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事故しちゃいました。   〜ひとりごと第137回〜

先週の月曜日のこと、ついに事故してしまいました。とは言え人に危害を与えたわけでも私が怪我をしたわけでもないので不幸中の幸いと思うようにしています。

場所は狭い農道。裏道として使用されているので狭いわりには車の往来がある場所。私もたまに利用するところなのですが、結構みんなスピードを出しているので普段から危ない道路だな〜とは思っていたのです。

私はあまりスピードは出していなかったのですが、前方から軽トラックが猛スピードで迫ってきたので思わず少しハンドルを切ったら、「ガン!」という音とともにバランスを失い、道路下の溝に落ちてしまったというもの。横はとうもろこし畑なので草に引っ掛かったために車は転倒せずに済んだけれど、もしとうもろこしがなければ転倒してたかも、、、という状態。(カメラを持っていなかったのが残念!)

もちろんその軽トラックはそのまま逃走!私は一瞬の出来事を振り返りながら車内で斜めになりながらボ〜っとしていると、あっという間に人だかり。私は事故よりその人だかりにビックリしてしまいました。トルコ人達ははこういう時の人助けは大得意のようで、しかも事故をしたのが外人となると尚一層善意がメラメラしてくるよう。

とりあえず車外に出て後ろを振り返ると、あの「ガン!」という音が何だったのかが判明。高さ20cmくらいのところに出っ張っていた鉄の棒が右のタイヤに接触したため見事にパンクしたのでした。でもなんでこんなところに鉄の棒?トルコじゃありえるけれど、私って相当運が悪かった、、、。

「さて、どうしよう、、、。」と思っているのも束の間。「保険に入っている?」と誰かが質問したので「入ってるよ。」と答えるとすぐに携帯で警察を呼んでくれるし、知らない間に誰かがレッカー車まで呼んで来てしまいちょっと唖然。レッカー車はまだ警察が来てないと知ると、「電話番号を残して警察が調書を書いたら電話して!」と言って電話番号を残して帰ってくれました。

とにかく主人に電話しないと!と思い連絡すると、すぐに保険会社と連絡を取り、保険会社と契約のあるレッカー車を送ってくれるとのこと。

警察を待つ間も、「外人?」「何人?」から始まり、「ここで何してるの?」と身の上調査まで始まり、ちょっと面倒になるくらい。

ようやく警察の調書も終わり、レッカー車で指定のサービス工場へ。でもすぐには修理してもらえないそう。翌日に指定の警察に報告書を取りに行き、その後保険会社の人が事故車を見てからようやく修理にとりかかるとのことなのでとにかく1週間くらいはかかると言われ、車のない生活を送ることにちょっとガックリ。

事故から1週間を過ぎたけれど、もちろん(?)まだ車の修理は終わっていません。3日間は保険会社からレンタカーが支給されたけれど今は自宅謹慎生活中(笑)。私の住む所は、車がないととっても不便なところなので、週末以外はすっかり自宅にこもっています。

事故後しばらくは意気消沈気味だったけれど、最近では自宅生活エンジョイ中。家の掃除に精を出し、めったにしない美顔パックをしてみたり、SUDOKUを遊んだり、、、。(おっと、サイトの更新も進行中です、念のため。) 買物はトルコの大手マーケットチェーンのミグロスでオンラインショッピング。これは重宝しています。野菜や果物、肉だけでなく洗剤から何から何までインターネットで注文して自宅に配送してもらっています。手数料もないし、こういう所は日本より便利かも!

今回の事故については全て良い方向に考えるようにしておきます。でももう2度と事故が起こりません様に!!!

(2007年10月2日)

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