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年度末発表会   〜ひとりごと第218回〜

先週の金曜日、学校の終業式が行われ、3ヶ月以上の長い夏休みに突入です。

毎年年度末(トルコでは6月)になると、各学校での行事が目白押しとなり、娘の学校でも例に漏れずいろんな催し物が開催されました。

5月末にはコーラスと楽器の演奏会、6月初めにはクラスでの劇、そして終業式前日には外国語発表会と、3つも続けて行われました。と、言うわけで、子供達は5月半ばあたりから、授業そっちのけでそれぞれの発表会のための練習に明け暮れていたのです。

5月末の音楽発表会は、コーラスを中心に子供達が奏でるいろんな楽器の演奏で7曲が披露されました。みんな元気いっぱい楽しそうに歌っていたのですが、はっきり言って相当音程外れてました。日本じゃ絶対許されないくらいの音程の外れ方。ビックリです。でもみんな楽しかったからいいんでしょう、、、。


クラスでの劇は「金のガチョウ」。娘は主人公のお母さん役で登場です。しかも田舎の貧しい家のお母さんという設定。プリンセス役になれずに残念がっているのでは?と思いきや、お母さん役は主役の次に台詞が多い!ということで逆に喜んでました(笑)。

本当にかなり台詞があったけど、しっかり演技ができてましたよ。他の子供達もみんな恥ずかしがることなく堂々としていて、これはかなりの高ポイントでした。



外国語発表会は、まず高学年(5年生以上)のドイツ語クラブの子供達が演じる「裸の王様」。ドイツ語はチンプンカンプンなので何を言っているのかはわからなかったけれど、私には上手にやっているように見えました!?

後半は2〜3年生の英語の歌。マイケル・ジャクソンの歌を中心にダンスと共に披露してくれました。最後には1人の男の子が上手にムーンウォークをして会場大喝采です。

そして娘達の4年生は、「世界の国から」というテーマで、各国の衣装を身に着け英語で国の紹介と寸劇を披露。スペイン、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、日本、インド、そしてトルコに分かれての演出です。娘はもちろん日本に登場。ゆかたを着て扇子を持って踊っていました。男の子は空手の衣装を着てダンスです。どの国もとっても‘それらしく’紹介されていて、演出した先生達に敬意を表します。

子供達はこうしていろんな行事を無事終え、あとは思う存分夏休みを楽しむのみです。それにしても3ヶ月の夏休みって本当に長すぎ!新学年は9月20日からの予定です。それまで我が家も充実した夏休みの思い出が作れるように楽しみます!

(2010年6月20日)

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