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お気に入りの朝食 〜ひとりごと第48回〜

我が家の朝食は、いわゆるトルコ風。トルコパンに ベヤズ ペイニル(白チーズ)、カシャル ペイニル(黄色いチーズ)、季節のジャム各種に紅茶を添えます。ちなみに我が家ではオリーブはメニューに入ってません。夏ならこの定番朝食にトマトやきゅうりが加わります。

一般にトルコバンと呼ばれるどこにでも売られているパンは一見全く同じなのですが大きく2種類あります。それはパンの底に秘密が隠されているのです。味も食感も少し異なりますが我が家のお気に入りは右側のほうです。プツプツのある方(左)は中がフワフワして軽く,、我が家が購入している平らな方(右)は少しもっちり感があります。バッカル(商店)では店頭のパンケースに2種のパンが並んで販売されていています。、料金はどちらも同じ料金で、アンタルヤの場合25YKR(約25円)です。(料金は都市により多少異なります。)


ベヤズ ペイニルに関しては、我が家ではSutas(スタシュ)社のライトを購入。普通のものより脂分60%、塩分50%減なのです。それでもそのままだとしょっぱいので、食べる前に水で5〜10分くらい塩抜きをしてから食べるようにしています。トルコ人は一般にライトのベヤズ ペイニルなんておいしくない!といいますが、なぜか主人はこちらの方があっさりしていて食べやすいとのこと。私ももちろんこちらの方が癖がなくおいしいと思っています。


カシャル ペイニルもSutas社のもの。いろいろ食べ比べてみましたが、少し柔らかめでチーズの臭みがなくまろやかな味なので、我が家の口には一番これが合うようです。



ジャムに関しては季節ごとの果物を利用して手作りしてます。今は季節柄オレンジジャムが主流ですが主人の一番のお気に入りはいちごジャムだそうです。(ひとりごと第28回「地中海式(?)いちごジャムに挑戦」もぜひご一読ください。)


いつも同じ朝食じゃあつまらない、ということで気分転換として時折食べるために常備してあるお気に入りの朝食材料があります。それはミューズリーとチョコスプレッド。銘柄指定です。これは朝食の時だけでなくちょっとお腹がすいたときにおやつ替わりに食べることも多し。おいし過ぎるのでついつい食べ過ぎてしまいます。


もともとミューズリーやシリアル系が大好きな一家なので各メーカーのいろいろな種類を試しましたが、我が家で人気断然トップはこのDr.Oetker社の「VITALIS〜Crunchy Musli〜Balli」です。VITALISには現在5種類ありますが、その中でこれが最高点をマーク。麦各種にはちみつをからめたものなのですが、日本でポン菓子と呼ばれるお米を破裂させてお砂糖をからめたものがありますが、これはお米の代わりに麦を使ったようなもの。ミルクをたっぷりかけて栄養満点です。食べる時にはちみすの甘い香りがするのも嬉しいんです。



チョコスプレッドも各社から販売されていますが、我が家のお気に入りは日本でもおなじみのネスレ社の「Chokella」です。チョコスプレッドと言ってもただのチョコレート味ではなくトルコ名産のヘーゼルナッツ入り。ちょうどよい甘さのチョコレートとほのかなヘーゼルナッツの味が見事に調和しています。日本でもおなじみのNutellaもトルコにもあり、味としてはどちらもおいしいのですが、柔らかさや容器の形状による塗りやすさから、我が家的にはネスレの勝利です。

朝から美味しいものを食べると、眠くっても自然に笑顔が出てきます。朝食は1日の元気の源なのでしっかり食べよう!これが我が家のモットーです。

(2006年2月5日)

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