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オリンポスで海水浴  〜ひとりごと第138回〜

先週末は気温がぐっと上がり35度を軽く越える暑さ。アンタルヤはまだまだ夏真っ盛りです。

と、言う事で、知人達と一緒にオリンポス地区のチュラルという場所に海水浴に行ってきました。そこはアンタルヤ市内から車で南西方向に約1時間30分ほどの所。近くには岩の間から火を
吹きつづける山(ヤナルタシュ/キメラ)があることで有名です。(オリンポスについては「アンタルヤ観光−自然」の最下段をご参照ください。)

このビーチは山に囲まれた静かなビーチで、小さいながらも外国人観光客にも人気があるところ。オリンポス観光(遺跡やヤナルタシュ)のついでにここで泳ぐというのが一般的なようです。私達は観光はせずにただ単にここで泳ぐだけの目的でやってきました。

私がここで泳ぐのは初めてだったのですが、もちろんお水は澄んでいて、波もおだやかで景色も美しく、すぐにお気に入りになってしまいました。

ビーチにはサンベッドやパラソルが置かれているのですが、無料で使用可能。ビーチ後方には、トルコ版「海の家」がずらりと並んでいます。日本の「海の家」とはちょっと異なる雰囲気ですが、トイレや簡易シャワーも無料で使用できます。しかし通常、どこかひとつの「海の家」を選び、そこのトイレやシャワーを利用しながら、食事や飲み物を注文するという風になっているようです。

私達もひとつの「海の家」を選び、そこを拠点に過ごす事となりました。暑いのでずっと泳ぐわけでもなく、ほとんどの時間を「海の家」で過ごしたと言っても過言ではないほどでした。テーブル席だけでなく、トルコ風の居間(?)のような造りのクッションを敷き詰めた場所もあります。上の写真ではわかりづらいですが、右側の方に少し階段を造って高くした場所です。

そこでゆったりと足を延ばして本を読んだりトルココーヒーを飲んだりしながら過ごす事ができました。

食事はたいしたことはないだろう、と思っていたら、ちゃんと石の釜があり、焼きたてのおいしいパン(ピデと言った方が相応しい、平たいパン)を出してくれたので、それだけで充分!という感じでした。沢山のメゼ(前菜)を注文し、そのパンと一緒に食べるだけで充分お腹がいっぱいになりました。

アンタルヤの夏はまだもう少し続きそうです。今年はあと何回泳ぐことになるでしょうか?

(2007年10月4日)

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