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ホテル滞在記   〜ひとりごと第209回〜

随分ご無沙汰してしまいました。

6月12日(金)に小学校の終業式があり、夏休みに突入です。今年はなんと、3ヶ月半もの長い長い夏休み(9月24日始業式)。日本の夏休みの2.5倍以上、しかも宿題はなし。こんなに休んで教育は大丈夫なのかと心配してしまいます。

ところで、実は、夏休みに入ってからずっとケメル地区にあるリゾートホテルで滞在中♪なんとも贅沢な生活をさせていただいてます。フフフ。でも我が家がお金持ちということは決してありませんので、念のため!主人の勤める会社と全面契約しているホテルが一般客室を主人&家族に提供してくれているので、こんな贅沢が適うというわけです。主人にとっては業務の一環だけど、私と娘にとっては本当にありがたいお話です。



(写真:敷地内には屋外メインプールが2つ、滑り台用プールがひとつ、室内プールもあり。)



(写真:ビーチも美しいけれど、敷地内に緑が豊富なのが嬉しい♪近くの山も自然感抜群です。)

娘は1日中ホテル内のキッズクラブで他の子供達とプールで泳いだり遊んだり。基本はフランス人観光客なので、フランス語も少しは上達するのではないかと親として勝手に期待しているのですが、本人いわく、「何言っているかわからなくても『ウィ(はい)』って答えてるのよ〜(笑)。もしかして『あなた、バカ?』って言われていても『ウィ(はい)』って答えてるかもしれないわ〜。」と笑ってます。言葉が全く通じなくとも、子供同士は一緒に無邪気に遊べるようなので毎日とっても楽しんでいるようです。



(写真:キッズクラブの敷地も木陰いっぱい。小プールや遊戯具、室内施設もあり。右の写真は、この日の夜行われる子供ダンスショーの振り付け練習の様子。なかなか上手に踊ってました。)

私は?と言えば、泳ぐことには全く固執していないので、部屋で本を読んだり、テレビを見たり、カフェでのんびりしたり、、、と究極のダラダラ生活です。(ちなみにまだ一度も泳いでません!)日常生活復帰ができるかちょっと懸念中。

でも、この夏休み期間中にぜひ読もう!と思っていたトルコのベストセラー本で日本語版が発刊された「トルコ狂乱 オスマン帝国崩壊とアタテュルクの戦争 (Su Cilgin Turkler)」という大作を読み始めました。(個人メッセージ:M・Aさんありがとうございました!) これはオスマントルコ帝国衰退後、トルコが独立戦争を経てトルコ共和国になるまでの過程を描いた長編歴史書で、ずっと読んでみたいと思っていたのでようやく念願が叶ったというわけです。基本的にいつもは一気読みしてしまうタイプの私ですが、この本ばかりは登場人物も多く、かなりゆっくりじっくりペースで読んでいる途中です。まだ読破していませんが、歴史好きな方や、トルコ共和国建国の過程に興味のある方にはぜひお勧めの作品です。

食生活に関しては、バイキングスタイルなので、ついつい食べすぎてしまう傾向があり、強い精神力を持たなければ、夏が終わる頃には相当太ってしまいそうです。特に私は甘いもの好きなので、豊富なデザートコーナーでついつい余計に取ってしまい、、、。先日、私の大好物のプリン(クレム・カラメル)があったので8個も食べてしまい、主人のヒンシュクを買ってしまうほど。(ほんとは、10個は食べられそうだったけど恥ずかしいから諦めました。)ちなみにかなり大きく甘めのプリンだったので、あれだけで1500〜2000カロリーくらいあったかも、、、。ダイエットは明日から!ということで。

と、いうのも明日から1週間ほどイスタンブールの義父母宅へ行くことになりました。主人は仕事なので娘と2人旅です。しっかり嫁業をこなしていっぱい奉仕してきます。そしてその後はまた快適ホテルライフを続行予定。

では、また次回まで。

(2009年7月8日)

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