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娘のお誕生会  〜ひとりごと第61回〜

4月2日(日)は娘の6歳の誕生日。去年はトルコで初めてのお誕生会ということもあり、とにかく大人も子供も交えて知り合いを集めてケーキ屋さんの一角でお誕生会を開いたけれど、娘の友達+母親達と全く別の大人達が入り混じり結構気を遣ってしまったのです。さて、今年はどうしようかと迷ったあげくグループ分けすることにしました。

まずはお友達編。今までバレエ教室の同じクラスのお友達のお誕生会に招待されていたのでいつものメンバーとその兄弟+友人の息子2人+その母親達で4月1日(土)15時からパーティをすることに。

ケーキ屋さんの一角を借りて、バースデーケーキだけでなくボレク(トルコ風パイ)やクッキー類を注文すると共に親達のリクエストのもと手作りの巻寿司を持込。幸いながら他のお客さんはいなかったので子供達は思う存分はしゃぎまわり、大人達はおしゃべりに熱中。巻寿司も大好評で10本分完食してもらえました。

そしてクライマックスは、やはりバースデーケーキ。大人15人分〜20人分くらいの大きさのケーキの上には白雪姫と七人の小人達のおもちゃ付き。(でも実際は六人の小人達、、、。トルコらしい。)いかにも「合成着色料です!」と言わんばかりのカラフルなケーキですが、作りたてでまさにフレッシュ、とってもおいしかったです。ちなみにこの大きさで38YTL(約3,000円ちょっと)でした。

翌日2日(日)。アンタルヤに住む親戚家族やいつも娘を可愛がってくれている近所のおばちゃま達が夕食後我が家に集まってのお誕生会。手作りのボレクやお菓子でチャイと共におもてなし。バースデーケーキを囲み、アットホームにお祝いすることができました。

そして3日(月)。幼稚園でバースデーパーティ。こちらの幼稚園では自分の子供の誕生日に親がケーキとジュースを幼稚園に持参してお祝いをするという習慣があるようで、我が家もその習慣に倣い3時のおやつの時間に合わせてケーキを持参。みんな席についてケーキを前にご機嫌でした。

こうして娘の誕生日は3日連続小さなパーティをすることとなりました。ちょっぴり疲れたけれど楽しんでもらえたので報われた気分です。でもお誕生日が1年に1度でよかったぁ、な〜んて思ってます。

参考までに、トルコ語で「お誕生日おめでとう」は友達や子供に対してなら「ドウム ギュヌン クトゥル オルスン (Dogum Gunun Kutlu Olsun)」、目上の人やあまり知らない人には「ドゥム ギュヌヌズ クトゥル オルスン」です。 又、「生まれてきて良かったね」のような意味を含む親しみのある言い方は、「イイキ ドウドゥン(Iiki Dogudun)」、この言い方もよく耳にします。

(2006年4月5日)

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