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大晦日を迎える前に。   〜ひとりごと第144回〜

もうすぐ2007年が終わろうとしています。日本は今頃、師走の慌しさとお正月を迎える用意で独特な雰囲気に包まれていることでしょう。

しかし、、、。トルコはのんびりとしたものです。12月だからと言って大掃除をするわけでもなく、年賀状書きにラストスパートをかけるわけでもなく、、、。強いて言えば皆、大晦日の夕食やカウントダウンをどうしようかとあれこれと楽しそうにプランしています。そして誰かに会うと必ず合言葉のように「大晦日はどうやって過ごすの?」という話題になってしまいます。

我が家の大晦日は毎年「P‐T‐T」(暦コンテンツ「12月31日」をご参照ください。)。でも今年はちょっとご招待いただいたところに出かける予定です。楽しみ♪

日本の大晦日や新年とは随分と異なるとは言え、やはり年末が近づいてくると、その年1年を振り返ってしまいます。

2007年。今年はいろいろなことがありました。人生で一番悲しい出来事が起こった年。私にとっては忘れなれない1年ということになりそうです。

その他には、やはり新居に移転したこと。もうこれからはアンタルヤに定住するということで新たな決意(?)を持つ事ができました。夏に引越、そしてこの半年でようやくいろいろなものが揃って、やっと人並みの家となりました。そして今ではとっても心地よく生活しています。

今年はいろんなところにも行くことができました。日本はもとより、2月にパリ、7月にプラハ、12月にカイロ。長い間海外旅行から遠ざかっていたので、娘と二人でとっても楽しい思い出を作ることができました。来年は主人とも一緒に旅行ができればな〜。

私は占いをよく見るタイプではないけれど、2007年の最初に読んだ占いが、「2007年はとっても悪い年、でも欲しいものやしたいことがあればお金は惜しまず使うこと、そうすればきっと2008年は運が開けていくだろう。」と書いてあったのがずっと心に残っていたのです。そういうこともあり、今年はかなり家具や旅行に散財してしまったけれど、決して無駄遣いではなかったと思っています。そしてきっと来年が良い1年になるだろうと期待しているところです。

最近のアンタルヤは昼間20度を越える暖かい日がずっと続いています。だから余計に年末を実感できないのですが、2007年もあと残り3日。大晦日を迎える前にいろんなことを考えてしまいました。何はともあれ2008年が素晴らしい1年になることを夢見ながら大晦日を迎えることにします。

そして今年はサイトが後回し状態になったので、新年からはサイトをもっと充実させていきたいものです。

2008年も引き続きどうぞよろしくお願いします。みなさんどうぞ良いお年をお迎えください。

(2008年12月29日)

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