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久しぶりに3人集合!    〜ひとりごと第181回〜

今までの「ひとりごと」で何度か登場しているアンタルヤ在住日本人のお友達2人と久しぶりに3人揃っておしゃべりする時間を持つことができました。6月末にCさん親子は約2ヶ月日本に帰国、その間Aさんとは8月に一度会ったけれど、何ヶ月ぶりかにやっと3人揃いました!

会った場所は今年になって市内にできた「シーモール」というショッピングモール。アンタルヤ市内には3つのショッピングモール(ミグロス、ラウラ、シーモール)があるけれど、ミグロスは少し大きすぎ、ラウラはゴチャゴチャしすぎ、シーモールは落ち着いていて長居できるカフェが沢山あるという理由からシーモールがなんとなくみんなのお気に入り。6月末にCさんと会ったのも、8月にAさんと会ったのもここでした。(それぞれのお店については「アンタルヤ観光」内−「買物」をご参照ください。)

まずはCさんと10時過ぎに会い、モール内を目的もなくブラブラ。お店はどこも半分夏物、半分秋物という中途半端な状態。まだ秋物を買うような気候ではないけれど、ようやく最近朝夕が涼しくなってきたのは実感中。これから毎日少しずつ秋を感じるんだろうな〜なんて考えると、あの焼けるように暑く息苦しかった日々が懐かしいくらいです(笑)。

何はともあれ、Aさんが到着後ランチをすることに。ファーストフードのお店が並び、その横の方にいくつかの小さなレストランがあるのだけれど、Aさんお薦めのキョフテ(ハンバーグ)屋さんに行く事に決定。お勧めだけあって約10ほどあるテーブルは満席状態です。(ちなみに今、ラマザンですが、断食しない人達も多いんです。)

私が注文したのは、チーズ入りキョフテとアイラン。あまりチーズの味はしなかったけれどプリプリとしておいしかったです。キョフテの下に敷いてあるのはピデと呼ばれる一種のパン。モチモチとした感触でお腹持ちの良いパンです。キョフテの油が染み込んでおいしいんです。でもよく考えてみるとトルコに来た当時はこの脂っこさがとっても苦手だったのに、いつの頃からか味覚がトルコ人化してしまっているのかも、、、。自然にキョフテ&アイランというペアで注文すること自体すっかりトルコ人感覚だと我ながら思ってしまいます。ちなみにお値段はキョフテが7.5YTL(約640円)、アイランが2YTL(約170円)と良心的な金額です。

(写真の正面は私が注文したチーズ入りキョフテ(丸形)とアイラン、右上にチラリと映っているのは友人が注文した通常のキョフテ(細長い楕円形)。)

その後はカフェへ移動。シーモールには結構たくさんのカフェが入っているのでどこにするか思案。結局今回は「Dallmayr」(日本語HPはこちら)というドイツ発祥のカフェチェーンに行くこととなりました。落ち着いた雰囲気で着席してみると椅子の座り心地もよくゆっくりおしゃべりできそうな所で選択は大正解でした。

コーヒーが自慢とあってカプチーノを注文。5.5YTL(約470円)也。キョフテと比べると値段のバランスが悪いけれど、まぁしょうがないかな。

(テーブルにはDallmayrのマーク。なんとなく重厚なイメージでいい感じです。)

とにかくみんなでいっぱいおしゃべりしていっぱい笑ってきました。日本語大放出で楽しい1日でした。

Aさんは今日から日本に約1ヶ月半の一時帰国となるから今度3人揃う頃はもうすっかりアンタルヤも秋になっている頃でしょう。それまで居残り組の2人はアンタルヤの残暑をもう少し楽しむことになりそうです。

(2008年9月24日)

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