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英国ロイヤルバレエと夜のアンタルヤ 〜ひとりごと第86回〜

第13回アスペンドス国際オペラ・バレエ・フェスティバルが開催される中、英国ロイヤルバレエ団の公演に娘と二人で行ってきました!

なんと言っても、世界に名を誇る英国ロイヤルバレエ団の公演が、たったの15YTL(約千円)。このフェスティバルだからこそ在りえる金額。21時半から始まるというのが少し難点だけれど、せっかくのチャンスを見逃すわけにはいきません。

自由席なので早めに行ったため、到着したのは20時半頃。でもかなりの人が来ています。娘は開演まで待ちきれないのではないかと心配していたけれど、バレエのお友達を見つけて一緒に楽しそうに遊んでくれて一安心です。その後もバレエ教室の他の生徒や先生、幼稚園のお友達等沢山の知り合いに会う事となりました。

そしていよいよ21時半、演目は「MANON」。娘にとっては聞きなれない音楽なのと、ストーリーもわかりづらいので退屈するのでは?と思っていたのも束の間。公演が始まるとジ〜っと見てくれている(安堵)。本物の舞台を目の当たりにするのはやはり刺激的なよう。かなり見入っていてくれました。でも23時頃になるとさすがに眠い様子。私の膝を枕に横になりながらも24時すぎまで続いた公演を眠ることなく鑑賞していたのにはちょっとビックリしました。

そんなこんなでアスペンドス古代劇場をあとにしたのが24時半。アンタルヤ市内に入ったのは1時半を過ぎていました。実は初めてこんなに遅い時間にアンタルヤ市内を運転したのですが、一部のバッカル(日用品や食品を扱う個人商店)が開店しているのにビックリその1。市内を通ってアンタルヤで一番大きいショッピングセンター(23時閉店)の前にある小さな遊園地も午前2時前にもかかわらずまだ大賑わいしているのにビックリその2。夜のアンタルヤを知らない私にはちょっと驚きの事実でした。

もちろん市内のバーやディスコやクラブはもっと盛り上がっていることでしょうが、遊園地がこんな時間にオープンしているのというのもトルコらしい??

(2006年7月19日)

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