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日本で夏休み   〜ひとりごと第211回〜

7月末から約2週間、娘と2人で日本の夏休みを満喫してきました。

おいしいものをいっぱい食べて、沢山の人に会い、いろんな場所を訪れて、充実の2週間。あっという間に2週間が過ぎてしまいました。

ちなみに今回気付いた娘の日本語の誤り。(最後の空港にて)

娘:「あっというま○に2週間が過ぎたねぇ。」
私:??「何て言った?」
娘:「あっという前に2週間が過ぎたねぇ。」
私:「それを言うなら『あっという間に、だよ。』」
娘:「知らなかったぁ、ずっと『あっという前に』だと思ってたよ。」

確かに「あっという前に」の方がいかに早いか!というのが表現されているけれど、、、。

とにかく、娘はいつものごとく、日本に行く前から「日本で食べる物リスト」を作り、到着の翌日のランチは絶対お寿司!!と主張していたほど。希望通り、到着の翌日にはお寿司を食べに行ってご満悦。(その後も何度か寿司三昧。)そして、たこ焼き、肉まん、餃子、ドーナツ、お団子、納豆、沢庵等、庶民の味を堪能。日本にいるとかなり無理をしてでも食べてしまうので、2人とも見事に体重増加(苦笑)です。

大阪で開催中の「シルク・ドゥ・ソレイユ」の「コルテオ」も鑑賞。シルク・ドゥ・ソレイユはアメリカに行ったときにも鑑賞していましたが、演目が異なるため内容が全く違うもので、興味深い2時間でした。終演後、娘は「大きくなったら、サーカスに入団する!」と宣言。どうなることなんでしょう?

娘の大好きな親戚宅も訪問。そこからほど近い山小屋のようなところで宿泊することもできたので楽しい思い出ができました。

私の友人達にも沢山会うことができたのも嬉しかったことです。おしゃべりしていた時間は、それこそ時間があっという前(?)に過ぎてしまった感じでした。

パスポート申請や母の法事も済ませましたが、できることなら免許更新もしたかった、、、。でも時期が合わずに断念。

でも何よりも姉家族と一緒にたっぷりと時間を費やせたことが嬉しかったことかな。

娘にとって私の姉との1番の思い出は、フェルトでケーキ作りを教えてもらったことのよう。糸を針に通して縫うという作業も人生初体験。私同様細かい作業が苦手とは言え、おいしそうに出来上がったケーキを見て感激。沢山のケーキをリュックサックにいっぱいぶら下げて大喜びでした。(でもちょっと付け過ぎです、、、。)

義兄のことが大好きな娘は、いつもベッタ〜リくっついてました。どこに行くにも義兄と手をつないで片時も離れないほどです。

大学生の甥っ子は小学生の女の子の相手をするのが苦手と言いながらも一緒にDSをしたりパズルをしたり、しりとりやなぞなぞをしたりと、かなり娘を喜ばせてくれました。

2週間の滞在中お世話になった皆さんに感謝・感謝の言葉に尽きます。

もっともっと長く滞在したかったけれど、お仕事で一緒に来られなかったかわいそうな旦那様がトルコで待っているので、お饅頭を手土産に戻って来ることとなりました。

次回の日本帰国はいつになるかは未定。私が「2人分の飛行機代は結構高額だからね〜」と何気なく言うと、日本大好きな娘は「私1人で飛行機に乗って日本に来られるよ!ママは来なくても大丈夫だから安心して!!」とのこと(汗)。

今年の日本の夏は日照時間が短かったようですが、アンタルヤはまだまだ40度を軽く越す勢いで太陽ギラギラ夏真っ盛りです。そして娘の夏休みはまだまだ続きます。長すぎ〜!

(2009年8月21日)


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