JP−TR / 日本−トルコ
  
トルコの観光・伝統文化の総合サイト




HOME


各地の天気

レート

話題のニュース


トルコ共和国

観光

生活習慣

生活

人生

伝統習慣

暦(記念日等)

グルメ


伝統

その他

管理人

ひとりごと
(日記/エッセー)

satomi_antalyaをフォローしましょう

プロフィール



ラフティングに挑戦!   〜ひとりごと第223回〜

なんだかバタバタしていて8月の報告が今となってしまいましたが、行って来ましたよ、ラフティングに!

トルコでも有名なラフティングの地「Koprulu Kanyon(キョプルル カニヨン)」と言うアンタルヤ市内から約2時間弱ほど車を走らせ、峡谷の中でのラフティング。位置的に言うとアンタルヤ市から東北方面、ちょうどアスペンドス古代劇場の少し先と言ったところでしょうか。

まず感想から言うと、「最高に楽しい!」「自然満喫!」「気持ちいい〜!」。

朝7時過ぎに自宅を出発、丸1日遊ぶぞ〜!と言う勢いでの出陣。9時には現地に到着したのだけれど、朝と言うこともあり、地獄のような暑さのアンタルヤに比べると湿気もなく爽やかな気候。なんと言っても水が氷のように冷たいんです!

観光客はまだ来ていないのでとっても静かな中、まずは簡単に朝食を済ませ、のんびりと小1時間ほど過ごしたあと、いよいよラフティング開始!通常はツアーで10人程度がひとつのボートを利用するけれど、誰もいないので私達4人(イスタンブールからのお友達親子と)だけで乗船。貸切状態です!



コースは12km、段差があるところでは最初怖がっていた子供達も慣れてくると「もっと!もっと!」というほどの興奮状態。途中、浅瀬のところではボートを泊めて水遊びタイム。でもあまりの水の冷たさに泳げない〜!というわけで、まずは一通りのコースを終え、ランチを済ませて休憩したあと、また2度目のラフティングをすることに。

2度目は出発ポイントを変えてほんの少し長めに。途中の水遊びタイムでは昼間の太陽で少し水温も上がったため、かなり遊べましたよ。飛び板のようなものが備えてあり、そこからジャンプして飛び込みの連続。もちろん子供達だけですが、、、。2度めの挑戦のときには、観光客(ほとんど外国人)も相当増え、川にはボートがいっぱいです。お互いのボートに水を掛け合いながらまさに対戦でもするかのようにワイワイガヤガヤ相当賑やか。ここはラフティングだけでなくカヌーをする人も多いので、2人乗りのカヌーの人はみんなから容赦ない水の攻撃を受け、ちょっと可愛そうな状態だったけど、かなり笑っちゃいました。



自然の中で、のんびり&ハードに過ごした1日。夕方帰宅する車の中では子供達はぐっすりと眠りについていました。 2人ともとっても幸せそうな顔をして。

(2010年9月24日)

ひとりごと(リスト)

 


HOME



©Copyright 2004 JP-TR