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子供水泳教室 〜ひとりごと第57回〜

トルコの小中学校には学校にプールがないのが当たり前。私立であってもまずプールなどは存在しないのです。日本だとあたりまえのように夏になると水泳の授業があり、夏休みには「プールの日」があり、私も子供ながら楽しみにしていたものでした。しかしトルコでは水泳の授業なんて全くありません。

アンタルヤにはいくつかの子供水泳教室があります。土地柄おそらく他都市に比べると多いでしょう。ほとんどが夏休み期間中なのですが、以前から気になっていた近所の水泳教室は1年中開講されています。いつか娘にも通わせようと思っていたところ、友人が一緒に行こうと誘ってくれたので即入会。娘は以前から行きたがっていたのでもちろん大喜びです。

週3回(月・水・金)、18:00〜19:30までのレッスンで、5歳〜小学校高学年までが参加しています。ちなみに月謝は1ヶ月70YTL(6,500円くらい)。トルコのいいところ(?)は、月始めでなくてもいつからでも自由に始められること。始めた日から1ヵ月後に又翌月分を払えばいい、という具合です。3月15日(水)に始め、昨日が4回目のレッスンでした。

生徒は合計25人、先生はフェルハト(Ferhat)先生を筆頭に3人及びアシスタントが数人です。私はイメージ的に若い先生達を想像していたのですが、フェルハト先生を紹介されてちょっとビックリ。何歳くらいなんでしょう。とにかく身体ががっしりしていて今でもスポーツやってます!という感じ。それもそのはず、彼はMilli(ミッリ=トルコ代表選手)だったのです。(右の写真がフェルハト先生)

先生が沢山いることもあり、子供達は個人的に課題を与えられ指導を受けます。みんな比較的自由に楽しみながら泳いでいるという印象を受けました。

初日、娘と友人の息子はひたすら「バタバタ」の練習。そのあと両腕に浮輪をつけたまま自由に泳がせて(浮かばせて?)もらっていました。4回目の昨日は、ひたすら25mプールを往復。両腕の浮輪でモコモコしながらもクロールの様な手の動きを加えてバシャバシャと必死です。あまり前には進んでいないにも関わらず、止めることなく泳ぐ姿を見ていると自然と笑えてしまいます。軽く5往復はしたはずです。すごい体力!

水泳教室に行く前に夕食を食べるのですが、帰宅後もまた2回目の食事を欲しがるほど。きっと1ヵ月後には心も身体も大きく成長してくれることでしょう。

(2006年3月23日)


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