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9歳になりました。   〜ひとりごと第208回〜   

先週、娘がお誕生日を迎え9歳になりました。

小学校1年生くらいまでは、お友達のお誕生日パーティに呼ばれることも多く娘にもお誕生日パーティを開かざるをえない状況だったのですが、去年あたりからお友達たちもそれぞれ家族のみでお誕生日をお祝いするようになったようで、我が家もパーティから救われ(?)ました!

去年の彼女のお誕生日にはプレゼントは買わず、その替わりに家族3人で外食をし、週末にはホテルで宿泊してのんびり楽しむという形でお祝い。

さて、今年はどうしようか、ということになり、娘の意見を聞いてみると、「パーティはいらない。」「ケーキは小さいのでいい。」となんとも控えめで親孝行な言葉を返してくれました。(ちなみに彼女はケーキはもともとあまり好きではなく、ケーキより和菓子派なんです。)

私や主人の誕生日はいつも何をすることもなく、プレゼントも何もなく、ただケーキでお祝いするだけなので、引け目を感じている様子。

「じゃあプレゼントを買いたいんだけど何がいい?」という質問にも「なんでもいい。」「びっくりさせてくれたらいいよ。」とのこと。

そして誕生日当日。

結局、夕食は自宅で彼女の希望メニューである鱸(すずき)とフライドポテトという組み合わせを作ることになったのですが、誕生日にしては結構地味なメニュー。出来上がりの色目もものすごく地味、、、。

そこで、普段使用している白色の紙ナプキンではなく花柄の紙ナプキンを使用。それを見て「ウォ〜!きれい!!かわいすぎ〜!!!」と大喜び。実に単純。家ではあまりフライドポテトを出さないので、まずはポテトをほぼわし掴み状態で頬張りながら大満足の様子。

そしていよいよケーキ登場。ろうそくの火を吹き消す前には何やらお願いごとをしていました。

プレゼントは以前から、何気なく欲しがっていたようだった望遠鏡と顕微鏡。これで普段自分の目では見られない世界を楽しんでもらえればという親の祈りも込めて、、、。もちろんこの2つのプレゼントにも超大喜び。「ワ〜」とか「ヘ〜」とか言いながら、大小のものを楽しんでいました。

こうして今年も無事お誕生日を迎えられ、感謝の気持ちでいっぱいです。当分はまだまだ怒ったり叱ったりの毎日が続くでしょうが、これからも元気いっぱいで、優しい気持ちを大切に保ち続けてくれますように。

(2009年4月8日)

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