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娘の成長を実感  〜ひとりごと第123回〜

実は4月27日(金)から5月2日(水)までひとりで日本に帰国していました。母のお見舞いが目的の今回の帰国は娘の学校があること、そして短期間でハードスケジュールのため娘をおいて帰国することにしました。

去年、まだ娘が幼稚園に通っていた頃、初めて娘をおいて約1週間ほど帰国した時は、義父母が娘の世話を申し出てくれたので彼らにお世話になったのですが、初めてのことでもあり終始泣きっぱなし。日本から電話をしても涙声のため何を話しているか聞き取れなかったくらいでした。

今回も義父母が世話を申し出てくれたのですが、アンタルヤの多くの知人が協力を申し出てくれたこともあり、娘も新しい経験(?)に興味があったらしく結局いろんな方法で私の不在中を埋めてもらったのでした。

基本的には主人が面倒をみたのですが、2泊は知人宅でお泊り(別々のところに1泊ずつ)。ひとりで他の家に泊まるということが初めてだったので不安と興奮と喜びの交じり合い。出発前、「ママ〜、行かないで〜!」と私に訴えることもあったけれど、「○○さんところでひとりでお泊りできるよ。」と言うと思考がそっちに行ってちょっと嬉しそうな顔になる単純な娘。

そしてパパがお世話をする夜は、「夕食はいつもレストランで食べられるよ。」と言うとニンマリしながら何を食べようかと想像する食いしん坊さん。(ただし想像のほとんどはハンバーガーとアイスクリームだったよう、、、笑。)

結構複雑な予定となってしまったので、毎日のスケジュール表を作っておくと、それを何度も読み返し一生懸命確認。娘に「この日はこうして、この日はああして、、、。もう7歳になったからちゃんとできるよね。お姉ちゃんだもんね。」とおだてると、すっかりお姉ちゃん気取りで「大丈夫!心配しないで!」というくらい。

いよいよ出発の朝。前回は大泣きして後ろ髪を引かれる思いだったけれど今回は学校の支度で別れを惜しむ間もなくバタバタとしていたこともあり、涙もなくあっさりとお互い「行ってきます!」状態でした。

そして日本到着後電話をかけた時には、「早く帰ってきてね〜、淋しいよ〜!」と言いながらも、その日にあったことや感じたことをいっぱいお話してくれました。これは私が安堵感を持てた瞬間だったのです。

そして帰国後再会すると同時に嬉し涙を流してくれたものの、主人や友人の話から、しっかりとお留守番ができたことを知り、1年間で大きく成長したものだと実感したものでした。そしてこれだったら又私ひとりで日本帰国も可能かな?とちょっと安心。

子供は日々成長しつづけていること、親がいない方が自立できること、そしてあっという間に親離れするんだろうな〜などといろんなことを感じた貴重な6日間でした。

追記:
日本の友人達へ。帰国連絡しなくてごめんね。3泊という短い日本滞在期間だったので滞在の目的を果たすために会える余裕がないのが想像できたので、、。夏には娘とゆっくり滞在予定なのでその時遊んでね。

(2007年5月3日)

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