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マルマリスの休日♪のんびり生活編  〜ひとりごと第174回〜

マルマリスの休日シリーズ第2回目の今回は、私達のマルマリスでの典型的な過ごし方を紹介しましょう。

遅い朝食を取った後、ビーチへ直行。家からは歩いて2〜3分という距離なので、水着姿のままビーチへ。楽チンです!

私達が滞在するアモス(Amos)は、マルマリスと言っても少し離れた小さな湾にあるのでとても静か。ここは別荘とビーチにレストランがあるだけというところなので、基本的にはこの村に別荘を持つ人達だけが利用するプライベートビーチのようなものなのです。

マルマリスには大小さまざまな湾が入り混じっているところで、下の写真のように、湾ごとに村がいくつも成り立っています。

友人のご両親はこの別荘を18年前に購入したとのこと。今の金額にして100万円〜150万円程度で購入したというからまさにお買い得物件。当時何もなかったところを開発するという目的で更地物件を購入。でも今、購入しようとすると軽く10倍以上の金額だとか。不動産恐るべし!

外観は石造り風の建物でキッチン+2部屋と広いバルコニー、下は倉庫風になっているので居住スペースは上階となります。朝食はこのバルコニーでゆったりいただきます。目の前は緑一色、でもビーチはすぐ近くという絶好の立地条件なので、都会の喧騒から離れてのんびり過ごすには最高です。

このあたりももちろん地中海の街なので日差しが熱いとは言え、アンタルヤの湿度と比べるとかなり過ごしやすいという印象。避暑地とは言えないものの夏の間ここで滞在するのは格別な感じです。

海の水はもちろん美しい♪ここは砂浜ではないので水も濁らず透明度も良好です。そしてなんといっても静か!

でもお昼あたりになると急にボートが数台やってきます。これはマルマリスや他の近隣の村から出発して近郊の湾をいくつか訪れるという1日ボートトリップでやってきた人達。ここにしばらく停泊し、遊泳を楽しむというもの。もちろん彼らが去ると又もとの静かな湾に戻ります。(下の写真はアモスの海)

ランチはこの村唯一の飲食店であるビーチ脇にある小さなレストラン(日本で言うなら「海の家」)でハンバーガーやトルコパイ等のスナック類を注文してビーチで食べるという簡単なスタイル。気楽なものです。このレストランには無料シャワーやWCがあり、誰でも(レストランを利用しなくても)利用可能というありがたい施設でした。

午後からは日差しがきつすぎるので、ランチのあとは家に直行。そしてお昼寝タイム♪大人も子供も少し横になって眠ったり、のんびりダラダラする時間です。

夕方になり、少しは日差しが和らいできたかな?という頃に又ビーチへ直行。

夕食はレストランへ。アモスの村にはビーチレストランしかないので3km離れた隣村のトゥルンチュへ出かけます。ここはアモスに比べると随分と賑やかな村でレストランや商店、ペンション等がズラリと並んでいます。ビーチは砂浜でブルーフラッグにも指定されています。

食事のあとは、チャイを飲んだりアイスクリームを食べたりしながら村をブラブラ散策。アモスには商店がないので食料品の買い込みもしておきます。そしてみんなの睡魔が襲ってくる前に家路につき、1日の疲れを取るために(って疲れてないけど、、)、眠りにつきます。

こんな風に友人達と気ままに過ごすのは楽しいものです。特に子供達にとっては朝から晩までずっと遊び続けられるのが嬉しいよう。もちろん喧嘩もいっぱい!ちょっとしたことから大喧嘩、でも15分もすれば、何もなかったかのようにまた仲良く遊んでいるんだから笑えます。

では次回は、1日ツアーに出かけた様子を報告します。

(2008年8月13日)


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