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娘のバルセロナ見聞録・その1   〜ひとりごと第186回〜

3泊4日バルセロナ・母娘の旅。サルバトール・ダリを始め、ガウディ、ミロ等、斬新な芸術家の街をきっと娘は気に入るだろうと思い、今回の旅行を計画。そして旅行最終日、バルセロナを発つ前には「ここに住みたい!」と言うほど、バルセロナファンになった娘でした。

イスタンブールからトルコ航空で3時間半。あっという間にバルセロナに到着です。お昼過ぎにホテルに到着し、すぐに行動開始です。初日は「ガウディの日」と銘打って、早速、バルセロナのシンボルであるサグラダ・ファミリア教会へ。

出発前に写真は見ていたものの、彼女の中の教会というイメージ(教会=パリのノートルダム寺院というイメージ)と随分かけ離れたものでアレ?という第一印象はあったものの、建物には興味津々。特に尖塔の先っぽにある丸い形や果物のような飾り物が気に入ったよう。建築中と伝えておいたとは言え、内部が煌びやかな装飾ではなく、どこを見ても工事現場風でそこで作業をする人達を目の当たりにしてやっぱりちょっと現実的すぎたようです。しかしガウディ独特の曲線を描いた建築は目新しく、丸みを帯びた建築の随所を注意深く見つめていました。

(下の写真:左はサグラダ・ファミリア教会上部外観、右は教会内部のど真ん中で一生懸命働く人達)

その後、グエル公園へ。お菓子で作ったような家を見て「こんな家もいいね〜。」となんだか偉そうな発言。そしてなんと言ってもトカゲちゃんの色の美しさと愛らしさに感動し、トカゲの背中に馬乗りになろうとして警備のおじいさんに叱られる始末。恥ずかしぃ〜!

(下の写真:左はグエル公園内のガウディ作の家、右は公園内のマスコット的存在のトカゲちゃん)




公園の敷地は広く、一角には現地の子供用の砂場公園のようなところもあり、それを見つけた途端、そこに向って猛ダッシュ。砂だらけになりながらロープを登ったりしながら遊び始める始末。でもこういう公園はトルコにもあるので、親としては何もこんなところで遊ばなくても、、、とは思ったのですが、この日は他に予定もなかったので結局少し遊ばせてあげることに。その後、高台の広場に行っても景色を楽しむより走り回る方が楽しいようで、つくづく彼女のエネルギーに敬服です。

その後は公園周辺のお土産屋さんにひとつひとつ立ち寄りながら、かわいい小物を見てまわりました。娘にとってはどれも物珍しく、「わ〜」とか「見て!見て!」といちいち興奮しながら楽しんでいたようです。そして娘は小さなメモ帳を自分のおみやげに購入。帰国後は毎日学校に持っていっているようです。

さぁ、翌日は待ちに待った「ダリ美術館」までの小旅行。時間を有意義に使うため早朝出発予定なのでこの日は早めに就寝。こうして無事バルセロナの第1日目を終わることとなりました。

(2008年10月15日)

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