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サーカスがやって来た!   〜ひとりごと第159回〜

アンタルヤにサーカスがやって来ました。

以前から娘が「テレビじゃなく、実際にサーカスを見てみたい。」と言っていたのでこのチャンスを逃したら次回はいつだかわかりません。早速土曜日家族3人で見に行ってきました。

「Venedik Sirki(ベネディク シルキ)」つまり「ベニスのサーカス団」と言う名のグループ。名前の通りイタリアを出発し各地を廻っているらしい。

新聞の地方版に宣伝が出ていたのですが、演目には象もライオンも書かれていません。サーカス団の名前も聞いたことがなかったので、あまり期待をしない方がいいかも・・・と思ったものの、実は私も主人も人生で一度もサーカスをテレビ以外で見たことがなかったので、最初の1歩としては充分です。

(写真右はマジメに演奏するピエロさん。ピアノも上手でした。)

アンタルヤにある小遊園地の横の空き地に小さなテントが建てられて、そこで1日3回公演が約2週間にわたり行われています。

料金は大人が10、15、20、25YTL(レートはこちら)と、座席によって金額が異なります。でも本当に小さなテントなので一番後ろの席でも充分間近に見られるほど。土曜日の夕方というのに半分ちょっと埋まっている程度でした。

さてさてこのサーカス鑑賞、結論から言うと、家族3人大笑い!2時間退屈することなくたっぷり楽しむ事が出来ました。きっと日本で凄いサーカスを見た人にとっては子供騙しでつまらないかもしれませんが、アットホームでほのぼのとして観客が参加して一緒に楽しめるプログラムでした。

アクロバットやトランポリン、子犬、馬、虎が登場。もちろんピエロも大活躍。そして観客を選んでのお遊びコーナーの種類もいっぱい。実は私も舞台(?)に呼ばれちゃいましたよ。やっぱり濃いトルコ人顔の中であっさり日本人顔は目立ってしまったんでしょうね。ピエロさんの命令で、なんだかいろんなポーズを取らされてしまったけれどおもしろい経験になりました。



最後のフィナーレはオートバイ3台がやっと入る程度の鉄球の中でそのオートバイ3台がスピードを上げながら一緒にグルグル回るというもの(写真上・下段右)。もちろん大喝采〜!!ただ最初にタイミングを合わせるためにブンブンブブブンという音を聞きながらナイナイの番組「めちゃイケ」の「爆走数取団」を思い出し、1人で受けてました。ホホホ。

親子3人、念願のサーカス初体験。あまり期待していなかっただけに大満足の2時間でした。さぁ次は我が家にどんな初体験が待っているのかな?

(2008年4月20日)

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