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3D映画鑑賞   〜ひとりごと第184回〜

久しぶりに映画館に行ってきました。普段自分が見たい映画は家でDVD鑑賞。娘が見たい子供映画があれば、他のお友達と一緒に出かけて子供達だけで鑑賞させ、親はカフェでおしゃべりというのが通常なのですが、今回はいろんな成り行きで私も鑑賞することとなりました。

実は先週と昨日お友達と約束していたのですが、2回とも没となってしまい、3度目の正直ということで今日私が連れて行くハメになってしまったというのが事実。来週の火曜日からお出かけするけれど、9日連休の最初の3日間は何の予定もなかったので、まぁ、半日くらい外出してもいいかな、と。

私が3Dを見るのは相当久しぶりというか、世の中で3Dという映画が製作された当初短編映画のようなものを一度見たことがあるくらいで今回はそれ以来。つまり何年前に見たかも思い出せないくらい昔のお話。ですから私が見た時は特製めがねと言っても紙製の枠に赤と青のセロファンのようなものが右と左に張られていた陳腐なものでした。でも今はちゃんとしたプラスチック製でサングラス風の立派な眼鏡なんですね。

先月末に娘はお友達と、3D映画「Jorney to the Center of the Earth(日本名:センター オブ ジ アース)」 を見て、3Dの面白さを快感し、今回の映画「Fly Me To The Moon(トルコ名:Beni Aya Ucur)」 を選んだというわけ。

*「センターー オブ ジ アース」公式サイトはこちら。(日本公開は10月25日)
*「Fly Me To The Moon」サイトはこちら

この映画はまさに子供向けアニメ。ハエ3匹がアポロ11号に同乗して月に行く、というとっても単純なストーリー。どうしても私としては大人の目で見てしまい、かなり突っ込み所の多い映画で、心の中で何度も突っ込みを入れてしまいました(笑)。でもキャラクターはとってもかわいくほのぼの感いっぱい。そして最後に「The End」が出た後、元宇宙飛行士のオルドリン氏が登場してお話したのは締めくくりとしてとても良かったと感じました。

でもどうせなら「センター オブ ジ アース」を見ておけば良かったなぁ、なんて思ったり、、、。まぁ、一時宇宙飛行士になりたいと言っていた時期のある娘にとっては大満足だったようなので、きっと純粋な心で見ないといけなかったんでしょうね。

それにしても3Dは良く出来てました!これはちょっと嬉しかったかな。不覚にも途中で何度か船酔い気分になるくらい。DVDでは楽しめない3Dの感触を肌で味わえました。

ちなみに日曜日の11時30分開始の映画。トルコ人は朝の行動は苦手だからか映画館には私たちを含めて12〜3人。トルコの映画館は通常少人数の座席のサロンが5〜10あり、いくつもの映画を別のサロンで同時に上映するというもの。とは言え、やはりほとんどが空席。他の映画についてもほとんど同じような人数でした。でも私たちが出た後には沢山の人達がチケット購入をしていたのでお昼からはきっとどれも満席状態になるんでしょう。特に今週は稼ぎ時ですからね。

ちなみに料金は、大人13.50YTL(約1200円)、子供12.5YTL(約1,100円)。日本とたいして変わらない値段ではないでしょうか。ですから私の感覚的には結構高いという印象です。もともとトルコでは映画館によって多少の料金差があるということ、そして通常平日の昼間は割引料金が適用されるということで、今回は最も高い料金を払ってしまったのかもしれません。

ともあれ、3Dだからというわけだけではなく、映画館はやはり迫力があってDVDでは味わえないものがありますね。次回は子供映画に同伴するのではなく、話題の映画があれば、平日割引をうまく利用して映画鑑賞するのも1人の時間を充実して過ごすためにはいいかもしれません。

(2008年9月28日)

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