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親子3人アメリカ旅行   〜ひとりごと第202回〜

11年半前に新婚旅行で訪れたニューヨーク、結婚前に母と姉と3人で訪れたフロリダ。私にとって懐かしい思い出の町を巡りながら、今回は親子3人の新しい思い出をいっぱい作ってきました。

ニューヨークはイスタンブールからトルコ航空直行便で往路10時間半、帰路9時間半、時差マイナス7時間という場所に位置。感覚的には日本よりほんの少し近いかなぁという程度です。航空運賃も通常なら日本便と同程度なのですが、今回はキャンペーン価格で普段の約半額の航空運賃。とってもラッキー!

米国ではセキュリティーが強化されているということだけでなく、飛行機の到着が複数便と重なった上に入国審査のブースがほとんど閉鎖状態という不運から、降機から入国完了までなんと丸2時間、ずっと立ちっぱなしで最初からかなり疲れてしまいました、、、。

しかも極寒!3泊したのですが、日中の最高気温が氷点下という状態で、私達は3人とも街を散策する気分にはならず、丸二日間ほとんど巡回観光バスに乗り続けながら市内を廻りつづけてました(笑)。娘は「自由の女神」を見るだけで満足してくれたので、他には何も必要なし。そんな感じで結構ニューヨークはあっさりと終了!

第2の目的地はフロリダのオーランド。もちろんディズニーワールドです。

実は娘はパリのユーロディズニーも東京ディズニーランドにも行ったことがなかったので人生初ディズニー。いきなり本場の、しかも一番大きなディズニーを体験することになり、4つのパーク(Magic Kingdom,Epcot,Hollywood Studios,Animal Kingdom)を早朝から夜遅くまで堪能です。

娘は全身から幸せオーラをギラギラと輝かせながら終始満面の笑み。驚きと興奮の連続で、こんなにも喜んでもらえてこちらまで嬉しくなってしまいました。なんて言いながら、私も主人も娘に負けず劣らず相当楽しんでましたけど、、、(笑)。

ディズニーワールドでは贅沢にも7泊です。でも実はこれもキャンペーンで4泊の値段で7泊できる(しかもパークチケット付き)というとってもお得なもの。最初は長すぎるかな?なんて思ったけれど、時間が足りないくらい。たぶん2週間宿泊しても毎日充分に楽しめそうでした。

(左の写真は4つのパークの中で最も馴染み深いMagic Kingdomのシンデレラ城)


オーランド最終日は車を借りて「NASA(米航空宇宙局)」にも行ってきました。

ディズニーワールドが娘のためなら、NASAは主人のため。子供の頃から近くでスペースシャトルを見てみたかったらしい。ディズニーでは自分から写真撮影をして欲しいなんて言わなかったけれど、NASAに来てからは、いろんなところで写真撮影をお願いされちゃいました。

2月12日打ち上げ予定で先日延期が発表された若田さん搭乗のスペ−スシャトル「ディスカバリー」も既に設置されていて少し離れた所からではあったものの見学できたため、一層感動していた様子。

ここでは実際のスペースシャトル発射時を体感できるアトラクションがあったのですが、想像していたより振動が少なかったのには少しビックリ。ディズニー内EpcotのMission:Space(スペースシャトルアトラクション)の方が激しかったような、、、。

NASA訪問で主人はとにかく感無量。夢が叶ってよかった、よかった。

(写真はNASAの入口ゲート。何気に宇宙飛行士が屋根に取り付けられていました。)

第3の目的地はキーウエスト。レンタカーでまっすぐに続く道を南下です。

途中、ボートに乗ってワニを見学。泥沼のようなところにワニがいるのです。

フロリダ州には至る所に野生のワニが生息するため、NASA敷地内の小川のような所にもかなり大きな野生の大きなワニがいてビックリしました。

さてキーウエストはフロリダ州最南端の地であるとともにアメリカの最南端の場所で、90マイル向こうはキューバ。ラテンの香りが漂う小さな南国風の街で、ヘミングウェーがこの町に住んでいたらしい。ここでは私が独身時代の親子旅行を少しずつ思い出しちゃいました。

そして最終滞在地はマイアミ。青い空、建ち並ぶ高層ビル、停泊するヨット、そしてなんといっても真っ青な海。娘は以前から「マイアミ」という言葉を聞いていたらしく、マイアミにも行ける!というのをとても楽しみにしていたようですが、実際に到着してみて、「マイアミ、素敵〜〜〜♪」、「ここに住みたいよぉ!」と、叫んでおりました。確かバルセロナでも「ここに住みたい!」って言っていたような、、、。まぁとっても気に入って「住みたい!」という夢を抱いてくれたのだからこれからもいっぱい夢を抱いてもらいましょう。

 

2週間のアメリカ親子旅行。3人それぞれが別々の思いを持って旅立ち、共通の思い出を持ち帰ってきました。本当に充実して思い出いっぱいとなったのですが、とにかく帰国後は3人とも疲労困憊して無気力状態。はっきり言って遊びすぎました。

さて、娘のアメリカの印象は?と言うと、「最高に楽しい!」「何でもとっても大きい!」というもので、やはり一番印象に残ったのは言うまでもなくディズニーランド。何よりもプリンセス達とおしゃべりしたり一緒に写真を撮れたことがディズニーの合言葉である「Dreams Come Ture」の言葉を証明してくれたようです。

(2009年2月10日)

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