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娘のバルセロナ見聞録・その3   〜ひとりごと第188回〜

第3日目の朝はガウディから。彼がデザインした家であるカサ・バトリョ(Casa Batllo)の内部見学。ここは、あの棒つきキャンディ、チュッパチャプスの創業者のお家です。ちなみにチュッパチャプスの包装ビニールのデザインはダリによるものだそう。

ガウディなので家の中はどこもかしこも曲線だらけ。こんなところまで曲線にするのね〜、というのが私たちの感想。ここでは無料で日本語オーディオガイドを貸してくれるので娘もしっかり説明を聞き入っていました。まぁどこまでわかっていたかは定かでないのですが、、、。

娘は外装・内装ともにとても興味深く見入っていたのですが、一番興味を引いたのは、館内の数ヶ所に置かれていた訪問者用の一言ノート。世界各国から集まった人達がそれぞれの言葉で感想を書いたもので、それを1ページ、1ページ丁寧に見入っていました。アルファベットは見慣れたものでも、アラビア語、韓国語、タイ語(?)のようにあまり見慣れないものは特に熱心に見つめていました。きっと絵のように感じたのでしょうね。(右上の写真は熱心にノートを眺めているところ。)

その後、チョコレート博物館へ。調べてみるとたいしたことがないようなのだったで私としてはあまり気乗りはしなかったのですが、娘としては変わったチョコレートが食べられるのではないか、という期待があったようです。小さいところだったのですぐに見終わったのですが、彼女は売店が一番気に入った様子(笑)。どれでも良いから買って欲しい!とねだられたので一番安い棒つきチョコを買うと、お金を払うやいなや、頬張っちゃいました。まるでチョコレートを食べた事のない子供のように、、、。

その後は旧市街散策。有名なランブラス通りを大道芸人達を眺めながらブラブラ。もちろん一番気に入ったのは右の写真です。骸骨といい、この大道芸人といい、ちょっと変わった趣味の娘です。基本的には恐がりなのですが、こういうのは大好きなようです。

そして夜はフラメンコショー。バルセロナはあまりスペインらしい文化のないところなのですが、一応スペインなので(笑)、フラメンコショー鑑賞。熱い感情を込めた表情の踊り子さんを見て「怒ってるみたいねぇ。」と呑気な感想。終わったあとは、一層賑わっている夜のランブラス通りを歩いて最後の1日を締めくくりました。

翌日は空港に行きトルコに戻るのみ。「バルセロナ大好き〜!」の言葉を残して旅立つこととなりました。

(2008年10月17日)

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