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やっとの思いでADSL(24時間の悲劇)!  〜ひとりごと第84回〜

ひとりごと「第82回」でお話した通り、急な引越しだったため、いろんなことが後回しとなったのですが、まず最初に手配したのが、電話の契約。同じアンタルヤ市内でも以前の場所とは地区が異なるために電話番号の変更が必要となり、まずは電話局にてその手続き。電話に関しては、想像していたよりも簡単に処理が完了され、すぐに新しい番号をもらうことができました。

新しい電話契約が完了すると同時に、もちろんインターネットの開通手続きを始めることに。日本とは少し手続きの方法が異なり、トルコの電話局を通じでADSL回線を申請。もちろん主人が手続きに行ってくれたのだけれど、「24時間以内に開通する。」という言葉を信じて意気揚々と帰宅したものの、私はちょっぴり半信半疑。やっぱり私の勘は当たっていて、24時間以内に開通することはなかったのです。

翌日も、その翌日も開通することはなく、再度電話局に確認。(日本だとすぐに「24時間以内」の言葉に誤りがあったと直訴してもおかしくなさそうだけれど、ここはトルコ。こういうことはありえる、という前提で3日間、静かに待ちつづけたのでした。)そして4日目に電話局に確認すると又「24時間以内に開通する」とのこと。またこれを信じて待つこと24時間。やはり開通することはなかったのです。

今度はすぐ翌日に再度電話局に確認すると、どうやら我が家の中の接続が悪いということが告げられ、ADSLの器械又はスプリッター(日本語でも同じ?回線を分ける部品のようなもの)が壊れているに違いないとのこと。そのためスプリッターを使わず直接電話のラインをADSLの器械につけて24時間後に確認して下さいと言われるがままに、指示どおりに手配し、また24時間待つことに。もちろんその間、電話は不通状態です。

24時間後、、、。やっぱり開通しない(涙)。そこで、もしやADSLの器械が故障しているのでは?と思い(と、言っても数日前まで元気に活躍していたこの器械がそう簡単に壊れるはずはないと思いつつ)、ADSLの器械を電話局に持ち込み確認してもらうことに。するともちろん壊れているなんてことはなかったのです。そしていろいろと調査しているうちに、やはり電話局側の問題(かなりややこしい話)で開通できない状態とのこと。この問題が解決しないと我が家にADSLが開通することがないとやら。

2〜3日待った後、確認すると、なんと無事問題が解決したので、「24時間後」にはADSLが開通できる状態になる、と言うではないですか!思わず胸を撫で下ろしてしまいました。

それにしてもこの「24時間後」という合言葉(?)は何なの?と言いたくなる気分だけれど、一応電話局のポリシーとして、24時間以内にADSLを開通することを目標にして作業を進めているらしいのです。

そしてこれが最後の24時間と思い、待ちわびていたにもかかわらず、やっぱりADSLは夢のお話、通じることはなかったのです。そこで電話局としてもポリシーに反すると思ったのか(どうかはわかりませんが)、「まだ開通しない!」と言う知らせを聞いて、ようやく技術者を家に派遣してくれたのでした。しかし、この技術者さんも、何故開通しないのかがよくわかっていないようで、あちこちに電話をしながら汗だくで大奮闘。そして2時間ほど格闘したところでようやく開通!!やっと今日からいつでもどこでもインターネットが使える毎日が戻ってきました♪

とは言え、娘が夏休みに入ったため、私のインターネットの楽しみはかなり制限されてしまいそう、、、。彼女の目を盗みながらまたインターネット三昧をしたいものです(笑)。それにしても携帯電話と言い、コンピューターと言い、もう生活に密着してしまっているんだなぁ、とつくづく思ってしまう今日この頃でした。

(2006年7月4日)

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