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世界の子供達との3週間   〜ひとりごと第171回〜

パリ滞在25日間を無事終え、ようやくトルコに戻ってきました。

前回(ひとりごと第170回)の「パリの休日」で今回のホリデーのもうひとつの目的をほのめかしましたが、実はパリでのサマースクールでした。

主人の仕事上アンタルヤでフランス人を見る機会が普通の人より多いこともあり、せっかくパリに行くのなら娘が遊び感覚でフランス語に触れ、挨拶くらいできればいいんじゃないかな?という主人の提案からこのプランが決まったのです。

午前中のみの3週間でフランス語が話せるようになるとは思わないけれど、きっといろんな国から子供達が集まっているだろうから貴重な経験になるのでは、、、という思いとともに計画を実行することとなりました。

実際、予想以上の国籍の子供達が様々な理由からこのサマースクールに参加していました。アメリカ、カナダ、イギリス、スペイン、メキシコ、ドミニカ共和国、イタリア、スイス、チェコ、オーストラリア、イェメン、イラン、その他いっぱい。

フランス語のレベルも年齢もかなり幅があるにもかかわらず、大人数が全員みんなゴチャ混ぜなので、かなり無理があるものの、ぬり絵をしたり、一緒に歌を踊ったりゲームをしたりして、娘はとっても楽しい時間を過ごせたようです。

結果としてフランス語を学ぶということはなかったのですが、覚えた歌を歌っている時の発音はまさにフランス人並み。(ちなみに歌の意味は何もわからないらしい、、、。) 聞いたまま発音できるというのは子供に与えられた凄い才能なんだとつくづく感嘆させられてしまいました。

まぁ、何でも覚えるのは早いけれど忘れるのも早いでしょうから、これからは本人次第ではあるものの、外国人のお友達ができたことがとっても嬉しかったようです。学校での共通語は必然的に英語なのですが、英語圏以外の子供達は娘を含めみんなかなりたどたどしい英語にも関わらず、ものすごく仲良しになれるというのも子供の特権。言葉はなくても心が通じ合うっていうのでしょうか。

涼しいパリから蒸し暑いアンタルヤに戻り、今は掃除・洗濯に追われていますが、まだ夏休みは2ヶ月近くも残っているので、まだまだ長い夏は続きそうです。さて、これから何をしようかな?

(2008年7月22日)

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