんぱ〜い!」、笑っては「かんぱ〜い!」。私もとりあえず「かんぱ〜い!」。

言葉はわからなくてもおいしい食事と笑顔があれば、万国共通楽しいものです!

(2006年1月21日)


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