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バレエ漬け   〜ひとりごと第129回〜

6月15日(金)にトルコ全国の小中高校で学年末終業式が行われ、3ヶ月という長い夏休みに突入。もともと6月19日(火)が終業式予定とされていたものの火曜日は中途半端という名目(らしい)で急遽金曜日に繰り上げられたもの。トルコの1年間の教育日数は180日、つまり1年の半分より少ない日数しかないにもかかわらず短縮。お気楽すぎでは?

当初、14日(木)に各クラスやクラブごとの出し物の発表会が予定されていたものの結局終業式が繰り上げられたために発表会はキャンセルとなり終業式の前に2つのダンスが披露され、そのあとに終業式という厳粛さが全くないお祭のような式でした。(写真はリボンを使ってダンスする子供達。動きがバラバラ、、、。笑)

式が始まる前に教室で先生から通信簿を受け取り、1年間の勉強の評価を得たものですが、1年生なのでほとんどみんなオール5。本当の実力はこれからというものでしょう。(下の写真はトルコの通信簿、数字を公表できるのは今だけかも、、、。数字は左から、1週間の授業数、前期成績、後期成績、年間総合、数字のトルコ語表記、ポイント比重。上からトルコ語、算数、社会道徳、美術、音楽、体育。通信簿の裏面はもちろんアタチュルクさん。)

 

そんなこんなで夏休みに突入したものの、娘は毎日14時〜18時(または17時)までバレエのレッスン。と、いうのも7月にチェコのプラハで行われるダンスフェスティバルに娘が通う教室が参加するのでそのためのリハーサルを毎日行っているというもの。

下は幼稚園の年長組の子供から上は15歳まで、教室に通う子供で希望者は誰でも参加できるというもので、娘はもちろん絶対行きたい!という希望。最初は迷ったもののホリデーも兼ねて貴重な体験ができるということで母娘で参加することになりました。

約30人の子供達が参加することになりそのためのレッスンが学校のある時期には平日の夕方にあったのですが、夏休みになった途端に集中的なレッスンとなりました。とは言え、4時間ずっと練習しているというわけではなく自分のパートの部分だけ順番に通し稽古をするため実際に踊っている時間は短いとは言え、子供達にとっては拘束時間は決して短くありません。

でも誰一人として疲れた顔を見せることなく、それどころかお友達と一緒で笑顔いっぱい、とっても楽しそう。レッスンが終わっても走り回って遊ぶ元気が溢れてます。はっきり言って送り迎えやレッスンを待つ間の時間を潰さなくてはいけない親の方がお疲れ気味。

3ヶ月も夏休みがあるのだから、家でテレビを見つづけるより、お友達と汗を流すほうが充実しているので良しとします。

出発まであと約1週間。もう少し頑張ってもらいましょう。

(2007年6月22日)

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