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マルマリスの休日♪ロドス島日帰り旅行編   〜ひとりごと第176回〜

日帰りでロドス島にも行ってきました!!そうです、ギリシャの「ロドス島」です♪

以前、ひとりごと第143回「カイロ日帰り旅行」でアンタルヤからのエジプト日帰り海外旅行を書きましたが、今回はギリシャです。

ロドス島はマルマリスからボートで約1時間というとても近い距離にあります。ボドルム(Bodrum)やフェティイェ(Fethiye)という街からもボートが出ていますが、なんと言ってもマルマリスからが一番近い!下記のGoogle地図をクリックして見ると一目瞭然、目と鼻の先です。

Google地図

アンタルヤを出発する前日にふとマルマリスとロドス島が近いことを思い出し、念のためパスポートを持参。下調べも何もして行かなかったけれど、せっかくなので娘と2人でロドス島を訪問することに。友人宅に別れを告げ、私達はマルマリスに移動し、マルマリスの街で2泊することとなりました。

今回の日帰りスケジュールと金額は下記の通りです。

スケジュール
マルマリス港:9時出航 / ロドス島:10時到着。
ロドス島:16時30分出航 / マルマリス港:17時30分到着。

日帰り往復運賃(税込み)
大人:50ユーロ
小人:32ユーロ

朝、無料送迎バスを利用して8時20分頃マルマリスの港に到着。近いとは言え、ギリシャに向うのでもちろん出国手続きがあり、小さいながらも免税店があります。

往復の船はカタマラン船、中はこんな↓感じです。

旅行者のほとんど全てが外国人。(←トルコ人には基本的にビザが必要。)そしてほとんどが日帰り観光者。(←手荷物だけなのですぐわかります。)

そしていよいよロドス島に向け出発!

途中、船内アナウンスがあり、ロドス島で船会社主催の島内バスツアーが催行されるとのこと。大人1人12ユーロ(子供6ユーロ)で所要1時間30分らしい。どうせなら島を少しでも多く見てみたいので申し込むことにしました。

マルマリス出発後、本当に1時間でロドスに到着。入国審査が終わるとあとはフリー。日帰り観光者は16時頃までに港に戻ってくれば良いというもの。

私達はツアーに参加するので入国審査後、参加者揃ってバスに移動。英語ガイドの案内で島内観光へ。

まずはバスでモンテスミスの小高い丘に行き、島や街を上から眺めます。海が美しい〜!そして神殿遺跡も撮影し、観光気分全開。その後、中世の面影を強く残す旧市街に向かい、徒歩観光です。

実はあまりツアーには期待してなかったのですが、参加して正解。ただ旧市街をブラブラするだけでは時間が余りすぎるかな?と思っていたのですが、ツアー後、簡単にランチを済ませてからも散策をする時間が充分ありました。(ただし、ゆっくりとおみやげ物を吟味したり街中を散策したい場合はツアーに参加すると時間が足りないかもしれません。)

旧市街は石造りの街並みで独特の雰囲気がありこじんまりしていて素敵♪おみやげ屋さんもいっぱいです。トルコにも同種のおみやげが多いとは言え、趣きの異なるものばかりで私にとってはちょっと目新しく感じました。

その後、娘がせっかく水着を着用してきているのでちょっとだけでも海にも入りたいという希望に応え、ほんの少〜しの時間だけギリシャの海を実感させてあげることもできました。おっと、もうすぐ16時、さぁ港へ急がなくては!!

 

と、いうことで無事出国審査を終え、同じ船に乗り、16時30分ギリシャをあとにし、その1時間後にはトルコに帰国となりました。

あっという間の1日観光。でも異国の雰囲気をしっかり満喫し、楽しい海外旅行となりました。次回ロドス島に来るならば、ぜひ1〜2泊したいものです。

マルマリスに行かれる方は、こんなプラスアルファの旅があることもお忘れなく!

参考
ロドスへのフェリー会社: Yesil Marmarisのサイトはこちら(英語)。
ロドス島について: ギリシャ政府観光局のサイトはこちら(日本語)。

(2008年8月17日)

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