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家探しに大奮闘   〜ひとりごと第77回〜

引越を思案中。そのためこのところず〜っと家探しに没頭。

今住んでいるところは、アンタルヤの中心より東側、しかし今後は西側に住むことにしました。アンタルヤに来て以来約2年間住み慣れた地域から離れるのは、なんとなく億劫だけれど、どう考えても我が家にとって西側地区に住むのが一番都合がいいのです。

主人の働くオフィスはケメルという街、つまりアンタルヤの中心から西へ45kmほど行ったところにあります。そして娘が9月から通う予定の学校はアンタルヤの北西にあるため、西に居を移すのが最も合理的なのです。

思い起こせば、アンタルヤに引越すことを決めた時、アンタルヤに住む親戚に希望条件と家賃の上限を伝えておき、私達が日本にいる間に現在住むアパートを見つけてもらいました(感謝!)。こちらに来て落ち着いたら引越ししようと思っていたので、家には必要最低限の家具を寄せ集めて揃えただけだったのですが、結局仮住まいのままず〜と今まで住んでいます(笑)。あまりの家具の少なさにほとんどの来客はびっくりするのですが、私達はあまりこだわらないタイプなのでこうやって約2年も過ごすことができたようです。娘の小学校もようやく決まり、そろそろちゃんとした(?)家に住んでどっしりと落ち着こう!という決意のもとマイホーム探しの日々が始まったのです。

今まで家の周辺のみが行動範囲だったので、私達にとって西側は全く未知の世界。地区の名前も何もかも知らないことばかり。とりあえず主人は毎日働いているので、家探しの基本は私の仕事。

インターネットでどのような物件があり、値段はいくらくらいなのかということを調べる毎日が続き、その後いくつかの不動産屋(Emlakci)さんに出向くことになりました。片道10〜15kmの道を毎日のように往復し、もうかれこれ8件の不動産屋さんを訪れ、見に行った家の数はすでに数十件。

初めていく不動産屋さんの場合、まずは希望条件を伝えます。その後、その条件に合いそうな物件をいくつか提示してくれます。不動産屋さんには、寡黙に振舞う人もいれば、ペラペラと止まることなくしゃべり続ける商売人っぽい人もいて、それぞれの性格が伝わってきます。

家を見に行く場合も自社の車で私を連れて行ってくれるところもあれば、私の車で私自身が運転しながら物件まで行くところもあります。

不動産屋以外にも「売家」のサインを見つけては、記載された電話番号に電話して値段を確認し、予算にあえば、家を拝見。このパターンでもかなりいろんな所を見せてもらいました。

その他、建築中の建物を見かければ、足場が悪く靴がドロドロになろうとも全く気にせず、事務所に立ち寄り、完成時期や間取りや値段を教えてもらう、等々。

素敵な家はやはり値段が高い!そして手頃な値段のものは、やはりそれなり、、、。トルコのことわざに「お金を出す分だけ、キョフテが食べられる。(Ne Kadar Para,O Kadar Kofte.)」というのがありますが、まさにその通り。お金を出せば、満足できるだけのものは得られるようです。しかし、そんなにお金もない、、、(涙)。

はてさて、家は見つかるのでしょうか?

(2006年6月5日)

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