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4年生になりました!   〜ひとりごと第213回

3ヶ月半もの長い夏休みが終わり、9月24日(木)から新年度開始。娘はこれから4年生。ついこの前1年生になったかと思っていたのに、、、、。

トルコでは4年生から新しい学科が導入されるため、少しずつ内容が難しくなってくるらしいのです。確かに教科書を見ても専門的になってきているような気がします。

国語と算数は今まで同様にあるのですが、3年生までの「Hayat Bilgisi」(生活・道徳一般)という授業が大きく2つに分かれ、「Sosyal Bilgiler」(社会)と「Fen&Teknoloji」(理科)となりました。特に「Fen&・・」の授業ではいきなり骨格についてのお勉強。骨の名前や部位を学んでいるようです。でも骸骨好きの娘にとっては最高に楽しい授業のようで、今のところは授業をとても楽しんでいるようです。でもこれから先もこの興味を持続できるのかは??

また、日本ではおそらくないだろうと思われる「宗教と文化」という科目も登場。そしてついでに(?)週2回のドイツ語授業も始まりました。個人的意見として、「今、なぜドイツ語?」という疑問はあるのですが、アンタルヤの他の私立小学校では1〜2年生からドイツ語授業があるところも少なくないようです。高校入試の科目にあるわけでもなく、世界的にドイツ語が話されている人口が多いわけでもないし、ドイツ人は英語が話せる人も多いのでドイツに行っても英語で通用するのだから、どうせなら広い範囲で話され、他言語にも移行しやすいスペイン語なんかにしてくれればいいのに!な〜んて勝手な事を考えてしまいました。でも娘は最初のドイツ語の授業を受けて、1〜10まで数えられるようになったと喜んでいるので、しっかりマスターしてくれれば言うことなしです。ちなみにクラスにはお母さんがドイツ人の男の子がいて、その子はドイツ語授業をとってもつまらなそうに受けているとのこと。まぁ、これはしょうがないでしょう。

毎週2時間あるクラブ活動はテニスを選択。第1回目のレッスンではいきなり転んだようで両膝いっぱいにヨードチンキ系をたっぷり塗った状態で帰ってきたのですが、外で走り回れてかなり楽しかった様子。ラケットは持っていないのでいずれ買わなければいけないのかもしれないけれど(出費かも!!)、両親ともにテニスができないので、小さい時からテニスに親しめるなんてちょっと羨ましい気分。本人は当初、民族ダンスかテニスかかなり迷ったみたいだけれど、テニスにして良かったと申しておりました。(1回だけの授業で、しかもラケットなしで走り回っていただけなので、根拠がわからないけれど、、。)

そんなこんなで4年生となって早10日。授業の種類が増えたので少しずつ宿題も多くなっていきそうだけれど、トルコも日本同様受験社会。かわいそうだけどしょうがないんですよねぇ。勉強よりも遊びが大好きな我が娘。ちゃんと波に乗っていけるかなぁ。

(2009年10月2日)

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